『学び合い』の文化を教室に このページをアンテナに追加 RSSフィード

私立の中高一貫校で国語を教えています。

2008-04-24

何だか違和感 14:58 何だか違和感 - 『学び合い』の文化を教室に を含むブックマーク はてなブックマーク - 何だか違和感 - 『学び合い』の文化を教室に 何だか違和感 - 『学び合い』の文化を教室に のブックマークコメント

ライティングワークショップの導入を、4時間目に5組で行いました。

予定通りに進んだんですが…。

なんだろう。何だか違和感を感じます。

教師の出番が多いというか。

最初の説明なので仕方ないのですけれどね。もう少しプリントを作って、生徒に投げてしまってもよかったかなという気がします。

生徒に任せれば1時間で済むことを、わざわざ教師主導で2時間かけて行うようなもどかしさというのですか。

次回はもっと生徒の活躍の場があるので、気持ち悪くないでしょう。

1.2時間目、4組朗読の準備とテスト 14:41 1.2時間目、4組朗読の準備とテスト - 『学び合い』の文化を教室に を含むブックマーク はてなブックマーク - 1.2時間目、4組朗読の準備とテスト - 『学び合い』の文化を教室に 1.2時間目、4組朗読の準備とテスト - 『学び合い』の文化を教室に のブックマークコメント

昨日から『学び合い』を始めたN先生が2時間張り付いて参観して下さる。

1時間目、前回の最後に「一人だけでいいかどうか確認したのか」という問いかけに対して、すぐに動いたことを誉め、その後、今日の予定を確認しました。

明日の授業がなくなったので、今日の2時間目にテストをすることを宣言して、活動が始まりました。

後ろで見ているN先生に、活動している生徒たちのどこを観察するかを話し、どこが集中していて、どこが集中していないのかを説明しました。

それにしても、今日は乗っていないグループは本当に乗っていません。

途中で一度話をしました。

『あと20分で、全員が評価が4になるように活動して下さい。』

そう言って、評価表の印刷に職員室に戻りました。

5分前に印刷を終えて戻り、振り返りをして、次の時間にすぐに発表ができるか、確認しました。

「10分ほしい」という声があったので、

『じゃあ、休憩時間の10分でちょうどですね。』

というと不満の声が上がったので、最初の5分だけ準備に当てることにしました。

『ビデオで録画します。』

というと驚きの声。チャイムがなったので、職員室に戻り、ビデオカメラを持って戻ると、準備を一生懸命やってます。

授業開始からの5分は、それは真剣でした。

いよいよ発表。11組です。

最初は一人だけの発表。4クラスで唯一人、挑戦してくれました。

これがよかった。

すっと自分の世界を作ってそこへ聞き手を引き込んでいきました。正直ビックリしました。

つられるように、あとのグループもいい緊張感を持って発表を続けました。

最後までだれているなあ、と思っていたグループは、それなりの発表で終わりました。

終わった後、自分たちで「笑っちゃった」「笑っちゃった」とつぶやいてました。他のグループの発表が見事だっただけに、結果がショックだったのでしょう。

今後に生かしていってくれればいいですけれどね。

N先生は、いろいろと思う所があったようです。

機会があったら度々見に来たいということでした。

いつでもウェルカムです。

教育実習で僕の授業を見ていた時と、教師になって見るのとでは、自ずから違ってくるはずですから。

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