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(続)nakajimaの「一期一会」

長野県の南部の中学校で社会科の教員をしています。4月より現場に復帰します。授業公開は日程が合えばいつでもOKです。その際は①参観はできるだけ複数名でお越し下さい。②授業後に授業についてお話できる時間を確保して下さい。③可能であれば異学年学習も公開するつもりです。そちらの希望があれば事前にお知らせ下さい。mailはnakachiro0402☆outlook.jp(☆を@に)です。よろしくお願い致します(深々と礼)。

2017-12-31

結局のところ

14:28

年末年始休業になってもバタバタしていたら、あっという間に大晦日・・・なんて年末を過ごしています。

研修から現場に戻って9ヶ月。現場の忙しさを改めて痛感しながらの日々でした。全校研究のテーマに『学び合い』を掲げ、隣接する小学校でも『学び合い』の授業が行われるような環境が整っている中で研究を進めることができました。

本校の研究を研究雑誌に載せたいと言って下さった主事の先生がいたり、小学校での『学び合い』を中学校で更に高めることができることを喜んで下さる小学校の先生いたりと、他の先生方にすれば羨ましいような環境が整っていると思います。

そんな中、私は大きく変化することなく、今まで通りの授業実践を積み上げてきました。今年は研究主任ではありましたが、他の先生方に『学び合い』を強いることは一切しませんでした。そんなことをしても意味がないことは、今までの経験で痛いほど分かっているつもりです。

結局、どんなに形を整えても意味がないのです。『学び合い』かどうかが問題なのではなく、自分たちの学校の生徒が「1人も見捨てられない状況」であればいいのです。そのために、私たち教師が何をすべきなのかを考え続けられるような教師集団であれば、私は良いと思っています。そして、そんな教師集団になるために、私がすべきことをしなくてはいけないと思っています。

まだまだ足りない部分が山ほどあります。また、来年度に関して、不透明なことが沢山あります。でも、私は来年も同じ事をし続けるでしょう。全ての生徒の学びが保障され、全ての生徒が見捨てられないような学校にするために、自分のできることを粛々と続けていきたいと思っています。

グループの皆様、良いお年をお迎え下さい(深々と礼)。

ゲスト



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