『学び合い』の文化を教室に このページをアンテナに追加 RSSフィード

私立の中高一貫校で国語を教えています。

2008-04-22

[]教師の作品 13:15 教師の作品 - 『学び合い』の文化を教室に を含むブックマーク はてなブックマーク - 教師の作品 - 『学び合い』の文化を教室に 教師の作品 - 『学び合い』の文化を教室に のブックマークコメント

今更ですが、こんな記事があったんですね…。

★よく入試問題は学校の顔であると言われるが、女子聖学院の今春の国語の入試問題(2回目)の論説文の問題は、まさに同学院の教育をまるごと表している。

★というのも、文章そのものが女子聖学院の国語科の先生によって執筆されているからだ。同学院では、国語に限らず、あらゆる教育活動の中で、生徒たちは文章を書く環境にある。それをまず入試問題の段階で、教師自らモデル文章を制作して示すというのは、選抜のためのテスト以上の気概が伝わってくる。

★また、女子聖学院ではディベートも盛んにおこなわれている。生徒たちは全国のコンクールで何度も受賞しているほどだ。したがって、入試問題の論文ディベートを想定した内容になっている。


NettyLand★HotNews: 入試問題は学校の顔?女子聖学院の場合

ありがとうございます。

近頃は著作権の問題も大きくなり、規制の文章に手を入れるということも難しくなってきました。

そうなると、結局自分で書くしかない訳ですね。

女子聖学院で、ディベートで、サマータイムと来たら、もう知っている人は「なるほどねえ」と笑うでしょうね。

その位、縁が深いテーマです。

nicopanicopa2008/04/22 23:55いつも楽しく拝見してます。同じ国語を教えるものとして、先生のブログは大変刺激になります。この仕事、本当に体力勝負、体が資本です!どうかご自愛なさってください。

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