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(続)nakajimaの「一期一会」

長野県の南部の中学校で社会科の教員をしています。4月より現場に復帰します。授業公開は日程が合えばいつでもOKです。その際は①参観はできるだけ複数名でお越し下さい。②授業後に授業についてお話できる時間を確保して下さい。③可能であれば異学年学習も公開するつもりです。そちらの希望があれば事前にお知らせ下さい。mailはnakachiro0402☆outlook.jp(☆を@に)です。よろしくお願い致します(深々と礼)。

2018-09-20

いろいろあります

20:20

文化祭を来週末に控えバタバタと過ごしています。

また、文化祭が終われば郡の研究授業があり、本校では数字の公開授業が予定されており、そちらの準備も進んでいます。数字科では『学び合い』の考え方を大事にした授業構想をして下さり、指導案にも『学び合い』の記載があります。そんな授業について検討をしている中で「学習課題が生徒の中から出て来ない点について指摘があるのでは?」という話になりました。それについては事前の指導案審議の時にも指摘されました。

その指摘に関して数学科としては「そのような指摘が出て来るのは十分理解しているが、今までと同じようなことをしていても生徒は成長しない」というスタンスで授業に臨むようです。いろいろ言う人はいるでしょう。しかし、生徒の姿から語って欲しいと思います。研究主任として、数学科の方針をしっかりサポートしたいと思います。

そんなことがある一方でガッカリするような話が耳に入ってきます。

「〜の仕事はやりたくない・できない」

「〜と一緒に仕事をしたくない・〜と同じ学年になりたくない」

「〜をウチのクラスにしないで欲しい」

そんなことを思っている人の言葉が生徒に届くのか?よく考えて欲しいものです。ほっとしたりガッカリしたりと慌ただしい一日でした。