ふたばの日記(仮)

群馬県で小学校教員をしております、ふたばです。『学び合い』研究室で学び、地元に帰って実践中。つまり「教員歴=『学び合い』実践歴」です。日々の気付きをお伝えするなかで、特に入門の方へのヒントとなれば幸いです(^^)

2017-04-30

休息期間

22:32

先週末は授業参観からの学級懇談会、PTA歓送迎会でした。

おうちの方と、子供のよりよい成長のためになにができるか、同じ方向から話せる、とても貴重な機会でした。

おうちの方からすれば、我が子の将来は切実なもの。その将来を見越しての話は、お互い真剣に話ができるものです。

きっと想いが届いた方もいるだろうと願い、明日からまたできることを一つひとつやり続けます。



ところが懇親会後から体調を崩し、週末は休息期間に……

もったいないなと思いますが、そういう運命だったのでしょうか。


休みながら色々と考えを巡らせ、



何事もいやいややれば「練習」や「勉強」となり、

好きで夢中になれば「遊び」となるのかなと思いました。



ということで、明日から、子供たちといっぱい「遊び」ます(^^)

2017-04-23

スロースタート

18:59

今年の学び合う「姿」の変化はかなりゆっくり。

自分一人で考えて、終わらない。

結局のところ分かっていない……という姿も。

かといって人と関わることを強制するような形になってしまえば、

上手くはいかない。私の経験上。



その反面、ちょこちょこと学び合う姿が増えても来ている。

やはり一人ひとりが黙って席で思考するというのは、どこか不自然なのだろう。

そこで学び合うのが近くの人、普段からしゃべる人だけでなく、

クラス全体に広がれば、あとは連鎖的に、加速度的に、変化する。



こうして見ているのはもどかしい。

けれど状況は確実に変わってきている。

かなりのスロースタート

けれど着実に歩み始めている。

2017-04-13

ちなみに

22:24

振り返りジャーナルで使ったノートの半分は道徳ノートにしてみた。



主題文を読む。

ノートに感想を書く。

シェア。

主発問に迫る。

自分の考えを書く。

シェア。

全体を振り返り、自分自身これからどうしたいか、書く。

シェア。



面白味はないかもしれないけれど、これなら無理なく毎回続けられる。

それにノートには思考が書き溜められていく。

一単位時間での変化。一か月での変化。一学期での変化。

あとから簡単に振り返ることもできる。



個人的にはいいと思うんだけどな。

少しずつ

21:27

去年はこれでもかと各々の主張の激しい学年。

今年は落ち着いているのだけれど、少し大人しすぎる感じ。

なかなか積極的な発言は見られない。

かといって意欲がないわけではなく、各々が自分の考えを持っている。なぜそれを素直に出しきれないのか。

大人になったと言えば成長なのかもしれないが、要因は丁寧に見ていく必要がありそうだな。



そんな状況で、今年から始めた振り返りジャーナルが役立っている。

最初はほんとに一文二文。書き方も堅くて表現しきれていない感じが満載だったが、4回目にして徐々に個々のキャラが現れ始めた。



楽しくなってきたぞ。

2017-04-12

授業スタート

21:20

やはり醍醐味は授業である。



学期始まりに色々とゲームを取り入れた。確かにその期間はいい雰囲気がもつけれど、長くは続かない。イベント的要素が大きいのだろう。

けれど授業は毎日展開されるものである。この授業こそがやはり教師の腕の見せ場。

毎日の授業の中で、学び合う集団としてクラスの雰囲気がつくられていく。

勉強したことが分かる、楽しい。そう感じる場面が多ければいい方向に向かうだろうし、分からない、つまらない。そう感じる場面が多ければ良くはならない。



少しずつでも毎日続けたことは、きっと結果に繋がる。

多くの時間を占める授業をどう展開するかで、その結果が良いものにも意図しなかったものにもなりうる。

2017-04-08

怒涛の1週間

18:16

月曜が辞令交付式(今年は自分は関係ない)、火曜が職員会議。

職員会議でやっと担任と分掌が決まり、金曜には新任式、始業式、入学式。

いやあ、怒涛の1週間だった。



今年は初めての学年と子供たちなのでどきどきわくわく。

子供たちに去年の様子を聞いて、「どんなものがあればOK?」と確認。

これまでは準備を万端にして子供たちを待っていたが、要望を聞いてから始めるのもいいもんだ。

一緒につくりあげている感が何とも心地よい。



結局休日出勤しての準備になってしまったが…