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いのっちの落書き帳 by hideki55

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山梨の公立中学校につとめているいのっちです。気ままに「落書き帳」のような形で、書き込みたいと思います。
国語の学び合いについて情報交換できればと思っています。

hdk55inoとgmail.comを@マークでつなぐと、私の連絡先になります。

学び合いに関係する授業案や資料などを、やり取りできる 「manabiaifilebank1  学び合い共有ファイル保管箱1」 というサイトを試みに作成しました。ヤフーグループの無料サービスを利用しています。

下記の説明をお読みいただき、多くの方に参加いただければありがたいです。

グループの説明:西川純氏の「学び合い」に関係する資料や授業案などを、誰でもやりもらいできるスペースとして活用します。主にファイル共有のためのグループです。参加希望者は、管理人まで、次の内容をメールでお知らせください。

1 氏名(よみがな)

2 お住まいの県名

3 勤務先

4 学び合いのグループ(はてなの『学び合い』)に参加なさっていらっしゃる場合は、そのIDとご自身のブログ名

5 登録メールアドレス(このアドレスに共有ファイルがアップロードされたときなどのアナウンスメールが送信されます)

ヤフーグループ「学び合い共有ファイル保管箱1」のサイトは [http://groups.yahoo.co.jp/group/manabiaifilebank1] です。

ブログ開設 2009/12/14 (月)

2010/01/28 (木)

QU検査の活用法学習会で考えたこと

| 22:35

本日、勤務校にてQU検査の活用法学習会が開催されました。

講師の先生のお話の中で、なるほどなるほどと思ったことがいくつもあったのですが、学び合いの視点でお話の意味を考えてみると、また違った視点からの活用法があるのではないかと思いました。

例えば、QU検査によって、学級集団の中で自分の活躍の場があると生徒が考えているか、考えていないかの傾向が分かる。

学級集団の中にいることに満足しているか、満足していないかの傾向が分かる。

学級集団の中で、やる気があるか、ないかの傾向が分かる。

学級集団の中で、自分が周りから認められていると思っているか、認められていないと思っているかの傾向が分かる。

講師の先生のお話の中で、友だち同士の人間関係が構築されているか、されていないかが、わかるので、友達関係が構築されていないような場合は、孤立しがちな生徒には配慮してグルーピングの指示などをすることによって、リレーションを支援するとよいというような話がありました。

学び合いでは、子どもが、孤立しがちな子どもへ働きかけたり、孤立しがちな子ども自身が、話しやすい子どもへ働きかけたりするなかで、お互いを高めあうことを「授業の中で」行えることを目ざすわけですから、教師の直接的な支援とは違ったリレーションになるわけです。

また、学級集団の中にいることに満足しているか、していないかについても、「学び合いの成立する学級」では「全員が満足している」傾向になるのではないかと思ったわけです。

学び合いの成熟段階」が、QU検査によっても確認できるように感じました。

まとまりませんが、メモとして書き残しておきます。