『学び合い』の文化を教室に このページをアンテナに追加 RSSフィード

私立の中高一貫校で国語を教えています。

2008-01-14

そうかギャラリーウォークという手があった。 18:23 そうかギャラリーウォークという手があった。 - 『学び合い』の文化を教室に を含むブックマーク はてなブックマーク - そうかギャラリーウォークという手があった。 - 『学び合い』の文化を教室に そうかギャラリーウォークという手があった。 - 『学び合い』の文化を教室に のブックマークコメント

ライティング・ワークショップに参加したとき、2日目の終わりに「ここからが始まりです」と講師の吉田さんに言われた。

今日、ワークショップ後に送った「ワークショップに参加して良かったこと/学んだこと→やろうと決意したこと」の一覧が届いた。

皆さんの意見を読みながら、「そうだ、読解の指導にギャラリーウォークが使えるかもしれない」とひらめいた。

読解の課題をリニアに並べて全員で一つ一つこなして行くのではなく、ジグソーのように、それぞれの班に分担して、模造紙に書いて発表し合い、学び合う形にしたらどうだろうか。

それぞれが発表した内容に、さらに他の班が書き込みをして、さらに質のいいものにしていく。

これならクラスみんなで『潮風の町』の読解を行うという意識づけもできる。

学び合いの仕組みと不思議』を取り出してヒントになりそうな部分を読み返している。

ちょっと明後日に向けて光が見えてきた。

janglejapjanglejap2008/01/14 15:18「テストだけでは測れないー人を伸ばす評価とは」・・ちょうど今朝注文したところで、いつもikutosuさんのところからamazonへ行く私としてはうれしい偶然でした。
国語、特に読解での学び合いはどのように進めたらよいのか?悩んでいますのでikutosuさんの授業の記録、楽しみにしています。

ikutosuikutosu2008/01/14 17:50>janglejapさん
いやー、偶然って面白いですね!この本では様々な評価方法が紹介されていて、勉強になります。やはり、目標をきちんと生徒たちに伝えて、今何をすればいいのかを自分たちで考え、実行できるようにして行くことが必要だなと痛感しています。
こうしてブログにあっぷして、コメントをいただいたりしながら、自分の考えを客観視していけるのはいいなあと思います。
実践をアップしましたら、また感想をお願いします。

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