『学び合い』の文化を教室に このページをアンテナに追加 RSSフィード

私立の中高一貫校で国語を教えています。

2008-04-02

「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 17:35 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 - 『学び合い』の文化を教室に を含むブックマーク はてなブックマーク - 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 - 『学び合い』の文化を教室に 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 - 『学び合い』の文化を教室に のブックマークコメント

三男と連れ合いと立川に出かけていって観る。

原作のダイジェスト版という感じかなあ。

吹き替え版を観る。緒形拳がシロクマの声をやっていて、とっても朴訥とした感じの熊になっていた。

昨日からちょっと頭が痛いのだけれど、帰ってきてコーヒーを飲んだら治った。

新年度の準備に関して、WWのメーリングリストで現在猛烈な勢いで情報交換が行われている。

ライティング・ワークショップの形態は、1時間を

1 ミニレッスン(教師からのレクチャー)5〜10分

2 作家の時間(生徒の活動)25〜30分

3 ふりかえり5〜10分

のように区分する。

2の部分は生徒それぞれの方法に任される。

そんなわけで、どう目標を立てて、どう評価基準を生徒に示すかがポイントになるわけで、『学び合い』をここでどれだけ保障できるかにこの一年はかけていこうと思う。

そうそう、立川の駅ビルに入っているSmithという文具屋さんで、面白いものを見つけた。

サムシングというもの。

thumb thingと書く。親指にはめ込んで本の真ん中に持っていくと、片手で本がしっかりと開ける。

これで電車が混んでいても片手で楽に本が読めるぞ。

(以上、常体でお送りしました。)

jun24kawajun24kawa2008/04/02 18:37田舎に住んでいると良いところ、まっすぐ歩こうとしようとすると、まっすぐ歩けます。たまに東京駅に行くと、オロオロしてしまいます。そして、通勤時間が15分というところです。ということで、サムシングは不要です。ちょっと、都会暮らしの方へ対抗意識を持った、元江戸っ子(両親とも5代以上以前から東京)です。あはははは

ikutosuikutosu2008/04/02 18:48>N先生
うらやましいです〜。
通勤時間1時間10分でございます。
うちは父方は文化文政まで遡れます。「飾り職人の竹二郎」「魚屋徳兵衛」なんて名前が残っています。
母方は身延です。

hayato-rikahayato-rika2008/04/02 18:58この、サムシングというものは面白いそうですね^^1度、使ってみたいです。
でもこれってページをめくるときはどうするんでしょうかね。

ikutosuikutosu2008/04/02 19:03>hayato-rikaさん
ページをめくるときは、両手でやらないとだめですねえ。

さわださわだ2008/04/05 15:59サムシング…面白そうですが、ページをめくるときに両手が必要なのは実用面で厳しいなあ。

いまは親指と小指でページを開いた状態に固定し、他三本で背を支え、親指をずずっとずらしてページをめくるという感じです。何かいい小道具があれば買いたいです。

ikutosuikutosu2008/04/06 22:47>さわださん

アイデアとしては面白いんですがね。満員電車で本を読むのに使える小道具がほしいというのは、切実な問題です。

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