Hatena::Groupmanabiai

1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を! このページをアンテナに追加 RSSフィード


クラスのみんなが伸びる(成長する)ために日頃から悩まれている先生方!?
みんなが伸びる(成長する)授業を目指したい方
すべての子ども達のために一緒に学びましょう!
上越教育大学の西川先生が提唱する『学び合い』の考え方を中心に
みんなが伸びる(成長する)学習の場づくりを共に考えています!


この会には、教員(大学、短大、高校、中学校、小学校)
一般社会人、保護者、学生(大学院、大学、短大)、塾の先生
などなど実に多様なメンバーが集まって互いに高めあっています。


2011-01-02

朝日新聞2

| 17:52 | 朝日新聞2 - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を! を含むブックマーク はてなブックマーク - 朝日新聞2 - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を!

昨日、大急ぎでブログを書いたら、コメントにいろいろと意見をいただいて、それに対する返事を書いていてこっちにも!と思いました。

正直、参ったな・・・と思いました。このようなケースはいった者勝ちの面が多分にあり、いくら反論したところで深みにはまるケースが多いのかと思いました。それだけ意識されるようになったと思うことにしましたが、これからが正念場だと思いました。露出が多くなり注目されてくると、さまざまな面で、今までのようにはいかないかと思います。実践の世界、学術の世界の両面で地に足をつけた実践を重ねることしかないと思うのですが、発信の方法が大切になってくるな。と思います。多くの人に理解してもらえるような方法を考えないと。インターフェイスの部分が大変重要になると思いました。力を終結していかないといけないなと思います。

新聞の実践は教師が仕組んだレールの上を歩ませるという点では今までの考え方と、あまり変わらないのですね。子どもの力を信じるレベルの違いでしょうか?それとももっと根本的な違いなのでしょうか?私には記事の真意ははかりかねますが・・・都合よく読み解けば、今までの指導に疑問を持ち始める機運は高まったのかな?とも思えるかな?と考えるようにしています。

でも、子ども任せにしてはいけない。あくまでも授業時間における学びの流れを作り、教師にとって意味のあると考えられる方向に誘導するという意味での、コンダクターとしての役割は教師だ。というようにも読み取れたりして・・・というか読めちゃうなぁ・・・これは我々の主張との大きな相違点かな?とも思います。この方が多くの先生には受けはよさそうですが・・・

こんなことを書くと、私のは『学び合い』かな?とか『学び合い』は難しい。わからない。教師の役割は?放任と何が違うの?といわれちゃいそうですが・・・

う~ん。考えちゃいますね。

やっぱり、私たちもしっかりと勉強をしていきたいな!と思います。山梨の会のあり方も、授業のビデオを持ち寄り、ディスカッションする時間が欲しいな!と思いました。3つの教育観がぶれていないかについてしっかりと見極めないと。

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/i-Kawa-nakajima/20110102

2010-02-14

学習者は有能な存在である

| 01:39 | 学習者は有能な存在である - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を! を含むブックマーク はてなブックマーク - 学習者は有能な存在である - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を!

山梨の会で話題になったことを思い出しました。学習者は有能である。ということについて納得できない先生に訴えるのが難しい。われわれはどうやってそう思えるようになったのだろうか?と

次回の山梨の会のテーマにしようかと思案中です。あまりに大きなテーマです。でも乗り越えた人にとっては当たり前のことです。ここがつぼのような気がします。

忘れないようにアップしておこう!急に思い出した。

ではおやすみなさい

ghjalghjal2010/02/14 16:50うわあ、もう二回目が設定されて、しかもテーマを検討中なんですね。禁断症状が解消されるといいですね。

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2010/02/14 22:46ghjalさん 禁断症状の解消は切実です。でも、今年はおかげで多くの先生に『学び合い』を紹介するチャンスに恵まれましたが…2回目ですが、じっくりとYtkさんなどと相談して決めたいと思います!

katokiti2003katokiti20032010/02/14 22:53>学習者観の違い
このところを理解してもらうのが一番難しいんですよね。
自分もまだまだ悩み中です。
一番分かりやすいのは、学習者の声に耳を傾けることと対話なんですが、それが今の現場は難しい。
っていうか、自分が「難しい」と思い込んでいるだけなんでしょうか…?
う~ん、もっと思案します(^_^;)

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2010/02/14 23:04katokitiさん やっぱりこのことをテーマにしようかな。と思いました。自分はICレコーダーで子どもの発話を聞きまくったので疑いなく信じています。研究室ではそれが前提の話がされていました。でも、それを知らない人はどうやって信じるのだろうか?ということを知りたいと思います。今まで、当たり前だったから想像することはできるのですが本当のことを知りたいです。
Ytkさん。読んでますか!どういうときに、学習者が有能だ!と感じるかをみんなで話し合いたいです。東京の会に行けたら聞いて回ろうかな?

ytk0820ytk08202010/02/15 08:17今、読みました!では、このあたりが次回のテーマになりそうですね。色々な意見に触れ、高め合っていける会にするには、フリートークよりワールドカフェみたいな何か手法を仕組んだほうが良いのかもしれないと思うのですが、模索中です、いや、積ん読中(汗
ちなみに、僕は、色々考えましたが....応えが見つかりません。たぶん、経験の問題かもしれません。子どもと接してきた時間が少なく、あまり子どもに対する見方が固定化していないので(ようは経験と勉強の不足なんですが)、「学習者は有能」と言われても「そんなことないでしょ」ではなく「へぇ、そうなんだ~」と思ってしまうことが多いです。

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2010/02/16 23:10Ytkさん、東京ではバザール担当の打診があります。よって山梨隊として参加します!応援よろしく!

ytk0820ytk08202010/02/16 23:41はい!いつも東京の会では山梨からの参加者は自分一人という感じだったので、嬉しいです。今回は、さまざまな地域から、さまざまな立場の違った方々が参加・発表されるとのことで楽しみです!!今の段階では参加のつもりなので、3月27日は女子聖学院でお会いしましょう。

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2010/02/17 17:35Ytkさん 東京で、山梨の『学び合い』の存在をアピールしましょう!定例会のチラシなども用意しましょうか!

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/i-Kawa-nakajima/20100214

2010-02-13

山梨の会 を続けるために

| 22:17 | 山梨の会 を続けるために - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を! を含むブックマーク はてなブックマーク - 山梨の会 を続けるために - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を!

西川先生はおっしゃいました。継続するためには、知恵と志とそして仲間が必要だと。

山梨の会を続けるためには、知恵と志と仲間が必要だということです。幸い、Ytkさん、いのっちさん、そして先日2次会で駆けつけてくれたK先生、私の学校の3名の先生(Hさん、Aさん、Hくん)、その後行きたかったから次回は誘ってほしいと訴えてくれたO先生、次回は行ってもいいかもといってくれたI先生。そしてJ大にいるフルタツさんなどなど仲間は着実に増えています。知恵を出し合って会を大きく育てましょう!

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/i-Kawa-nakajima/20100213

2009-12-15

みんなができるともっと気分が良いと思います

| 17:55 | みんなができるともっと気分が良いと思います - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を! を含むブックマーク はてなブックマーク - みんなができるともっと気分が良いと思います - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を!

算数の授業でベテランの先生が授業の最後に言った言葉です。

「頑張ったと思う人は?」と問いかけて、「頑張った後、何をしていたか思い出して」「みんなができるようにって言ったよね」「あなた方、頑張ったけど、あまい!もう一息だね」といった後、

「みんなができるともっと気分が良いと思います」といいました。

katokiti2003katokiti20032009/12/15 18:22>みんなができるともっと気分が良いと思います
そこが自分に欠けていたのかも知れません。
何かが欠けると、すぐに見えてくる。
『学び合い』のいいところですね。

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2009/12/15 20:43katokiti2003さん コメントありがとうございます。
私も、学校の中で『学び合い』を実践してくれる先生が増えてきて、先生と子どもとのかかわりの中から見えるさまざまな言葉を発見することできます。いろいろと課題もありますが、く嬉しくなる瞬間に支えられています。

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/i-Kawa-nakajima/20091215

2009-12-14

N先生のメモを読んで思ったこと

| 10:20 | N先生のメモを読んで思ったこと - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を! を含むブックマーク はてなブックマーク - N先生のメモを読んで思ったこと - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を!

今、一時間目の授業を参観してきました。気になったので早速コメントです。本当に気をつけなければならないことだと思います。うちの学校でも自分自身で危惧していることです。特に全校をあげて始めるときには注意が必要だと感じています。いきなりトップダウンで学校を変えるには校長はじめトップの強烈な意志というか哲学が必要です。というか学校としての哲学が必要だと思うのです。教師集団や子ども、保護者が必要とした変化ならばスムーズにしかも劇的に移行できると思うのですが。特にうちのように人事異動がきわめて少ない学校は一度変化すればすごいことになると思います。そんなことを考えていたので、ちょっとまえに管理職に来年度は授業をする立場を熱望しました。なぜなら、授業を見てもらい体からです。そして、その授業観に共感してくれる先生としっかりと『学び合い』を学びたいと思っています。実際の授業をもって輪をひろげたい。いまやってもらっている先生は昨年の授業を見てもらい共感してもらった先生なのですから。それが一番の方法だとも思っています。そのときが本当の意味でのスタートだと思っています。正直、考え方で共感してもらっていない先生に無理にやってもらうのは、その授業を見ていて子どもをだましているようで心が痛みます。「学び合い」を強要されるのとは違いますから。そういった先生に授業をしてもらうと、授業の振り返りのときにそうじゃない!とその先生の授業を否定したい衝動に駆られます。これでは学校は変わらないと思っています。だから今は、無理にやってもらおうとは思っていません。考え方を共有している先生の授業を通して、その先生にも共感してもらう地味な活動に移行しています。幸いTTが多いので人の授業を見る機会に恵まれているのが利点です。やりながら課題がいっぱい見えてきます。

ですから、学校を無理やり『学び合い』を導入しようとは思いません。それよりも、『学び合い』をやってみたい。『学び合い』こそ私の学校の教育理念を体現するものだと感じてもらえるようにしたいと思っています。

それとは別に、山梨に『学び合い』を必要としている人のネットワークをつくることには意味を感じています。自分もそうでしたが、同志がいると勇気付けられますから。

ghjalghjal2009/12/14 21:11山梨のネットワークができるといいですね。応援します。押し付けるのではなく、静かに着実に広がるといいです。

hideki55hideki552009/12/14 22:07いのっちです。中学年の国語の授業の『学び合い』のご報告大変興味深く読ませていただきました。
子どもたちが、話し合いながら学習しているんだろうなあと報告から感じました。
説明文の段落構成図を作成するという課題は、明確な課題で他の説明文の授業でも同じように課題設定できますね。
ただ、国語の説明文の段落構成図を作成することが、子どもたちにとって「話し合い」と「教師の提示した資料」で達成できるかという点に、私は難しさを感じました。

そこで、質問です。学習するための資料は、どんな資料ですか。練習問題は、どんな問題ですか。最後のミニテストはどんなテストですか。教科書の何という説明文の段落構成図を作成したのですか。説明文の基本構造として、子どもたちにどのようなことをこれまでに教えているのですか。子どもたちは、みんな同じ段落構成図を作成しましたか、それともいくつか別パターンの段落構成図を作成しましたか。

とても興味深い報告なので、ぜひ、引き続きご報告をお願いします。

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2009/12/14 22:54ghjalさん コメントありがとうございます。
そう思います。歩みは遅々としていても着実な広がりがあるといいな!と思っています。応援よろしくお願いします。

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2009/12/14 23:13いのっちさん コメントありがとうございます。前回の資料ですが帰り際にデータをもらったので明日、送りますね。お待ちください。
今回の授業もそうですがいつも、勢いで報告してしまい、わかりにくい部分が多くありすみません。見てすぐ書くと自分で見た映像と書いた文章がオーバーラップして自分の中で理解してしまい読み手には理解不能になることが多々ありますよね。反省しきりです。
質問について、授業をした先生も含めてじっくりと情報交換をする場が持てたらいいなと思っています。いわゆる「山梨の会」です。今回の授業についてはまたゆっくりと情報の交換をしたいと思います。私が授業をしたわけではないので事後の分析などは改めてその先生にお願いしなけらばならずお時間をくださいね。
でも、これに懲りずに不明な点を質問してください。可能な限りお応えしたいと思います。

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/i-Kawa-nakajima/20091214

2009-11-15

防備録「最初の語り」

| 01:19 | 防備録「最初の語り」 - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を! を含むブックマーク はてなブックマーク - 防備録「最初の語り」 - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を!

最近の語りを残しておきます。『学び合い』の同士の皆さんの間では、言い尽くされたものですが、自分と山梨の仲間のために。

先生は、ここにいる全員が今日一日、こんなにできるようになった。分かるようになった。と実感できる授業をみんなとつくりたいと思います。一人残らず、全員です。

ちょっと想像してみてください。

一方は先生が言った課題を自分や一部の人たちだけができて、他の友だちはできていない状態を。そしてできる人はどんどん自分のペースで学習を進めます。自分だけはよくできて、後の友だちの多くはできない状態です。できない人は、先生に教えてもらいます。自分の番が回ってくるまで待ちます。先生は一人一人丁寧に教えてくれます。一人3分かけて教えます。問題を解く時間は15分です。5人の分からない友だちが教えてもらいました。でも、残り5人は時間が足りなくて待ったままでした。そして答え合わせをするときに先生の答えを聞いて写してその日の授業が終わりました。

もう一方は、できる人とできない人がいるのですが、できる人はできない人に知恵を絞って教えます。できない人はわかりやすく教えてくれそうな人に分かるようになるまで質問します。そしてみんなできるようになります。どうでしょうか?どっちがいいですか?

<中略>

では、全員ができるようにみんなで協力して課題に挑戦しましょう。

挑戦するについて、いくつかの約束があります。

一つ目は、学習者はみんなです。ですから学習するのはみんなです。先生ではありません。先生に聞く前に友だちに聞いたり、何かで調べたりしてください。

二つ目は、学習する方法は君たちが決めてください。課題を解決するために一番よいと思う方法を選んでください。ただし、先生に聞かないとできない方法もありますので相談してください。

三つ目は、答えを出すことではなく、なぜそうなるのか?どうしてこの方法で解けるのか?という事を考えてください。

この結果、一人残らず全員ができるように、そして分かるようになったと実感できる時間にしましょう。想像できますか?

<中略>

いいですよ。立ち歩いたり、友だちと相談してもいいですよ。それが課題を解決するために一番いい学習方法だと思ったらかまいません。

写してもいいですよ。なぜ、そうなるのか?どうしてこの方法で解けるのか?説明できたらいいですよ。(同じような課題を自分の力で解けるようになっていればいいですよ。)

それでは、課題を言います。時間は○○分間。○時○分までです。では、はじめてください。

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/i-Kawa-nakajima/20091115