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(続)nakajimaの「一期一会」

長野県南部の中学校で社会科の教員をしています。授業公開は日程が合えばいつでもOKです。その際は①参観はできるだけ複数名でお越し下さい。②授業後に授業(『学び合い』)についてお話をする時間を確保して頂けるとありがたいです。③必要であれば異学年学習の公開も可能ですので、希望があれば事前にお知らせ下さい。連絡をする際のmailはnakachiro0402☆outlook.jp(☆を@に)です。よろしくお願い致します(深々と礼)。

2019-12-12

その7

18:41

その7:強いるのは「結果」だけ

教師が生徒に強いる(求める)のは「結果」だけです。結果を導き出す過程は生徒に任せます。本来、学ぶプロセスは生徒の数だけあるはずです。その全てを教師がコントロールできる訳がないと思います。だから、結果を出してくれれば何でもいいというスタンスが教師にあるかどうかが『学び合い』の授業には必要です。

ただ、ここでいう「結果」とは生徒個人の「結果」ではありません。クラス全員が所謂「折り合い」を付けながら課題をクリアすることが、ここでいう「結果」であることを忘れてはならないし、自分だけできて満足している生徒(またはそのような集団)にどのような声がけを教師がするかで『学び合い』なのか単なる放任なのかが決まってくると思います。