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(続)nakajimaの「一期一会」

長野県南部の中学校で社会科の教員をしています。授業公開は日程が合えばいつでもOKです。その際は①参観はできるだけ複数名でお越し下さい。②授業後に授業(『学び合い』)についてお話をする時間を確保して頂けるとありがたいです。③必要であれば異学年学習の公開も可能ですので、希望があれば事前にお知らせ下さい。連絡をする際のmailはnakachiro0402☆outlook.jp(☆を@に)です。よろしくお願い致します(深々と礼)。

2017-02-05

群馬の会(その2)

20:56

学び合いの会でN先生のお話は今まで何度も聞いてきました。今回のお話はその中でも特に印象に残る内容でした。話を聞いていると、N研のある方の顔が思い出されました。現実から目を背けず、本気で1人も見捨てないことを願って調査をされたことが、N先生のお話から伝わってきました。

私には、目を背けてはならないことでも、自分に言い訳をしながら見て見ぬ振りをしてきた過去があります。自分のクラスの不登校生を最後まで救えなかった。中学卒業後の進路についても、その道筋を示すこともできなかった。現実を見なければラクになれた…その時だけは。おまけに、自分だけが頑張ったところで、状況は何も変わらないんだとか小学生の時から不登校だったんだから…と自分に言い訳をして。

卒業してしまえば、生徒との関わりは無くなります。でも、生徒の人生は卒業してからの方が長いのです。生徒が生きて行くために必要な力をつけさせるのは、私たち教師の義務です。どんなに苦しくても、生徒の幸せを願うのなら、現実から目をそらしてはならない。改めて感じたことです。

私ができることは、『学び合い』の考え方のもとで生徒を大人にすること。言い換えれば、1人も見捨てないこと。そのために、職員をチームにすること。4月からやるべきことが見えてきました。今まで以上「みんなで」を大事にしながら教師としての職責を果たしたいと思いました。

群馬の会

08:25

群馬の会に参加しました。今回は発表もあり、とにかく伝えたいことを伝えようと思って参加しました。また、ウチのゼミ生がいろいろなものを吸収してくれればいいと思っていました。

私の発表が終わった後、ウチのゼミ生が「私は先生の発表を聞いて泣きそうになりました…」と言ってくれたので、私が伝えたいことは何とか伝わったような気がします。

また、4月からの自分の立ち位置?についてもいろいろな先生方にアドバイスを頂き、何となく方向が見えたような気がします。

また1つ行事?が終わりました。次は…投稿論文と学会用のパワポ作らなきゃ(大汗)。

kuro106rakuro106ra 2017/02/06 20:24 大変お世話になりました。
「削ってもいいんじゃない?」と言う言葉に、かなり救われました。
さっそく今日は教室から風化してしまって掲示物を一つ外しました。子どもたちにも事情を説明して、理解してもらいました。

ブレない軸を、自分自身の中に見出したいです。

iku-nakaiku-naka 2017/02/06 20:52 kuro106raさん
コメントありがとうございます。『学び合い』の考え方の中では「削る」はキーワードの1つですから。必要な物を残そうとすると、本当に大切なものが見えてくる・・・なんて思っています。・・・ちょっと格好良すぎかな?(笑)。

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