クラスの全員が幸せになるために日頃から悩まれている先生方!?
是非一度『学び合い』を体験してみませんか?
『学び合い』について知りたい方、一緒に『学び合い』たい方
すべての子ども達のために一緒に学びましょう!
第11回『学び合い』山梨の会
1 日時:2012年2月4日(土)
16:00~18:00
2 会場:山梨英和中学校(甲府駅北口)
3 対象:『学び合い』に興味のある方全て
4 内容:
・『学び合い』について学ぼう
・授業(課題)をつくろう
・連続企画悩み事相談
『学び合い』をやってみると…(山梨学院中 篠原先生)
実践をしてみて思ったことをみんなと共有します
5 会費 教員 300円、大学生、院生 無料
保護者、一般の方、高校生以下 無料
6 希望があれば簡単な親睦会(夕食会)を開催します!
申し込み・問い合わせ先 1kawanakajima◎gmail.com
(※ ◎を@にかえてください。迷惑メール防止のため)
まで、メールにてお知らせください。
第2回 横糸の会
<近日中に告知予定
『学び合い』を始めたけど…いろいろと悩んでいる人
まわりに仲間がいないけど頑張っている人
『学び合い』について興味があるけど研修会は敷居が高い
もっと気軽に聞いてみたい人
一緒に飲んで語りましょう!
2009-12-06
「どうして先生に聞くの?」
学び合い | | ![]()
という一言を発するのは勇気がいります。tm43919さんもコメントでそのように語っています。私の学校の先生も最初は躊躇しました。「子ども達に冷たい先生って思われそう」「先生は教えるのが仕事なのに・・・」「さぼっている(放任している)と思われそう」「保護者の反応が心配」などなどさまざまな思いが駆けめぐりそうです。
理由は簡単です。「先生に聞かない方が全員が分かるようになるから」です。私たちが目指しているのは、目の前の一人の子どもにじっくりとかかわり分からせてあげることではありません。そこしか見ていない人が見ればマンツーマンで丁寧に指導している姿はすばらしいかも知れません。我が子が先生に大切にされている!と思うかも知れません。でも全員の子どもとなるとどうでしょう?
先生がとなりの子どもに10分間付きっきりで指導しています。その間、我が子が聞きたいのをじっと我慢して机に座って待っています。やっと終わったと思って「先生!」と声をかけたら「ちょっと待ってて」と言われて前の子どものところで10分間丁寧に指導しています。そして「そろそろ時間です!次に進みますね」と・・・待っている子どもが我が子だったらどう思いますか?
私たちは目の前にいる一人の子どもではなく、目の前にいる一人ひとりの集合体である全員を預かっているのです。どの子ども達も学ぶことができる学習の場をつくるために発している言葉なのです!
自信を持って言いましょう。でもコメントの返事として次のように書きました。
「どうして先生にきくの?」と言うよりも「友だちに相談してごらん」「○○くんたち、いま同じところが分かるようになっていたよ」「(みんなに対して)○○さんが~で困っているみたいだよ」などなど肯定的に解決することもできるかと思います。
学年閉鎖
なんと、息子の学年(1年)がインフルエンザ流行のため今週一週間学年閉鎖との連絡が入りました。かみさんの学校が保護者懇談会の期間なので明日一日は私が子守です。先週は娘の学年が閉鎖でした。兄弟関係の多い学年なので保護者はパニックです。かみさんが連絡網を回す電話の先で「え~~~~~~~!」という悲鳴が聞こえました!それにしても潔すぎる決断です。さすがに想定外の2週間はやばいと思います。困ったものです。職場の先生方、本当に申し訳ありません。ということで長野に足止めです。
山梨の会に向けて進捗状況
山梨の会(準備中) | | ![]()
会のメンバーはYtkさんと私と私の学校の数名でスタートです。もしかしたら保護者の方が加わるかも知れません。本当に少ないメンバーでの立ち上げになりそうです。他県の同志の方々からは暖かくそして心強い参加希望をいただいていますので他県のメンバーの方が多くなりそうですが。
できれば教育センターなどにパンフレットを置かせてもらうなど案内をさせてもらおうと思います。私の学校はセンター研修などに出ることがほとんど無いので接点が少ないのが不安ですがチャレンジしてみたいと思います。他県のメンバーがどのような形で会を作ってきたのかお聞きしたりしていますが、もっともっと聞きたいと思います。
私の学校を含めて、どこかの学校の協力が得られるまでは授業公開のセミナー方式は難しいです。来年度の私の学校の公開研究を何とかそういった形にできないか?模索中ですが焦るって急ぐとこけそうなので慎重に事を運ぼうと思います。
ということで、今年度は私の授業のDVDをみて語り合ったり、実践を持ち寄ったフリートーク&懇親会といった小規模な内容ではじめたいと思います。
私がN研にいたときに初めてY幡小学校の校長先生はじめ先生方が訪れて『学び合い』の様子を紹介させていただきました。その後全校をあげた学び合いの実践が行われ、そしてそれに続く方が現れました。今では驚くほどの広がりが見られます。なぜなら『学び合い』の考え方には「嘘くささ」が無いからです。自然な学びを取り戻そうとしているだけだからだと思います。そうすればクラスもよくなります。テストの点数だけではなく子ども達の成長が実感できます。山梨でもきっと受け入れられるはずだと思います。Ytkさんと日程調整をします!Ytkさんがんばりましょう。
最初は残念だなと思ったのですが、その代わり山梨の公立中の先生にお会いすることが出来ました。
山梨にも広がってきているみたいです。昨日から、わくわくしています!!
Ytkさん その先生とコンタクトとれる状態になっていますか?是非是非、誘いましょう!なんだか広がりが見えてきて嬉しくなってきました。
早速、「友達に相談してごらん。」と言ってみました。
とても「楽な気分」で言うことができました。
いつか、私に聞く前に、「友達に相談する」ようになる気がします。
ありがとうございます。
質問に来られると「〇ちゃんが困ってるみたいよ~」ってすぐみんなに向かって言うか「お友達には聞いたの?」と答えることが多いです。
多分「何で先生に聞くの?」は私にはこれからも言えないでしょうが
「どの子ども達も学ぶことができる学習の場をつくるために発している言葉なのです!」と言う言葉にすごく納得&勇気付けられました!
いろいろな表現方法がありますがポジティブなそして元気が出る言葉の方がいいな!と思う気持ちはよ~くわかります。私もそう思っていましたし今でもそういった思いに駆られることは多々あります。教師が子どもを信じ、教師は子どもにとって最良の環境をつくることにつながること。しかも教師の精神衛生上負荷がないことを探していきたいと思います。子どもも教師も保護者もそして学校も元気になるのが『学び合い』だと思います!