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1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を! このページをアンテナに追加 RSSフィード


クラスのみんなが伸びる(成長する)ために日頃から悩まれている先生方!?
みんなが伸びる(成長する)授業を目指したい方
すべての子ども達のために一緒に学びましょう!
上越教育大学の西川先生が提唱する『学び合い』の考え方を中心に
みんなが伸びる(成長する)学習の場づくりを共に考えています!


長野市で不定期に学習会や情報交換会を行っています。
この会には、教員(大学、短大、高校、中学校、小学校)
一般社会人、保護者、学生(大学院、大学、短大)、塾の先生
などなど実に多様なメンバーが集まって互いに高めあっています。


2009-10-25

1日、帰省

15:25 | 1日、帰省 - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を! を含むブックマーク はてなブックマーク - 1日、帰省 - 1Kawaの日記 北信濃で『学び合い』を!

昨日、文化祭の打ち上げがありました。遠距離通勤(越県通勤)が多いのでノンアルコール組が多数います。私もその一人です。というか単身赴任で週末は帰ることにしています。ですからよっぽどのことがないと週末はお酒を飲みません。ということで一日帰省です。やっぱりほっとします。家族で過ごせる事はいいことです。この職場はONとOFFの違いが結構しっかりしています。だから遠距離通勤も可能なのです。休みの日も学校に出なければ行けなかったら無理でしょう!私の場合、ONが多い方だとは思いますが、それでも公立の時に比べたら全く違います。(今いる職場しか知らない先生は今の職場が大変だと感じているようですが・・・実際にほとんどの先生方が8時過ぎまで残っている様子から大変だと思います。さぼったり、楽をしている先生がいないとなぁとは常々思っています。)

公立の時に、家から通っているのに週末に家にいられなかったのはなぜなのでしょうか?いろいろとありすぎました。学校以外の仕事が・・・もちろん学校の課外活動(クラブなど)の引率もありましたが・・・学校の先生は子ども達に宿題を出します。そのせいか?管理職になっても休みだからこの仕事ができるよね!と簡単に言ってのける人がいます。公立学校の管理職の先生は考えてほしいです!先生方が本当に力一杯働ける環境作りを!働きたくなる環境作りを!きっと働き方が変わると思います。

ghjalghjal2009/10/25 15:54遠距離通勤!大変なんですね。我々と同業で単身赴任をしている方がいるとは驚きでした。ご苦労様です。
私は公立の小学校に勤めています。80%の日は、定時4:45には仕事が終わっています。私は特別仕事をしない教員でも、頑張っているわけでもないとは思いますが。うちの職場の平均的な退勤時間はおそらく7:00ぐらいだと思われます。なぜそんなにたくさん仕事をしているのか、よく分かりません。ようく見ると、テストの採点、プリントの○つけなどに時間を費やしているようです。私は、テストの採点もプリントの○つけもその場でやって、その場で子供たちに返してしまうので、放課後にそうした仕事はしません。『学び合い』に出会ってからは、プリントの○つけも子供たち同士でやることが多く、さらに仕事が減ってしまいまいした。
でも、さすがに4:45にお先にというのも空気が読めないので、オルガンを弾いたり、ネットで気になるページを眺めたり、仕事をする振りをして、だいたい6:00ぐらいに帰ります。
何か行事の直前とか、成績の時期とか、研究授業の前とか、緊急事態が発生したとかでない限り、(それが20%)そんなに仕事が伸びることはありません。
貴重な家族との一日。大切ですね。

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2009/10/25 17:48コメントありがとうございます。
私は、公立から私立に移ったのでこのように事態になりましたが、私がいたN県では単身赴任をしなければならないような人事異動は珍しくありませんでした。特に、私のように辺境の地に家を建てた人は単身赴任をするのが当たり前のように言われていました。先輩達も10年~15年くらいは単身赴任を経験している人がいっぱいです。
さてさて、うちの学校の場合、TTで授業をやるのが基本になっています。ですからその打ち合わせでかなりに時間を費やしています。一人が複数の教科で複数の学年を持っているとその打ち合わせだけでも大変な時間になります。
それから、対外的な行事が波状攻撃を仕掛けてきます!今回の行事が終わったら入試関連の会議です。(一応入試委員です)また、進学関係の会議も差し迫ってきています。(進学関係の主任もやってます)さらに、私は、校内指導主事てきな役割を担っているので授業を見て、放課後にその授業について研究会を持ちます。その仕事が毎日、16:00ごろから1つの授業について30~45分の反省会をするので18:30頃までかかります。それから若手の先生方の相談にのったり先ほど書いた校務とは別の校務(研究主任の仕事や6学年主任の仕事、中学校との接続「内部入試」の仕事など)、すべての学年の宿泊・校外行事の企画、研究・研修の計画、保護者対応など)をこなしたりして20:45になります。ざっと先週やった仕事だけ思い出してもこれくらいです。他にもいろいろあります。
最後に戸締まりをして21:00頃仕事を済ませて帰れたらうれしいな!といった感じです。かなりのスピード感を持って仕事をしているつもりです。なのに持ち帰りもあります・・・ふう。
それぞれが私の学校にとって初めてのこと(私は一期生を持っています。)なのでゼロからつくっている状態です。楽しいのですが時間がかかるし、一つ一つ上層部の決済を待つことになります。こんな感じですからうらやましい定時帰宅は夢のまた夢です。
本来ならば、定時帰宅が理想ですが・・・能力の無さを露呈してしまいこの有様です。お恥ずかしい。
まあ、単身赴任なので週末以外は早く家に帰りたいという気持ちにはなりません。ですから気持ちとしては楽です。それから、先生方に『学び合い』を知り、実践してもらうために授業についてアドバイスをしているのだから多少時間がかかってもいいや!と開き直っています。
いつかはこの状態が改善されるようにシステムを考えなければいけませんね!

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