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haruの記事


埼玉県で小学校の教員をしています。
連絡はharutopia19860507☆gmail.comへ(☆を@に変えてください。)

2017-02-21

総合の時間に図書室で模造紙にまとめの作業をしていたら、1年生が本を返却しにきた。


1年生が、模造紙を見て、

「なんでこんなに大きい紙を使っているの?」

と聞いてきたので

「みんなが大きくなると、紙も大きくなるんだよ~♪」

と冗談のつもりで言ってみた。


「えーーー!!!そーなのーーー!!!」

という反応(笑)可愛い^^


異学年との交流は、ちょっかいを出す自分の精神的な安定も図れるかも^^

算数のまとめの時間にプリントを用意。

答えは用意しない。


答えは自分達で合わせようね。

3人が同じ答えなら大丈夫だと思うよ。

違う人がいたらどれが正しいのか確認しようね。


いつも私に頼る子が

「せんせー……あ、先生に聞いてもダメか。やっぱいいや。」


少し寂しいけど、その何十倍も嬉しい。

2017-02-20

理科の「もののとけ方」の実験の様子を見ていて思った。


先を見越せることの大切さと

先が見えないまま進むことの大切さ。




例えば、ろ過をする前の水溶液の準備。

私なら、塩をどばーっと入れてしまう。

だって、ろ過するんだもん。


でも、初めて実験に出会う子供たちは違う。

前の実験でやったように、一杯、また一杯と入れて

とけ残りが出るまで繰り返す。

時間がかかるが、必死である。

もしかしたらとけるんじゃない?と思い、全力でかき回す。


しかし、ある子は気付く。

これ、どばーっと入れてもいいんじゃない?


でも、そんな方法教科書には書いてない。

いいのかな?

でも、この実験で大切なのは……

よし、やってみよう!




私は一斉指導をすると、

どうしても答えに近づけようとしてしまう癖がある。

だから、こういう場面に出会うことは少ない。

でも、たまに出会うとおもしろいと思ってしまう。


先を見越して、効率的に動けるようになるのは、じっくり待とう。

失敗しないようにと思って、先回りしてばかりでは、

そういう力は伸びていかないのではないだろうか。と思った。

まずはやってみる。これが大切。

まずは失敗させてみる。これが大切。

harutopia19860507harutopia198605072017/02/20 21:22年間を通してこれができれば
先を見越す力が間違いなくつく。
そう確信する。
今年度は1単元だけしかできなかったのは
自分の反省である。

2017-02-18

私が担任している5年生は、

昨年度(4年生のとき)も、6年生を送る会で劇をしました。


子供たちに急に

「先生、なんで今年は劇の準備が大掛かりなんですか?」

と聞かれました。


???


私「どういうこと?」

子「なんか、去年よりも道具とかいっぱいつくってるじゃん。」

私(去年のことはよくわからないけど?と思いながら)

私「先生はみんなが準備してほしいといった物を準備しているだけなんだけど?」

子「え?そうだっけ??」


なんだそりゃ~(笑)

まぁ、自分たちで選んでやっていることですから、結局のところは不満なんて無く、一生懸命取り組んでいるのです。

環境を整えれば、できる力をもっている彼らですから。

2017-02-17

学力向上に向けての手立てが

数打ちゃ当たる

になっている気がする。

精選していく作業が必要だと思う

今日この頃。

かといって、

精選の仕方はよくわからない。

というのも、

そもそも学力とは

という話がないまま

様々な取り組みが進んでいるからである。

どうすれば校内で

そういう話が広がっていくかなぁ……

2017-02-15

6年生を送る会の準備がなんとなく進んでいます。

子供たちがなんとなくやっています。

私がやっているのは、段ボールやフェルトなどの材料の用意です。

環境の整備が大切だと、改めて思っています。



話は変わって、昨日のことです。

3年生の担任の先生に、「かけ算の筆算のときに、かけざんの繰り上がりの数字や、足し算の繰り上がりの数字をどこに書いてる?」と聞かれ、いろいろと話していました。

A先生はこうやるんだって~B先生はこうやるんだって~

haru先生はこうなんだ~私はこうなんだけど~

みんな違うんですね(笑)

いかに、自分が受けた授業や経験が根底にあるかということを改めて感じました。

どれがいいのかな~~~誰にとって???