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haruの記事


埼玉県で小学校の教員をしています。
連絡はharutopia19860507☆gmail.comへ(☆を@に変えてください。)

2017-11-30

前回の投稿から約2週間。

「電流のはたらき」の学習は、11時間予定しているうちの7時間が終わりました。

あと4時間残っています。

子供たちはというと、私に声をかける子が数名いる程度。

その内容は

「ビニールテープください。」

「電流計使いたいので、職員室に理科準備室の鍵をとってきます。」

「部品が壊れているかもしれないので、先生のと交換してもいいですか。」

といった、環境を整えることに関することくらいです。

挙げ句の果て、には

「先生、暇そうですね。」

の一言です(笑)

板書も一応、標準ペースに合わせて書いてはいるのですが、子供たちの方が先に進んでいるので、全く見ていません(笑)

あと4時間残っています。

みんなには何ができるかな~ってところを、もう一度語ろうと思います。

2017-11-17

単元『学び合い』

理科 電流のはたらき

第1・2時

エナメル線を巻いてコイルを作る作業で、エナメル線が絡まる児童がたくさんいましたが、協力しながら解決していました。27人中、10人くらいは、釣りの仕掛けを作っているように見えました(笑)ある子は、その作業の職人のように頼られ、自分のも含めて、3人分のエナメル線ほどきに精を出していました(笑)

そんな子もいれば、こんな子も。

「先生、削れないよ~」と、エナメル線の表面を何度も指でこすっている子がいました(笑)「説明書(実験キットについてくるやつ)見て、紙ヤスリ使いな~」って声をかけて、教室を一周してから、その子のところにいったら、しっかりやってました。他の子が、表面を削らずに電池につないで、電磁石にならないと困っているのを見て、回りの子と一緒にその子も笑っていたので「さっき指で削ろうとしてた人もいたけどね~」なんてつっこんでみる。

コイルの端は30cm残しましょうという説明を読み、ものさしを用意して、ていねいに30cmをはかる子もいれば、1cmしかない子も(笑)

コイルは50回巻きを作るように説明書に書いてあるのに、エナメル線があるだけ巻く子(笑)

子供たちの失敗が楽しくて仕方がありませんでした。

この単元の中で、いっぱい失敗してほしいと思います。

中には、集まったメンバーで50回巻き、100回巻き、150回巻きと、分担している子たちもいました。いわゆる一斉指導では、この発想は生まれません。見事です。

あ~、楽しい♪

2017-11-16

4月から、種はまいてきたつもりです。

校内事情、勤務地事情などにより、「はい、どうぞ」は避けてきましたが、

理科で単元『学び合い』計画しています。明日から。

黒板に、ノートの見本も書きます。先生に質問オーケーです。

でも、単元の終わり頃には、黒板を見る子も、私に質問に来る子もいないのではないでしょうか。

な~んて、勝手に想像しています。

さて、どうなるでしょうか。

わくわくです。

2017-09-25

久しぶりの投稿です。

本日、教師の諸事情による平日の休暇による話題で「学校側への負担があって困ることがある」という話題を耳にしました。

異学年『学び合い』なら解決するのにな~と思いながら聞いていました。

『学び合い』は子供も教師も救われるということを改めて感じました。

2017-06-19

セミナーの後の懇親会で、横山先生に「道徳読み」について話をいただいた。

これだ!と思ったので、聞いた話を頼りに、本日実践。

これで合っているのかどうかもわからないけども、これだ!という思いが強まりました。


『学び合い』との相性もよいと思います。

『学び合い』に見えない『学び合い』としてもやっていけそうです(笑)

ただ、一斉指導という観点からすると、改良の余地が必要です。

板書やらなんやら……無くてよいならそれがよいのだが。

(改良の余地が必要というのは、あくまでも、本日わたしが行った実践では、という意味です。)


完全に、自分の感覚の問題なので、正解か不正解かは分かりません。

でも、これだ!という感覚は大切にしたいと思います。