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いのっちの落書き帳 by hideki55

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山梨の公立中学校につとめているいのっちです。気ままに「落書き帳」のような形で、書き込みたいと思います。
国語の学び合いについて情報交換できればと思っています。

hdk55inoとgmail.comを@マークでつなぐと、私の連絡先になります。

学び合いに関係する授業案や資料などを、やり取りできる 「manabiaifilebank1  学び合い共有ファイル保管箱1」 というサイトを試みに作成しました。ヤフーグループの無料サービスを利用しています。

下記の説明をお読みいただき、多くの方に参加いただければありがたいです。

グループの説明:西川純氏の「学び合い」に関係する資料や授業案などを、誰でもやりもらいできるスペースとして活用します。主にファイル共有のためのグループです。参加希望者は、管理人まで、次の内容をメールでお知らせください。

1 氏名(よみがな)

2 お住まいの県名

3 勤務先

4 学び合いのグループ(はてなの『学び合い』)に参加なさっていらっしゃる場合は、そのIDとご自身のブログ名

5 登録メールアドレス(このアドレスに共有ファイルがアップロードされたときなどのアナウンスメールが送信されます)

ヤフーグループ「学び合い共有ファイル保管箱1」のサイトは [http://groups.yahoo.co.jp/group/manabiaifilebank1] です。

ブログ開設 2009/12/14 (月)

2011/10/19 (水)

大西忠治『授業と学習集団の理論』(明治図書 教育技術著作集6)より

| 03:02

2005年に、大西忠治氏の『授業と学習集団の理論』の最初の部分のよみを、ケロログというサイトにアップロードしていたことを思い出したので、ここにメモしておきます。

学び合い』における語りの大事さは、みなさん語られているで、大西忠治という先人の語りがふんだんにでてくる本なので、もし、ご興味がありましたら、お読みください。

私の肉声で、下のサイトで大西さんの著作を読んでいます。

私が大西さんの語りでいいなあと思っていることは、生徒たちにどんな力をつけたいのか具体的に語り、生徒たちとその力を育てていくその粘り強さと計画性の高さです。

大西忠治/授業における集団指導(1)学級担任になれなかった時

http://www.voiceblog.jp/inotti/1725.html

大西忠治/授業における集団指導(2)学級によって授業における集団も変わる2回目

http://www.voiceblog.jp/inotti/2071.html

大西忠治/授業における集団指導(3)他人の学級での指導、学習集団の指導を始める

http://www.voiceblog.jp/inotti/2898.html

2010/12/31 (金)

出口の小学国語レベル別問題集 0 理論編 (東進ブックス レベル別問題集シリーズ)

| 06:24

という本を、一気に読みました。

出口 汪という方の本なのですが、大変わかりやすい内容でした。小学56年生用とは書いてありますが、問題で取り上げている文章は、中学生レベルです。中には、中3の教科書に出てくる「二つの悲しみ」という随筆まで出てきます。とはいえ、ほとんど、実際の中学入試に出題された文章だと思うので、そのような中学校入試にチャレンジしなければならない小学生は大変だなと思うのです。

さて、この本に書かれた読み方にしたがって、国語の授業を展開してみたいなあ。

一応、二つの読み方(説明文)が出てきます。

=(イコール)の論理。主張=体験・例・引用・比喩

対比の論理。主張をはっきりさせるために、主張とは違う事例・主張を展開する。


レベル0理論編:国語がどんどん得意になる! 一生役に立つ国語力がつく!!

国語ってどういうもの? 論理って何? 国語の問題はどうやって解いたらいいの?

本書が、その疑問に答えます。

国語を勉強する上で知っておかなければならない大原則や、読解法など、今までだれも教えてくれなかった国語学習の秘密が、本書で初めて明かされます!