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いのっちの落書き帳 by hideki55

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190302
山梨の公立中学校につとめているいのっちです。気ままに「落書き帳」のような形で、書き込みたいと思います。
国語の学び合いについて情報交換できればと思っています。

hdk55inoとgmail.comを@マークでつなぐと、私の連絡先になります。

学び合いに関係する授業案や資料などを、やり取りできる 「manabiaifilebank1  学び合い共有ファイル保管箱1」 というサイトを試みに作成しました。ヤフーグループの無料サービスを利用しています。

下記の説明をお読みいただき、多くの方に参加いただければありがたいです。

グループの説明:西川純氏の「学び合い」に関係する資料や授業案などを、誰でもやりもらいできるスペースとして活用します。主にファイル共有のためのグループです。参加希望者は、管理人まで、次の内容をメールでお知らせください。

1 氏名(よみがな)

2 お住まいの県名

3 勤務先

4 学び合いのグループ(はてなの『学び合い』)に参加なさっていらっしゃる場合は、そのIDとご自身のブログ名

5 登録メールアドレス(このアドレスに共有ファイルがアップロードされたときなどのアナウンスメールが送信されます)

ヤフーグループ「学び合い共有ファイル保管箱1」のサイトは [http://groups.yahoo.co.jp/group/manabiaifilebank1] です。

ブログ開設 2009/12/14 (月)

2100/01/01 (金)未来日記

未来日記

| 18:54

学び合い』課題 @wiki  

http://www21.atwiki.jp/manabiaikadai/

このページは、『学び合い』課題を、wiki形式で、誰でも自由に書き込むことのできるページです。ぜひ、みなさんの書き込みをお願いします。

左メニューで、教科等をクリックすると、中央の部分にその教科の教材名や単元名などが書かれた目次が表示されます。

その教材名をクリックすると、その教材の課題が表示されるというスタイルのサイトです。

現在(2010.04.05)、目次のページは、国語・理科が作成してあります。

この国語のページを参考に、他の教科の目次を作成していただければと思います。

いまだかつてない『学び合い』課題の書き込める・課題を検索できるサイトになると思います。

ぜひ、国語以外の教科の目次ページの作成に、みなさんのチャレンジをお願いします。

学び合い』課題 @wiki ページの国語以外の教科の目次などを作成していただける方いらっしゃいませんか。いらっしゃいましたら、この記事へのコメントをお願いします。

学び合い』課題 @wiki の目次の編集・作成の手順を下のページに動画で説明しました。ぜひ、ご覧ください。

学び合い』課題 @wiki の使い方

http://www.geocities.jp/ino_hideki55/011204-manabiaikadaiwiki.htm



学び合い』課題 @wiki ページ に、課題等の投稿をしたときにその投稿アナウンスが簡単に書き込めるページを追加しました。

課題等の投稿info の ページです。

課題の投稿が済みましたら、あわせてこのページにも書き込みをお願いします。

sakusaku0428sakusaku04282010/04/05 06:09@wikiの使い方がまだよくわかりませんが、とりあえず、学習指導要領の理科のところから学習内容の項目を書き出してみました。

hideki55hideki552010/04/05 06:40sakusaku0428さん、ありがとうございました。課題を作成するページを、目次から単元をクリックすると作れるように手直ししておきました。ぜひ、今度は、理科の課題の書き込みにチャレンジしてみてください。感謝です。

ghjalghjal2010/04/07 22:09うわあ。国語から理科も出現。実践があったら、書き込んでいきたいですね。日本最大の学習課題データベースに発展させましょう。夢は大きく!

sumi-chansumi-chan2010/05/05 12:42いのっちさん、学級目標の作り方についてコメントありがとうございました。
クラスが限定されないように配慮したいと思いますので、記事をあのまま投稿するおつもりでしたら少しお待ち頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

kan66kan662010/05/09 01:06昨晩はお世話になりました。
いのっちさんと初対面でき嬉しかったです。
今後ともよろしくお願いします。

maya-1maya-12011/07/16 10:218月21日、22日の「学習課題研修会in長野・いくさか」では、中2の国語の課題づくりと、翌日そこで練られた課題で生坂中の生徒をおいてに授業もセットされました。是非ご検討ください。

g5o0t9o9g5o0t9o92012/03/29 23:06こういう場を設けて下さり,本当にありがたいです。
新しい教科書になり,配列も変化しています。
いろいろ作ってみますので,ご意見・ご指導いただけますように。よろしくお願いします。(中理)

2011/12/03 (土)

てつのりだーのノリノリだー(日記というか備忘録) に

| 06:31

課題集の作成についての記事が書かれていました。以下です。

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/tetsu4062/20110829#c

私もまったく同じ問題意識で『学び合い』課題@wikiといういろんな方が課題を自由に書き込めるサイトを作成しました。

ぜひ、みなさんの課題をこのサイトにも投稿していただけないでしょうか。

お願いします。

FlipperKFlipperK2014/01/11 11:04 すいません、よく分からないままに課題を書き込んでしまいました。うまくいっていないかもしれません。

2011/11/27 (日)

第10回『学び合い』山梨の会の話題の中で

| 07:08

課題をどうするかが大切であるということが再確認されました。

この問題意識の中で、課題集をまとめるという動きもあるというお話もお聞きしました。

私も、『学び合い』を実践し始めた時からそのことに大変興味をもっており、『学び合い』課題@wiwkiというサイトを立ち上げました。

小学校の社会科については、かなりご協力をいただき、課題もたくさんご投稿いただいています。

とはいえ、まだまだ、投稿数は少ないのが現状です。ぜひ、みなさん、課題の投稿をお願いします。

2011/10/20 (木)

春の日 高田敏子 の読み方について

| 00:08

国語]春の日 高田敏子 の教材分析について

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/hideki55/20100814

という記事に関連しての書き込みです。

この記事に出てくる荒木茂先生から、私のよみかたに対するご回答をホームページにていただくことができました。

下のページです。

解釈の違いで音声表現は変化する・その例:

http://www16.ocn.ne.jp/~ondoku/kaisyakunotigaide.html

私個人のホームページでも次のような記事を書きました。

「春の日」をどう読むか:

http://www.geocities.jp/ino_hideki55/harunohiwodouyomuka.htm

よろしければご覧いただき、ご意見などいただけますと、うれしいです。

kota_02kota_022011/10/21 23:24はじめまして。東京の中学の国語の教員です。
「春の日」の解釈、楽しく拝見しました。
映像として考えると、第1連は、子供側からお母さんの遠景ショット。2人の距離は離れている。お母さんはしゃがんでチョウを見ていて子供は離れて立っている。なので声は大きめ。第2連は、お母さん側から少し離れた子供のショット。まだ子供は歩き出さず2人は離れている。第3連は、ヤマブキの葉かげのチョウのショット。この間に子供はお母さんのところまで移動し隣にしゃがむ。第4連は、お母さんが子供の方を向いて話している2人のショット。2人は並んでしゃがんでいる。第5連は、飛び立とうとするチョウに2人の声がかぶさるショット。こんな感じです。第3連は、お母さん側からですが、お母さんの位置よりもチョウに近い画でしょう。それを語り手の視点とすることに賛成です。
母と子の役を決めて、第1連の2人の位置からロールプレイングさせると面白そうです。いつ歩き出して、いつしゃがみこむか。そんなことを考えると解釈が深まりそうです。第3連は、子供の移動時間として2人は沈黙しないといけないので語り手の言葉がふさわしいと思います。
と、書いてみて、やっぱり荒木さんの方がいいように思いました。いのっちさんの解釈は合理的ですが、やはり、チョウを発見するのは子供の方がいいです。お母さんが子供に教えるのでは、『学び合い』的ではないように、面白くありません。scienceよりartを私は採りたいと思います。
思いつきで長々と失礼しました。

hideki55hideki552011/10/23 06:47kota_02さん、コメントありがとうございました。
『学び合い』で国語について意見交換することが比較的少ないので、感謝です。
荒木さんの子どもが発見して、母親を呼び寄せるセリフをひそひそ声で言っているというよみに、kota_02さんは一票ということですね。
私が、荒木さんのよみにひっかかるのは、第2連の言葉づかいが、子どものものとは思えないからです。

しっしっ しずかに
しずかに来てごらんなさい

母親に向かって「しずかに来てごらんなさい」と子どもがいうのは不自然と私は感じたのです。
例えば「しずかに来てください」あたりだと、子どもの言葉づかいとして適当なのですが。
では、また。

kota_02kota_022011/10/23 09:20片桐先生の夏の講座から高田敏子は気になっています。なので考えてみる気になりました。

リンクしてある、いのっちさんの解釈には目を通しました。その上で、正解は別として、私はチョウを発見するのは子供の方が面白いのではないか、と思ったのです。お母さんが発見する(教え諭す)のは面白くない。ということです。

いのっちさんは、以前からこの詩を研究なさっているようですね。いろいろ教えて下さい。
「春の日」は、歌になっているようですが、その歌では第1連の「お母さん」は大きい声で歌うのですか、小さい声で歌うのですか。
「春の日」は、いつ頃どこで書かれた作品なのですか。
その時代のそこの子どもたちは母親に対してこのような言葉づかいはしていなかったのですか。

合理性を無視すると、母親がチョウを発見する場合と子供がチョウを発見する場合とでは、いのっちさんは、どちらが面白いですか。
私は、その表現の一義的な正解をscienceとして考えるよりも、面白いのはどちらかをartとして考えるのが文学だと思っています。
とりあえず、詩集を読んでみます。そして、できたら生徒にロールプレイングさせてみます。
では。

hideki55hideki552011/10/26 05:28kota_02さん、ご質問ありがとうございます。
次の2つの質問に対しては私自身勉強不足でわかりません。どなたかわかる方がいらっしゃいましたら、教えてください。
1)「春の日」は、歌になっているようですが、その歌では第1連の「お母さん」は大きい声で歌うのですか、小さい声で歌うのですか。
2)「春の日」は、いつ頃どこで書かれた作品なのですか。
その時代のそこの子どもたちは母親に対してこのような言葉づかいはしていなかったのですか。

次の3つ目の質問へのコメントだけします。
3)合理性を無視すると、母親がチョウを発見する場合と子供がチョウを発見する場合とでは、いのっちさんは、どちらが面白いですか。
〇子供がちょうを発見する方が面白いと私も思います。ただ、表現をもとにそのように解釈しにくいのが、この詩の難点です。

kan66kan662011/11/26 08:57昨晩の山梨の会ではお世話になりました。
もっともっと、国語の『学び合い』の話、お聞きしたかったです。またお会いした際にぜひ!

2011/10/19 (水)

大西忠治『授業と学習集団の理論』(明治図書 教育技術著作集6)より

| 03:02

2005年に、大西忠治氏の『授業と学習集団の理論』の最初の部分のよみを、ケロログというサイトにアップロードしていたことを思い出したので、ここにメモしておきます。

学び合い』における語りの大事さは、みなさん語られているで、大西忠治という先人の語りがふんだんにでてくる本なので、もし、ご興味がありましたら、お読みください。

私の肉声で、下のサイトで大西さんの著作を読んでいます。

私が大西さんの語りでいいなあと思っていることは、生徒たちにどんな力をつけたいのか具体的に語り、生徒たちとその力を育てていくその粘り強さと計画性の高さです。

大西忠治/授業における集団指導(1)学級担任になれなかった時

http://www.voiceblog.jp/inotti/1725.html

大西忠治/授業における集団指導(2)学級によって授業における集団も変わる2回目

http://www.voiceblog.jp/inotti/2071.html

大西忠治/授業における集団指導(3)他人の学級での指導、学習集団の指導を始める

http://www.voiceblog.jp/inotti/2898.html

2011/09/27 (火)

西川先生…110926…[大事なこと]教科の目指すもの に対するコメント

| 06:14

西川先生の記事に対してのコメントです。

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/20110926

なんとなく、自分の中でもやもやとしていてはっきりしていなかったことが、西川先生の上の記事を読んではっきりしてきましたので、コメントしておきます。

「『学び合い』の課題は単純です。馬鹿馬鹿しいぐらい。それに対して、教科のことで教材研究を目指している方には、馬鹿馬鹿しいと否定されます。

 ゼミ生から、そのような方も納得できるような『学び合い』は出来るかと聞かれました。私の答えは「集団が成熟すること」です。集団が成熟すれば、『学び合い』の導入段階、充実段階でやっているような単純な課題は、子どもたちが自習してしまいます。そして、その上を目指せるのです。

 教科の教材研究を目指している方の授業を何度も見ています。いつも思うのは、クラスの中のごく数人だけがついて行っているだけです。後の子どもは取り残されている。クラスの全員が、その方々から見れば糞くだらないと思われるものを乗り越えた先に、教科のすばらしさをクラス「全員」で実感する授業があると思うのです。」

「クラスの全員が、その方々から見れば糞くだらないと思われるもの」とは

国語の授業で言えば、教科書がすらすら読める、わからない言葉があったら自分で辞書を引いて意味がわかる、書いてある内容がわかるといった「表層の読み」(大西忠治の言い方では)レベルのことなのでしょう。

西川先生は、その「表層の読み」(大西忠治の言い方では)レベルのことでさえ、生徒に学ばせていない授業が多い。あるいは、生徒はわかっていない。

にもかかわらず、その上の「深層の読み」(いわゆる行間を読む読み)を生徒にいきなり取り組ませて、上位層の生徒しかわからない授業をして平気でいるのが、現状の多くの授業ではないか、とわかりやすく西川先生はおっしゃっていると、私は理解しました。

このような危機感は、かつて大西忠治氏もいろいろな方の国語の授業を見て感じていたようで、「表層の読みの指導がどういうものか、わかっていらっしゃらない先生が多い。この表層の読みの指導なくして、深層の読みは成立しない。」というようなことを晩年におっしゃっていたことを思い出しました。

とするならば、国語では「表層の読み」として生徒にどんなことができなければならないのか明確に提示して、その「表層の読み」レベルの内容は自学自習できる力をつける授業ができた上で、「深層の読み」レベルの課題に取り組ませる『学び合い』の授業をめざしていかねばならないということになりますね。

2011/09/23 (金)

maya-1さんの記事への補足情報

| 18:14

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/maya-1/20110919

2011-09-19 - ★ maya-1のつぶやき ★ - 『学び合い』:

にて、大竹市立大竹中学校の取り組みが紹介されていました。

ベネッセのVIEWという冊子の該当のバックナンバーが下のところで閲覧できますので、ご活用ください。

http://benesse.jp/berd/center/open/chu/view21/2010/09/pdf/2010_vol2.pdf

2011/09/20 (火)

『学び合い』の紹介…まだまだ『学び合い』は知られていませんね。

| 06:26

私は、教育関係のいくつかのメーリングリストに参加しています。

その中で、「授業中立ち歩く生徒に困っている」というような先生の悩みに、多くの方が、アドバイスをなさっていました。

しかしながら、『学び合い』の考えによる授業の紹介をする方がいらっしゃらなかったので、下のような簡単なコメントを投稿しました。まだまだ、『学び合い』は、知られていないんだなあと思ったところです。

下のコメントは、『学び合い』の皆さんに読んでいただけるような内容にはなっていませんが、とりあえず、こんな紹介をしたということです。もしかすると、新しい方が『学び合い』に興味を持っていただけるかもしれません。

……………

山梨のいのっちです。先生のご報告に、コメントさせていただきます。

私も、少なからず先生と同じように生徒たち自身がコントロールし合うことができなくなってしまう状態を心配しながら日々の授業の準備をしています。

昔の私なら、日々の授業の準備として教師がどのような授業を進めるのか細かなプランを練ることだけ、つまり、教師サイドの準備を充実させることで何とか乗り越えようとしていました。

しかし、現在は、「今日はこういう目標で、こういうことができるようになるのが今日の課題です」と授業の最初に生徒に伝えて、あとは生徒がその課題を一時間かけてやり遂げられるように全体を見ながら声掛けをして、授業の最後に「今日の目標が達成できたか確認するためのまとめを書かせたり、小テストを実施したり」するという形で授業を行っています。

今日の課題を解決することが生徒の学習の内容になるわけですが、わからない所は、誰に聞いても構わないので教室の移動オッケイです。また、グループで学習したければ、誰とでもグループをつくってもオッケイです。ただし、「全員が今日の目標をクリアする」というしばりをいつもつけておきます。

したがって、自分の課題が終わったら、まだできていない生徒のサポートに入ることになります。(教師としては、そういうサポート活動にはいった生徒がでてきたら、それを見逃さず全体に「あー、友達のサポートに動き始めた人が出てきたよ。今のところ、二人くらいかな。こういうサポートのできる人がいるクラスっていいよね。」とか言います。)また、わからないことを友達に尋ねる動きを見せた生徒がいた場合も同様にほめます。(「おー、わからないことを友達に聞いている人がいるね。自らわからない所を解決しようとする人は、伸びる人だよ。どんどん、わからないことは聞いてみようね。」などと言います。)

授業中の教師の役割は、全体を見ていて、いい動きをした生徒を全体に紹介することになります。

上越教育大学の西川純先生の『学び合い』という考え方で授業をしています。

2.ネットブック - 西川純の部屋:

http://jun24kawa.jimdo.com/%E5%AD%A6%E3%81%B3%E5%90%88%E3%81%84-%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B3%E3%81%9F%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%B8/%EF%BC%92-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/

上のサイトで、授業の進め方などの資料が公開されていますので、お読みください。

2011/09/13 (火)

多久市立西渓中学校『学び合い』公開授業研究会 について

| 06:10

平成23年9月吉日

関係各位

多久市教育委員会 教育長 中川 正博

多久市立西渓中学校 校長 櫻井 俊史

学び合い』公開授業研究会のご案内(第2次)

研究主題

「主体的に学びに向かい、関わり合いながら理解を深める生徒の育成」

~学びと思考を促す効果的な支援を目指して~

初秋の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

標記のことについて、下記の要領で公開授業研究会を開催いたします。

つきましては、多数の方々のご参会を賜りますよう、ご案内申し上げます。

1 期日 平成23年10月13日(木)

2 会場 多久市立西渓中学校

〒846-0031 佐賀県多久市多久町1789-4

3 日程

(1)受付 12時30分~

(2)公開授業Ⅰ 13時~13時50分

学級

1年1組

2年1組

3年1組・2組

教科 単元等

体 育  バスケットボール

英 語  UNIT 5「A Park ora Parking Area?」

数 学  関数 y =ax2

授業者

堤 順二

池田 恵 眞島 孝治 Penny(ALT)

富永 俊則 吉山 里子

(3)公開授業Ⅱ 14時~14時50分

学級 1年1組 2年1組 3年1組 3年2組

教科 単元等

国 語 ハチドリの不思議

社 会 (地理)九州地方

理 科 地球と宇宙

技 術 エネルギー変換

授業者

中島 洋子 牟田久美子

納富 康賞

立川 栄

柴田 精治

国語科は、小中連携を生かした授業を行います。

(4)全体会 15時10分~15時30分

(5)分科会 15時35分~16時45分

教科 本校職員 助言者

国 語 科 中島 洋子 牟田久美子 本村秀一郎(佐賀市立思斉小学校 教頭)

社 会 科 納富 康賞 貞包 浩洋(佐賀市立東与賀中学校 教頭)

数 学 科 富永 俊則 吉山 里子 藤瀬 秀隆(佐城教育事務所 管理主任)

理 科 立川 栄 江浦 伸昌(佐賀市立成章中学校 教頭)

英 語 科 池田 恵 眞島 孝治 諸隈 直子(白石町立福富中学校 教頭)

保健体育科 堤 順二 島 一満(佐城教育事務所 指導主事)

技術・家庭科 柴田 精治 岩井 典子 小森 義美(小城市立芦刈中学校 校長)

(6)閉会 16時45分

4 参加料 無料

5 申込み・問い合わせ先

申込用紙(別紙)を10月4日(火)までに、FAXまたはメールにて送付ください。

西渓中学校 教頭 森 博茂 宛

E-mail mori-hiroshige@taku-sag.ed.jp

FAX 0952-75-2320

℡ 0952-75-2827

hideki55hideki552011/09/15 06:14この研究授業をなさる先生が、私の授業を見に来て下さることになっています。私の授業でいいのだろうかと、いまさらながら不安になってきています。
とはいえ、特別なことはせず、普段の授業の様子を見ていただいて、逆にアドバイスをいただこうというスタンスでいくことになるかと思っています。

2011/09/12 (月)

百人一首を楽しむ

| 07:19

カルタを活用した授業としてよくおこなわれているのが、百人一首。

その百人一首を楽しむためにどんな準備が必要か。

手軽に百人一首をするための記事を、私のホームページで公開しました。

ご活用ください。

百人一首を楽しむために…かっきいさんの指取り百人一首の紹介:

http://www.geocities.jp/ino_hideki55/010503-yubitorihyakuninissyu.htm

百人一首の導入授業…ミニ報告:

http://www.geocities.jp/ino_hideki55/hyakuninnisshyu-dounyuu-plan.htm

MeruertMeruert2013/06/14 14:23Good points all arnuod. Truly appreciated.

MeruertMeruert2013/06/14 14:23Good points all arnuod. Truly appreciated.

ajhztfqyajhztfqy2013/06/17 20:30n3G6j3 <a href="http://zguoqdawsafw.com/">zguoqdawsafw</a>

dyehrydyehry2013/06/18 04:21zZwnv6 , [url=http://cwkllmxkhdwi.com/]cwkllmxkhdwi[/url], [link=http://kpoveqdbacgo.com/]kpoveqdbacgo[/link], http://wgjpamhqiaqx.com/

2011/08/08 (月)

学習課題研修会in長野・いくさかの国語の授業は「盆土産」の二時間目

| 03:13

を予定しています。

光村の中二の教材になります。

担当の先生からのリクエストは

・「盆土産」について

 ・扱い:全5時間程度

   第1次…通読、漢字・語句の確認、初発の感想をもつ 

 ・単元で大事にしたいこと

  「親子の互いを思いやる気持ち」を味わってほしいと考えています。

光村の教科書の学習の手引きには次のように書いてあります。

・登場人物のそけぞれの人柄や思いをとらえる。

・作品中に描かれている優しさや、温かさなどを表現に即して読み味わう。

[1]

登場人物の様子が描かれている表現をいくつか抜き出し、そこから読み取れるそれぞれの人柄や心情について考えよう。

[2]

作品中には、「えびフライ」「えんびフライ」という語が何度も出てくる。それぞれ、話し手のどのような心情が込められているだろう。次の場面について考えよう。

・少年が、川へ釣りに行く場面でつぶやく「えびフライ」

・少年が隣の喜作に対して言った「えびフライ」

・祖母が墓の前で言った「えんびフライ」

・少年が父親を見送る停留所で、うっかり言ってしまった「えんびフライ」

[3]

作品を読んで、次のような印象を受ける場面はどこだろう。表現に即して読み味わってみよう。

・優しさや温かさを感じるところ

・悲しさを感じるところ

[4]この作品に登場する家族は、普段どのような気持ちで父親を思っているのだろう。また、この家族にとって盆や正月とはどのような日だったのだろう。作品を読んでわかったことや感じたことを話し合ってみよう。

みなさんなら、どんな授業構想をお立てになるでしょうか。ご意見をぜひ書き込んでください。

良い知恵をください。

盆土産の教材は

http://www.za.ztv.ne.jp/iguchi/monooki/bonmiyage.html

で読めます。

muikaramuikara2011/08/09 09:17いのっちさん、こんにちは。生坂、参加します!
楽しみにしています。

maya-1maya-12011/08/09 18:51具体的に呼びかけていただきありがとうございます。これを見て参加者が増えればいいですね。

ima-kiyima-kiy2011/08/10 00:33ご無沙汰しています。久しぶりにお会いできることも含めて、とても楽しみにしております。

maya-1maya-12011/08/23 14:26重荷を背負わせてしまいました。本当にありがとうございました。

2011/07/20 (水)

『学習課題研修会in長野・いくさか』の国語の授業者になる。びっくりです。

| 22:01

maya1さんから、お声掛けをいただき、授業者のピンチヒッターをお引き受けすることになりました。

1Kawa-nakajimaさんも、授業者ということで、山梨から二人ということになりました。このことにも、びっくりです。

見よう見まねで、『学び合い』もどきの授業をしている私ですので、どんな授業になることやらと、不安はあります。が、一方で、初めてお会いする生徒さんとの授業が楽しみでもあります。

前日にみんなで課題づくりをしたうえで授業をするという企画にも実のところ、興味半分、不安半分です。みなさんのお力をお借りすれば、なんとかなるだろうという気もしています。

さてさて、どうなることでしょうか。

関連記事

生坂中の生徒を対象にした「飛び込み授業(出前授業)の授業予定者決定

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/maya-1/20110720

ima-kiyima-kiy2011/07/20 23:29僕も参加できるようになりました。よろしくお願いします。

maya-1maya-12011/07/20 23:38hideki55さん
よろしくお願いいたします。「こういう授業なら私にもできるかもしれない」そんな授業を目指しましょう。

ima-kiyさん
お力添えください。その前に、教室『学び合い』フォーラムでお世話になります。

hideki55hideki552011/07/21 06:59ima-kiyさん、maya-1さん、よろしくお願いします。目指すは、これなら、いつでもだれでもできそうだという授業ですね。

2011/04/20 (水)

『学び合い』課題@wikiに小学校社会課題が投稿されましたよ

| 06:39

というおしらせを、こむさんからいただきました。

ちら見させていただきましたが、参考になることうけあいです。

小学校5年生の方、ぜひ、ご活用ください。

課題ごと、みなさんからのコメントなどを書き込めるように、私もアシストしますので、質問や感想などを書き込んで、より良いものにしていきましょう。

http://www21.atwiki.jp/manabiaikadai/

kogapon7kogapon72011/04/24 06:27僕の作成した課題はいたってシンプルですが、
それでも子どもたちは十分に学び合いました。
大事なのは、みんなができるようになることを常に求めることだと思います!

2011/04/12 (火)

中学一年国語学習シラバス

| 06:35

みなさんの学校でも、学習シラバスを作成していますか。

とりあえず、私の作成したものを、公開します。みなさんの作成したシラバスをdropboxで公開してくださいませんか。

光村中一国語一学期学習シラバス

http://dl.dropbox.com/u/24471539/110409%E2%80%A6%EF%BC%91%E5%B9%B4%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E4%BA%88%E5%AE%9A%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%B9%28%E4%B8%80%E5%AD%A6%E6%9C%9F%29.doc

ima-kiyima-kiy2011/04/21 23:55「こ」「く」「ご」、いいですね!
どこかで使わせていただきます。

2011/03/29 (火)

定期テストの作文解答用紙…dropbox活用

| 06:03

西川先生にご紹介いただいたdropboxのpublicフォルダに定期テストの作文解答用紙を投稿してみました。下記のアドレスです。

http://dl.dropbox.com/u/24471539/110329%E2%80%A6%E5%AE%9A%E6%9C%9F%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E4%BD%9C%E6%96%87%E8%A7%A3%E7%AD%94%E7%94%A8%E7%B4%99.pdf

作文の採点は厄介なのですが、一応私の場合は、次のようにしています。

私の作文問題の配点について補足しておきます。

作文は15点満点で、行数で10点、内容分かりやすさで5点配分です。

内容・分かりやすさの点は、ある程度「直感的につけています」が、一応こんな感じで採点しています。

5点…各クラス一人か二人。「これはすばらしい」「最高だ」という作品。

4点…「よく書けている」という作品。

3点…「内容も分かるし、これくらい書ければいいのでは」という作品。

2点…「もうちょっとがんばって欲しい」という作品。字数が五割程度の作品あるいは字数が満ちてはいるがテーマが出題と大きくずれている作品。

1点…字数が2、3行の作品に、おまけであげる点数。

基本的に、字数が満ちていれば、3点はあげるようにしています。

原稿用紙の使い方ができていなくても、それには目をつぶって採点しています。

ただし、生徒の解答用紙には、問題の部分を赤ペンで簡単に線を入れたり、○で囲ったり、一字下げマークを入れたりはしてあげます。

みなさんの作文の採点のしかたなどお知らせください。

2011/03/27 (日)

【お願い】学び合い課題@wiki とdropbox の連携

| 06:56

このところ、学び合い課題@wikiに、課題の掲載ができていませんでした。新学期に向けて、この教材ではこの課題でいってみようという教材研究のつもりでみなさんの課題の掲載をお願いします。また、今年度実施してよかった課題などの掲載もしていただけますと、ありがたいです。

さて、西川先生からdropboxのススメがありましたので、さっそく導入してみました。非常に簡単に使えそうです。そこで、学び合い課題@wikiに掲載した課題に使ったファイルをdropboxの共有フォルダに保存して、そのurl学び合い課題@wikiに書き込んでいただければ、多くの方に活用できる状態になります。ぜひ、みなさんのチャレンジをお願いします。

kogapon7kogapon72011/04/17 07:31いのっちさんこんにちは。
昨年からお願いされていた社会科の課題を
学び合い課題@wikiに投稿しました。
ぜひご覧ください!
大変遅くなり、申し訳ありませんでした。

2011/02/10 (木)

中3『故郷』魯迅 授業レポート…場面5 教科書p94L2~p97L10

| 06:47

三十年後(現在)のルントウとわたしの描かれている場面5(教科書P94L2~P97L1)

場面5で生徒はルントウとわたしをどう読みとったか

ルントウについて

P94L4 ひと目でルントウとわかったものの

・見た目は変わっていたけれど、仲良しだったからすぐにわかった。

P94L5 背丈は倍ほどになり、昔のつやのいい丸顔は、今では黄ばんだ色に変わり、しかも深いしわがたたまれていた。

・海辺で耕作するルントウの大変を姿をとおしてみてとれる。

・昔は多少太っていたけれど今はあまり健康ではなさそうで苦労している。

P94L8 頭には古ぼけた毛織りの帽子、身には薄手の綿入れ一枚、全身ぶるぶる震えている。

・貧乏。

・服を買うお金もない。

P94L9 その手も、わたしの記憶にある血色のいい、丸々した手ではなく、太い、節くれだった、しかもひび割れた、松の幹のような手である。

・手も前の手とは違ってすごく痛々しい手になっていたのがわかった。

・寒い中で仕事を頑張っている。

P94L20 「だんな様! ……。」

・昔とは全然態度が違っていてよそよそしい。

P95L4 「シュイション(水生)、だんな様にお辞儀しな。」

・身分の違いを感じる。

P95L8 いくらかやせて、顔色が悪く、銀の首輪もしていない違いはあるけれども。

・貧しくなった。

P95L18 まあ、なんだってそんな他人行儀にするんだね。

・ルントウは距離をおこうとしている。

P95L19 おまえたち、昔は兄弟の仲じゃないか。

・今はあまり仲がよくない。

P96L2 「めっそうな、御隠居様、なんとも……とんでもないことでございます。あのころは子供で、なんのわきまえもなく……。」

・ルントウは礼儀正しい。

P96L8 彼はしばらくためらったあと

・わたしは身分が高いから、なかなか席につけなかった。

P96L12 彼は首を振るばかりだった。

・暮らし向きがあまり良いといえるものではない。きびしい。

・生活がとても苦しい。

P97L3 子だくさん、凶作、重い税金、兵隊、匪賊、役人、地主、みんな寄ってたかって彼をいじめて、でくのぼうみたいな人間にしてしまったのだ。

・ルントウの生活を苦しめているもの。主人公とルントウの生活の違いがわかる。

P97L6 長テーブル二個、いす四脚、香炉と燭台一組、大秤一本。

・長テーブル二個、いす四脚が足りないほど家族が多い。経済的に苦しい。わたしの家ではいらない物がルントウには必要。ルントウの家は貧しい。

わたしについて

P94L20 「だんな様! ……。」 わたしは身震いしたらしかった。

・昔とは違った呼び方と態度が、主人公とルントウの差を感じる。主人公は「だんな様」と呼ばれ、悲しかった。

・身分の違いがわかっている。

・心の壁。

P95L2 悲しむべき厚い壁が、二人の間を隔ててしまったのを感じた。

・身分の差を感じた。

・身分の違い。

・身分の差。

・ルントウから出た一言により二人の空気が変わった。

P95L3 わたしは口がきけなかった。

・ルントウにだんな様と言われたショックが大きかった。

・主人公の心中にさまざまな思いがあるのがわかる。

・「だんな様」と呼ばれたことにより、時間とともに二人の間に距離が生まれてしまったことを痛感している。

P97L2 彼が出ていったあと、母とわたしとは彼の境遇を思ってため息をついた。

・ルントウがどれほど大変であるか読み取れる。ルントウよりは主人公たちの暮らしは楽である。

・ルントウの大変さを思い、ため息をついた。

P97L9 明くる日の朝、彼はシュイションを連れて帰っていった。

・主人公とルントウのキョリはひらいたまま。

この場面からわかったきたこと(生徒のまとめ)

・ルントウと主人公の距離がひらいてしまっていて今と昔は違う。ルントウは貧しく、とても大変なくらしをしている。

・ルントウが三十年前と変わってしまった。彼の今のくらしはとてもきびしく、子どもがたくさんいるので忙しい。彼の五番目の子供はシュイションという。

・ルントウと主人公は身分の差がある。ルントウはとても苦しい生活を送っている。ルントウは昔とは似つかない姿をしていた。ルントウは子だくさん。凶作で大変。

・ルントウが前と変わっていておどろいていた。身分の違いがあったのがわかった。

・ルントウとわたしの間におおきな溝ができていた。ルントウは貧乏で生活が苦しい。身分の差がある。

・ルントウの今の暮らし向きは厳しいということがわかった。わたしとルントウの間には身分の差があり、ルントウはわたしに敬意を払っている。

・久しぶりに会ったルントウは昔とは全く違っていた。また、とてもつらい思いをたくさんしている。

・ルントウは昔ととても変わっている。ルントウと主人公は昔ほど仲良くない。

・主人公とルントウの間には時間とともに厚い壁ができてしまった。しかし、昔仲良くしていたということでいろいろしてもらった。

中3『故郷』魯迅 授業レポート…場面3 教科書p88~p91L14

| 06:43

授業の流れ

①場面を読み、書かれていないがわかることを、教材文を書き抜いた上で、自分の言葉でノートに説明する。

②友達同士で「わかったこと」を交流しあい、ノートに記録をとる。

③この場面でわかったきたことを、自分の言葉でノートにまとめる。

場面3で生徒はルントウとわたしをどう読みとったか

ルントウについて

P88L4 そして、一匹の「チャー」を目がけて、ヤッとばかり突く。

・ルントウという少年がやんちゃである。

P89L3 つやのいい丸顔で、小さな毛織りの帽子をかぶり、きらきら光る銀の首輪をはめていた。

・ルントウはきれいなかっこうで来ていることがわかる。

P89L6 彼は人見知りだったが、わたしにだけは平気で、そばにだれもいないとよく口をきいた。

・主人公にルントウは心を開いていることがわかる。

・近くに誰かいると口を聞かない。かなりの人見知り。

・ルントウは主人公のことが好き。

P89L7 半日もせずに、わたしたちは仲よくなった。

・共通の話題かなにかがあった。

・すぐに心が通じ合った。

P89L9 ただルントウが、城内へ来ていろいろ珍しいものを見たと言って、はしゃいでいたことだけは記憶に残っている。

・人見知りでも、本当は明るい人。

P90L6 通りがかりの人が、のどが渇いて、すいかを取って食ったって、そんなの、おいらとこじゃ、どろぼうなんて思やしない。

・その村は優しい。

P91L7 ああ、ルントウの心は神秘の宝庫で、わたしの遊び仲間とは大違いだ。

・いろんな珍しいことを知っていた。

・たくさん興味深いことをルントウからたくさん聞けてわくわくする。

P91L11 ルントウも台所の隅に隠れて、嫌がって泣いていたが、とうとう父親に連れてゆかれた。

・強制的に連れて行かれた。

・本当に帰りたくない。父に無理矢理連行された。

わたしについて

P88L7 そのころは、父はまだ生きていたし

・今は父は死んでしまった。

・三十年間の間に父は働きすぎて死んだ。

P88L7 家の暮らし向きも楽で、わたしは坊ちゃんでいられた。

・父の死より家計が苦しくなった。

・今は父が死んでしまい、家計が苦しい。

・今とは違い、裕福だった。

・昔は坊ちゃんで、今は貧乏。

P88L10 正月に、祖先の像を祭るのである。

・祖先を大切にしている。

P88L12 わたしの郷里では、雇い人は三種類ある。年間通して決まった家で働くのが「チャンネン」(長年)、日決めで働くのが「トアンクン」(短工)、自分でも耕作するかたわら、年末や節季や年貢集めのときなどに、決まった家へ来て働くのが「マンユエ」とよばれた。

・豊富だったため、雇い人も多かった。昔は不自由なく生活を送っていた。

P91L4 わたしはすいかといえば、果物屋に売っているものとばかり思っていた。

・わたしは坊ちゃんで、すいかなど育てたことがなかった。

・主人公は都会に住んでいたことがわかる。

PL ああ、ルントウの心は神秘の宝庫で、わたしの遊び仲間とは大違いだ。こんなことは、わたしの友達はなにも知ってはいない。ルントウが海辺にいるとき、彼らはわたしと同様、高い塀に囲まれた中庭から四角な空を眺めているだけなのだ。

・ルントウとわたしは住んでいる環境が全く違い、私は四角い壁に囲まれた所にいて、外に出たことがなかった。

この場面からわかったきたこと(生徒のまとめ)

・昔、ルントウという少年と仲良くなった。ルントウとよく話していたが、正月を過ぎた頃に帰ってしまった。

・ルントウと主人公がとても仲がよくたくさん遊んでいたこと。ルントウは人見知りだったが、ルントウには心を開いている。

・主人公とルントウの出会いの様子と、仲の良さがわかった。ルントウはさまざまな経験が豊富だけど、主人公はあまり経験がない。

・ルントウは主人公にとってすごく仲良しな友人だ。主人公とは、すごいいい思い出がある。

・主人公の家は、昔は裕福だった。ルントウはみんなが知らないことをたくさん知っていた。ルントウとは10才の時に会った。ルントウと別れるのがとても悲しかった。

2011/01/16 (日)

『学び合い』課題@ wiki  「 生き物として生きる」中三 課題をアップしました。

| 17:34

生き物として生きる の課題をアップしました。

http://www21.atwiki.jp/manabiaikadai/pages/49.html

この教材を授業で扱った方のコメントをお寄せください。

kamitaku0625kamitaku06252011/01/16 21:18いのっちさん、こんばんは。無事にブログ開設できました。お礼をお伝えする前にコメントいただいてしまい、申し訳なかったです。すぐやる課リーダーにまで任命していただき・・・。職場では仕事は遅い方なんですが、みなさんのおかげです。有り難うございました。

maya-1maya-12011/01/16 21:30「山梨の会」お世話になりました。

2011/01/04 (火)

新年の抱負

| 07:41

を、みなさんお書きになっていらっしゃいますので、私の場合を書き付けておきます。

学び合い』課題@wikiに、多くの課題が掲載されるように、みなさんのブログを読ませていただき、書き込んでくださいねリクエストをしたいと思います。

また、『学び合い』実践国語編を私のホームページに掲載していきたいです。本当は、国語関係の雑誌などに投稿したいと思っていましたが、東京法令の月刊国語教育誌が廃刊となってしまったのが残念です。

2011/01/03 (月)

『学び合い』課題@wikiに新カテゴリーを追加。ぜひ、投稿をお願い

| 07:10

いたします。

新カテゴリーは、役立ちツール・グッズです。

一応、目次として、いつでもホワイトボード・まんだらメモ・シャベリカを書き込んでおきました。

みなさんのおすすめのツール・グッズのご紹介をお願いします。

もし、できましたら、それぞれ最初の紹介をしてくださった方に投稿をお願いできますとありがたいです。

この記事を、見てくださるといいのですが。

2011/01/02 (日)

東京法令の月刊国語教育誌が、3月で廃刊だそうです。

| 22:19

私が二回連続で雑誌に国語の実践を掲載していただいたことのある「月刊国語教育」誌が、廃刊。さびしい気がします。

教育書は、売れなくなっているというようなことは聞いたことはありますが、そうなんだと実感させられます。

また、学事出版の「月刊ホームルーム」も休刊になるとのことですから、これからの教育雑誌の世界は厳しいものがあるのでしょうね。

紙媒体の雑誌でなく、これからは、PDFの雑誌で安くダウンロードできるような形が、いいのではないかと個人的には思います。

学び合い』の授業実践を主体としたPDFの雑誌などが発刊できるとよいなあと思います。

2010/12/31 (金)

出口の小学国語レベル別問題集 0 理論編 (東進ブックス レベル別問題集シリーズ)

| 06:24

という本を、一気に読みました。

出口 汪という方の本なのですが、大変わかりやすい内容でした。小学56年生用とは書いてありますが、問題で取り上げている文章は、中学生レベルです。中には、中3の教科書に出てくる「二つの悲しみ」という随筆まで出てきます。とはいえ、ほとんど、実際の中学入試に出題された文章だと思うので、そのような中学校入試にチャレンジしなければならない小学生は大変だなと思うのです。

さて、この本に書かれた読み方にしたがって、国語の授業を展開してみたいなあ。

一応、二つの読み方(説明文)が出てきます。

=(イコール)の論理。主張=体験・例・引用・比喩

対比の論理。主張をはっきりさせるために、主張とは違う事例・主張を展開する。


レベル0理論編:国語がどんどん得意になる! 一生役に立つ国語力がつく!!

国語ってどういうもの? 論理って何? 国語の問題はどうやって解いたらいいの?

本書が、その疑問に答えます。

国語を勉強する上で知っておかなければならない大原則や、読解法など、今までだれも教えてくれなかった国語学習の秘密が、本書で初めて明かされます!

2010/12/23 (木)

hideki5520101223

手製のホワイトボード活用法

| 05:38

いつでもホワイトボードの作り方

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/Katokyon/20101123

を参考に私もホワイトボードを作って授業で活用しています。

Katokyonさんは、子どもたちどうしのコミュニケーションツールとしてお使いになっていらっしゃるのですが、私の場合は、もっぱら「課題提示用」(教師用)として活用しています。

中学校の場合、同じ授業を何回かしますので、一度書いておけば、使い回しができて大変便利です。

一時間の授業の流れを、最初にホワイトボードに書いて提示しておくだけでも、生徒が時間を意識した学習ができてよいです。

ぜひ、みなさんもホワイトボードを作ってみてください。

f:id:hideki55:20101129102643j:image

2010/12/20 (月)

中三 「生き物として生きる」課題

| 05:45

光村の中三の論説文に「生き物として生きる」の学習課題として、次のような課題を試みています。

教科書を読んで、次に該当する部分を書き抜き、その理由を自分の言葉で説明しなさい。

①内容的に共感できるところ[よいと思うところ]

②説明の仕方が上手なところ

③内容について反論できるところ

みなさんは、この教材をどのように扱っていますか。

2010/11/28 (日)

ブログの書き手としては交流があるのに、せっかく実際にお会いできたのに気づかなかった。残念!

| 17:27

昨日の山梨の会での出来事です。ブログでは何度か記事を拝見したり、コメントを交換していたのに、実際にお会いしたのに、そのブログの書き手でいらっしゃることに気づかなかった。残念!

自己紹介の時に、ブログの告知をしないと、もったいないなーと自己反省しました。

2010/10/24 (日)

教えてください …関東近辺で『学び合い』をメインにした公開授業研究会は、ありますか。

| 07:54

いのっちです。この『学び合い』ブログのみなさんは、どうぞいつでも授業を見てくださいという方が多くて、本当にありがたいなあと思っています。

そのような個人的なレベルではなく、いわゆる公開授業の形で、いろいろな教科の授業が公式に参観できるような学校が、関東近辺にありますでしょうか。

三崎隆先生に、出前授業をしていただいたので、できれば今度は実際の授業を参観しに、学校を挙げて見に行かせていただけたらいいなあと思っています。何か、関東近辺で、できれば中学校の公開授業などありましたら、お知らせください。

課題wiki 投稿のお知らせ…『学び合い』課題  @ wiki - 課題の量:

| 07:39

学び合い』課題  @ wiki - 課題の量:

http://www21.atwiki.jp/manabiaikadai/pages/46.html

akiさんの日記より、課題の量の調整方法の記事を、『学び合い』課題  @ wiki に転載させていただきました。akiさん、記事の転載のご快諾、ありがとうございました。

このところ、『学び合い』課題  @ wikiの投稿が進んでいませんでしたので、これはというような課題に関する記事などありましたら、ぜひみなさんも転載の形で、記事の作者に許可を取っていただいて投稿をお願いします。

akiさんのブログは、メンバーのみ閲覧可能の設定になっていますので、メンバー以外の方には記事を読むことはできません。しかし、『学び合い』課題  @ wiki は、どなたでも読むことは可能なのでそういう意味で、こういうことも有効ではないかと思います。

2010/10/10 (日)

[国語]ビーバーの大工事 の 課題について

| 04:10

課題なんてたいした問題じゃない - とんたんの学び合い帳 - 『学び合い』:

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/tontan2/20101009/p1

とんたんさんのブログで、課題についてとんたんさんのご発言に触発されて、思いついたことを書き込みます。

とんたんさんは、たぶん教科書の「てびき」の問題をそのまま課題として活用し、その課題を子どもたちに取り組ませてみて、子どもたちが引っかかっているところを子どもたちの学習の様子から見て取り、その障害を取り除くためのピンポイント課題をくりだすという授業の基本パターンで授業をなさっている、と私は読み取りました。

さて、「ビーバーの大工事」という教材で国語の課題を考えてみます。教科書の「てびき」には、次の問題が掲載されています。

○ビーバーは、どのようにして木をたおしますか。

○ビーバーは、どんなじゅんじょでダムを作りますか。

○ビーバーのすは、どんなふうになっていますか。

○ビーバーがダムを作るのはなぜですか。

ここまでが、教科書の内容を読み取る課題。そうして、発展課題として次の内容がでてきます。

「どうぶつのひみつ」クイズを作って出し合おう。

どうぶつのひみつをしらべてクイズを作ろう

 すきなどうぶつをえらんで、そのどうぶつのひみつについて、本でしらべましょう。そして、しらべたことをもとにして、クイズを作りましょう。クイズは、本を読めば答えが分かるようにします。

教科書の「ビーバーの大工事」の最初のところには、目標が記載されています。

□じゅんじょに気をつけて書いてあることを読みとりましょう。

□どうぶつについて書かれた本を読んで、クイズを作りましょう。

教科書の「てびき」に従うと、国語の授業の主たる目標は、「てびき」の問題の答えさがしになるわけです。

tontan2tontan22010/10/11 21:34よくあるのが、
「ビーバーの大工事を読んでもっと知りたいことを書いてみましょう」という単元の始まりです。
 
こればかなりぶれますよね。
「ビーバーは何を食べるのかな?」
「ビーバーはどれくらい長生きするのかな?」
「ビーバーはどこで生まれるのかな?」
こんな所も出てきますが「書け」と言ったのにこうした意見はぶった切られて、
「ビーバーはどのようにすをすつくるのかな?」という教師の指導案に沿った物をチョイスするだけなのです。
 
そうであるならば最初から
「この話はね。じゅんじょに気を付けてちゃんと中味を読み取ることだよ」
と言った方がかなり潔いと思います。
 
私なら
「じゅんじょに気をつけて書いてあることを読みとりましょう。」で3時間投げちゃいますが、
もし経験の浅い先生だったら「てびき」にそって時間を区切っていく方がよいでしょうね。

hideki55hideki552010/10/24 16:07tontan2 さん、コメントありがとうございます。
「じゅんじょに気をつけて書いてあることを読みとりましょう。」で3時間投げちゃいます…ということなのですが、こう投げかけたとき、子どもたちはどのように「順序に気をつけて書いてあることをよみとる」のでしょうか。もう少し、ゴールを明確な姿にしてみてくれませんか。

tontan2tontan22010/10/24 22:46>こう投げかけたとき、子どもたちはどのように「順序に気をつけて書いてあることをよみとる」のでしょうか。
 
答えは「分かりません!」です。道は予めあるのではなく、子どもの学びの後にできます。子どもがどのような手順で読み取ろうとするかはクラスの子どもの構成でも異なるでしょうし、能力でも異なることでしょう。だからどう文章にアプローチするかなんて分からないということです。それを予測し、課題設定も予測も予め立てることはできても、それは予想にすぎません。それよりも子どもに学習指導要領にあるめあてを投げかけ、子どもがどのように読み取ろうとしているのかを見取りながら、「木は?」「ダムは?」「中の様子は?」と子どもの学びに即して補正をかけていく方が効力は高いし、ぶれません。これが後出しジャンケンです。
なおゴールは簡単です。学習指導要領の指導事項にあるように、全員が時間的な順序や事柄の順序を考えながら大体(ここではビーバーの大工事内容)を読み取れるようになったらゴールです。それを何で表現させるかは教師によって違うでしょうね。言葉で表現させる人もいるだろうし、文章で表現させる人もいることでしょう。

2010/09/25 (土)

[国語]ビーバーの大工事 の 教材分析

| 17:16

「ビーバーの大工事」という記録文について、丁寧に論理関係を教材分析してみました。その結果は、下のページをご覧ください。

ビーバーの大工事 教材研究:

http://www.geocities.jp/ino_hideki55/010101002-bibanodaikoujikyozaikenkyuu.htm

私は、論理展開に無理のある記録文だと分析するのですが、いくつかネットで授業案などを検索して、私と同じような視点で授業を行った実践はないかと調べているのですが、皆無です。

子どもたちにこの教材を教えてみて、私のとらえた論理展開に無理のある部分のよみに、何か子どもたちのよみに混乱など起きていましたら、お知らせください。

また、指導書などでは、どのような授業展開などが掲載されているかなど、情報提供をしていただける方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけませんでしょうか。

では、また。

2010/09/08 (水)

[国語]ビーバーの大工事 東京書籍・小学校2年 を授業で教えた方はいらっしゃいますか。

| 07:02

ひょんなことから、この教材の教材研究をしているのですが、読んでいてこの説明文の不自然なところが気になりました。

みなさんからのご意見などを、いただければ、ありがたいです。

まずは、教材を提示します。

   ビーバーの大工事   (なかがわ しろう)

[1] ①ここは、北アメリカ。②大きな森の中の川のほとりです。

[2] ビーバーが、木のみきをかじっています。

[3] ガリガリ、ガリガリ。

[4] ①すごいはやさです。②木のねもとには、たちまち木のかわや木くずがとびちり、みきのまわりが五十センチメートルいじょうもある木が、ドシーンと地ひびきを立ててたおれます。

[5] ①近よってみますと、上あごのはを木のみきに当てて、ささえにし、下あごのするどいはで、ぐいぐいとかじっているのです。②するどくておおきいはは、まるで、大工さんのつかうのみのようです。

[6]ドシーン、ドシーン。

[7] あちらでもこちらでも、ポプラややなぎの木がつぎつぎにたおされていきます。

[8] ①ビーバーは、切りたおした木を、さらにみじかくかみ切り、ずるずると川の方に引きずっていきます。②そして、木をしっかりとくわえたまま、上手におよいでいきます。

[9] ①ビーバーは、ゆびとゆびの間にじょうぶな水かきがある後ろ足で、ぐいぐいと体をおしすすめます。②おは、オールのような形をしていて、上手にかじをとります。

[10] ①ビーバーは、木をくわえたまま、水の中へもぐっていきます。②そうして、木のとがった方を川のそこにさしこんで、ながれないようにします。③その上に小えだをつみ上げていき、上から石でおもしをして、どろでしっかりかためていきます。

[11] 家族のビーバーたちも、はこんできた木をつぎつぎにならべ、石とどろでしっかりとかためていきます。 

[12] 一どもぐったビーバーは、ふつうで五分間、長いときには十五分間も水の中にいます。

[13] ビーバーは、夕方から夜中まで、家族そう出でしごとをつづけます。 

[14] こうして、つみ上げられた木と石とどろは、一方の川ぎしからはんたいがわの川ぎしまで、少しずつのびていき、やがて川の水をせき止めるりっぱなダムができあがります。

[15] 今までに見つかったビーバーのダムの中には、高さ二メートル、長さ四百五十メートルもある大きなものもあったということです。

[16] ダムができあがって、水がせき止められると、その内がわにみずうみができます。

[17] ビーバーは、そのみずうみのまん中に、すを作ります。

[18] ①すは、ダムとおなじように、木と石とどろをつみ上げて作ります。②それは、まるで、水の上にうかんだしまのようです。

[19] すの入り口は、水の中にあり、ビーバーのように、およぎの上手などうぶつでないと、けっしてすの中に入ることはできません。

[20] ビーバーがダムを作るのは、それで川の水をせき止めてずうみを作り、そのみずうみの中に、てきにおそわれないあんぜんなすを作るためなのです。

[その1]時間の流れが、不自然なところ

[4]段落で、木がドシーンと地ひびきを立ててたおれます。と、木が倒れた記述があります。

続く[5]段落で、近寄ってみると、ビーバーが上あごのはを支えにして、下あごのはでかじっています。と、ビーバーが木をかじっている記述になります。

私の違和感は、木が倒れた後、近寄ってみると、ビーバーがかじっているという状況にすぐにはならないと思うのです。

例えば、[5]段落の始めに、次のような文がおかれている場合は問題にはなりませんが。

木が倒れると、ビーバーはまた倒れた木をかじり始めました。近寄ってみますと… 以下教科書の記述どおり。

あるいは、[5]段落の記述は、実は[2]段落に続く記述のようにも感じます。もしそうなら、[2]段落の直後に、[5]段落を置いたほうが時間の流れがスムーズにつながると思います。

[その2]教科書の写真と教材との対応が不自然なところ

次に、ビーバーが木を削って木を倒す活動をするのは、一日のうちのどの時間帯なのか。

[13]段落に、ビーバーは、夕方から夜中まで、家族そう出でしごとをつづけます。という記述が出てきます。この記述を信じると、[1]段落から始まるビーバーの活動もその時間帯の中に含まれると思われます。ところが、教科書の写真などを見ますと、明るい時間帯に木をかじったり、木を運んだり、木をくわえて泳いだりしている様子が写されています。このあたりは、どうなっているのでしょうか。

[その3]とつぜん木がこっちでもあっちでもなぜ倒されるのか

[6]ドシーン、ドシーン。

[7]あちらでもこちらでも、ポプラややなぎの木がつぎつぎにたおされていきます。

[2][3]段落で、ビーバーが木の幹をかじっていることはわかるのだが、どうして「あちらでもこちらでも、ポプラややなぎの木がつぎつぎにたおされていきます。」という事態になるのか、何の説明もなく提示されます。後を読めば、家族そうでで木を倒して川に運ぶ作業をしていることはわかるのですが、不自然です。

2010/08/14 (土)

[国語]春の日 高田敏子 の教材分析について

| 21:08

みなさん、小学校3年の詩の教材分析が難しく、お知恵をお貸しください。

詩の教材文は、以下のとおりです。改行しても、連分けができないので、連の最後の行に 』 を付けておきます。

春の日   高田敏子

お母さん 』

しっしっ しずかに

しずかに来てごらんなさい

生まれたばかりのちょうがいる  』

やまぶきの葉のかげに

ちょうがはねをひらこうとしている  』

しっしっ しずかに しずかに

見てごらんなさい   』

二まいのはねが ほら ひらいた

もうすぐ とぶわ

とぶわ        』

『音読練習プリント 高学年』荒木茂著 ひまわり社刊

によると、

子どもが、お母さんに、ひそひそ声で、そっと、ささやいています。子どもになったつもりで、お母さんに語りかけているように音読しましょう。

と読み方のアドバイスが書かれています。

このアドバイスによると、この詩全体が、子どもがお母さんにささやいたセリフという読みをしています。

しかし、わたしには、

お母さん と、何かを見ている母親に子どもが大きな声で呼びかけた。

しっしっ しずかに

しずかに来てごらんなさい と、母親が子どもに呼びかけて近くに越させた。

というようなひそひそ会話を母親と子どもがしている詩に思えるのです。

ただ、母親の言葉と確定できるセリフは、あと

しっしっ しずかに しずかに

見てごらんなさい

の部分だと思うのですが、その他のセリフは、母親なのか、それとも子どもなのか決めかねています。

みなさんは、どう読み取るのか

ご意見をいただけますか。