ふたばの日記(仮)

群馬県で小学校教員をしております、ふたばです。『学び合い』研究室で学び、地元に帰って実践中。つまり「教員歴=『学び合い』実践歴」です。日々の気付きをお伝えするなかで、特に入門の方へのヒントとなれば幸いです(^^)

2017-12-30

キーワードは

23:49

自由の相互承認」



目指すところはここなのだ。

そのためには折り合いをつけることも必要で、そのなかで一人ひとりがやりたいように生きたいように実現していければいい。



それから「叱る」よりも「褒める」よりも大切なことは「認める」こと。

そのためには子供たちを信じて任せなければならない。

ここで「委任」になるか、「放任」になってしまうかが難しいところ。

人によって捉え方が全く違う。その辺の個に応じた違いについては、日々の対話のなかでつかんでいくしかない。

ただ、何となくではあるものの、今後の方向性を再確認できた感じです。

問い続ける教師―教育の哲学×教師の哲学

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