『学び合い』の文化を教室に このページをアンテナに追加 RSSフィード

私立の中高一貫校で国語を教えています。

2009-02-18

中川より村上 15:42 中川より村上 - 『学び合い』の文化を教室に を含むブックマーク はてなブックマーク - 中川より村上 - 『学び合い』の文化を教室に 中川より村上 - 『学び合い』の文化を教室に のブックマークコメント

1980年代、彼の小説が僕の魂のエネルギーだった。

わざわざエルサレムまで行って、彼はこんなスピーチをしていたんだ。

Always on the side of the egg

Always on the side of the egg - Haaretz - Israel News

日本のブログでは以下にものすごいPVが集まっている。

村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチの一部が、現地紙に出ている。当然「曖昧だ」とか「混乱する」とか否定的に論評しているが、抄録としてはもっとも長いので、スピーチの部分をそのまま引用しておこう:

壁と卵 - 池田信夫 blog

ここの翻訳が格好いい。

僕はいくらか考え、来ることに決心した。僕も多くの小説家と同じように、人に言われたこととは反対に行動しやすい。自分の目で見て、手に触れたものしか信じないような小説家にとって、沈黙するよりは来てみること、来て話すことのほうが自然なことなのだ。そして僕は、立ちはだかる壁とそれにぶつかって割れる卵となら、その壁がどれほど正当でまた卵がどんなに誤っていようとも、卵の側に立つ。

Kittens flewby me  村上春樹さんのイスラエル講演をハルキ風に和訳してみた

日本人としてこのような勇気を持った小説家を生み出したことに誇りを持つ。

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