ふたばの日記(仮)

群馬県で小学校教員をしております、ふたばです。『学び合い』研究室で学び、地元に帰って実践中。つまり「教員歴=『学び合い』実践歴」です。日々の気付きをお伝えするなかで、特に入門の方へのヒントとなれば幸いです(^^)

2017-11-13

真理を問う

19:58

長野セミナーの後、Iさんに紹介していただいた佐伯胖先生の本を読む。



「教える」とはどういうことか。

「学ぶ」とはどういうことか。

「わかる」とはどういうことか。



課題を達成していても、テストで点数がとれていても、

「分かった!」に繋がるとは限らない。

その理由がこの本を読んで見えてきたような気がする。



教育を生業とする以上、もっと専門性を高めたい。

「学び」の構造

「学び」の構造

「学ぶ」ということの意味 (子どもと教育)

「学ぶ」ということの意味 (子どもと教育)

「わかる」ということの意味 新版 (子どもと教育)

「わかる」ということの意味 新版 (子どもと教育)

ogymogym2017/11/20 22:49佐伯胖さんの本、本質を求めていてとても好きです。^^

futaba1107futaba11072017/11/21 18:50>ogymさん

時には本質に立ち返る、必要なことだと感じています。