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1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を! このページをアンテナに追加 RSSフィード


クラスのみんなが伸びる(成長する)ために日頃から悩まれている先生方!?
みんなが伸びる(成長する)授業を目指したい方
すべての子ども達のために一緒に学びましょう!
上越教育大学の西川先生が提唱する『学び合い』の考え方を中心に
みんなが伸びる(成長する)学習の場づくりを共に考えています!


長野市で不定期に学習会や情報交換会を行っています。
この会には、教員(大学、短大、高校、中学校、小学校)
一般社会人、保護者、学生(大学院、大学、短大)、塾の先生
などなど実に多様なメンバーが集まって互いに高めあっています。


2011-04-25今更ながら このエントリーを含むブックマーク

今日は理科の授業は1時間でした。私の知る限り小学校の理科の時間はたいてい週3時間あり、1時間と2時間の2回に分かれていることが多いのです。現在の学校もそうです。1時間で実験の準備をして実際に行って記録、考察、そして片付け・・・教師が進めようと思ったらかなりしっかりと準備しないと出来ません。『学び合い』ではどうでしょうか?1時間だけを取り出して「この1時間は、○○を全員が分かり説明できるようにしましょう!」と言ったとします。そして先生はにこやかな表情で子どもたちの様子を見守ります。子どもたちがてきぱきと学び、45分後には全員が晴れ晴れとした表情で内容を理解し説明もでき、きれいさっぱり片付いた理科室に座っているでしょうか?可能かもしれませんが、『学び合い』歴3回目の子どもたちには少々難しい。そういう時は、その単元丸ごと、10時間くらいを任せて帳尻を合わせる余裕を与えるほうがいいだろうな?と思います。そうすれば1時間のときは1時間なりに、2時間のときは2時間なりに子どもたちが学習の計画たてるでしょう。

なのに、今回、失敗しました。1時間ごとに課題を出しています。初めてだから丁寧にと思ったのですが、もしかしたら初めてだから大雑把さが必要だったかも・・・と今更ながら感じています。

ghjalghjal2011/04/25 20:08私は、単元まるごと課題を出すのは、これまで、国語、社会、体育、図工は経験があるのですが、理科はまだありません。どうしても、1時間ごとあるいは2時間ごとにだしています。実験場所の確保と、実験器具の確保が、結構重要な課題になっているからだと思っています。

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2011/04/25 23:59ジーンさん コメントありがとうございます。
場所と器具ですか…ハード的な制約は厳しいですね…
うちも基本的には、普通の学校と同じように実験場所は理科室。実験器具学校にあるものを用います。昨年の6年生には頻繁に1単元を任せたことがあります。安全面での制約はありますが、こまめにファイルをチェックしているので計画を把握しています。そして時間内の変更は黒板に書くようにしてあります。情報を得るためには、PCはノートを10台くらい理科室に持ってきて自由に使えるようにしておきます。本を借りに行く時は黒板に名前を書いて出張です。いろいろとギャンブル的な要素はありますが、子どもたちはとっても良く学びます。今年の6年生も単元を任せようともくろんでいます。

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