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(続)nakajimaの「一期一会」

長野県の南部の中学校で社会科の教員をしています。4月より現場に復帰します。授業公開は日程が合えばいつでもOKです。その際は①参観はできるだけ複数名でお越し下さい。②授業後に授業についてお話できる時間を確保して下さい。③可能であれば異学年学習も公開するつもりです。そちらの希望があれば事前にお知らせ下さい。mailはnakachiro0402☆outlook.jp(☆を@に)です。よろしくお願い致します(深々と礼)。

2018-04-21

授業スタート

17:37

学年主任として学年の仕事をしながら、授業の方も始まっています。今年は4クラスを担当し、3年1クラスと2年2クラスが持ち上がりで、1年1クラスを新しく担当します。とは言え、小学校で『学び合い』を経験している生徒たちなので、特に問題なくやっています。

ただ、小学校と同じでは困るので、みんながみんなでできることを伝えています。こちらの方も、生徒に考え方は伝わっているので、特に困ってはいません。こう考えると、小中連携ってホントに大事なんだと思います。

あとは結果を継続して出すだけです。精進します。

scorpion1104scorpion11042018/04/22 07:38幼保連携も今後は、視野に入れていけたらと思っています。

iku-nakaiku-naka2018/04/23 07:25scorpion1104さん
コメントありがとうございます。
「発達段階に応じた指導」という言葉が、いかに意味を持たないものかということを、最近さらに感じるようになりました。「必要なことはどこでも同じ」という意識を私たちが持たなければ…と強く思う、今日この頃です。

2018-04-08

さらに「より長く・より広く」

08:42

怒涛のような1週間が終わりました。…と言っても、週末は部活動指導がありますので休めませんが。

今年は学級担任に復帰するとともに、学年主任を任されています。また、昨年に引き続き、研究主任もさせて頂きます。研究主任は、昨年度末から校長先生から打診がありましたので心の準備はできていました。

本校として『学び合い』をどのように継続していくのか?

今年度最大の課題だと思っています。加えて、今年はクラスと学年を見る責任があります。しかし、私の力などたかが知れています。どんなに息巻いても集団は動きませんし変わりません。しばらくは、いろいろな意味で、集団における一体感を築くことに力を注ぎます。

(生徒も先生方も)1人にならない。1人にしない。

最初の学年会で、私が学年の先生方にお願いしたことです。まずは、一体感のある学年職員集団を…と思います。

慌てず。でも、緩まず。一歩下がり、より長く、そしてより広い視野で物事を見ていこうと思っています。

2018-03-25

スタンスは変えない

20:37

本県は先週行われた卒業式のあとは春休みとなり、生徒は休みになります。もちろん、教師は新年度に向けての準備を進める時間になります。新年度にならないと言えない部分もありますが、来年度は今年とは違った役割を任されることになります。今年以上に広い視野を持って仕事をする必要があると思いますが、今までのスタンスは変わりません。というか、『学び合い』を実践していると、一方下がって広い視野で物事を看取る力が付くと勝手に思っています。今まで培ったその力を来年度の活動に生かしたいと思っています。

…そんなことを思っていますが、まだまだ準備が間に合っていません。何事も最初が肝心。きちんと準備をしておきたいと思います。

2018-03-22

あれから1年…

22:43

今日、自宅に学会誌が届きました。

論文に悪戦苦闘していた頃を懐かしく思い出しました。また、同じゼミで頑張っていた仲間の論文を読みながら、さらにその時のことを思い出しました。

現場に戻って1年。自分なりに努力してきたつもりですが…まだまだなんだなぁ〜って思います。

あと1週間あまりで新学期が始まります。新しい生徒と新しい役割でのスタートとなります。自分のやるべきことをやり続けながら、結果の出せるように精進しなくては…と思います。

2018-03-12

ただ、ひたすらに

21:12

「先生、単元テストの勉強したいので、早くワークブック(問題集)下さい」と言ってきた生徒に、私は「今はないよ。来るのは4月かな」と答えます。

それを聞いた生徒が「え!、じゃあ、単元テストはどうするんですか?」と聞いてきた生徒に、私は「それも4月以降だな。それまで勉強できていいじゃん」と答えます。

ここまで来れば分かる方もいるでしょう。その学年で予定されていた単元の学習はすでに終了し、次の学年で学ぶ範囲の学習が2月に入ってから始まっています。つまり、1ヶ月半以上も早く学習が進んでいるのです。もちろん、全ての単元で単元テストをしてもです。


「ねえ、ここが分かんないから教えて」

「これは、この辺に書いてあるからよく見て考えてね」

学び合い』ではよくある光景です。さらに、教えている生徒は特別支援学級に入級予定だったけれど、原級で学習している生徒です。他の教科では心配する先生もいますが、私の授業では問題ありません。学習のペースは間違いなく早いですから。

やるべきことをただひたすらに続けています。気がついたら学期末。来年の準備もしなくては…なんて思います。