ふたばの日記(仮)

群馬県で小学校教員をしております、ふたばです。『学び合い』研究室で学び、地元に帰って実践中。つまり「教員歴=『学び合い』実践歴」です。日々の気付きをお伝えするなかで、特に入門の方へのヒントとなれば幸いです(^^)

2017-09-19

なんとかせねば

21:09

「都内のマンションを買いませんか」

そんな投資話を持ちかけられたが、リスクが高すぎるし、対して美味しくもなさそうなので、色々と話だけ聞いて却下。

それをきっかけに、少し不動産や住宅状況についてお勉強してみることに。



高度経済成長に伴い都市中心部の住宅が足りなくなり、郊外に住宅地を開発することになった。

経済成長はとっくに終了。しかし空き地や農地を宅地に変え、郊外に新築戸建やアパートを建てる流れは今でも続いている。



郊外に新築が立ち並んでいるので、老朽化した都市中心部の住宅を建て替えることをせず、空き家は増える一方。

確かに、かつて大雪で潰れてたのは中心部ばかりだった。また中心部の学校ほど規模がどんどん小さくなっている。


高度経済成長期に郊外に建てらてた新築物件も、もういい歳。道路や上下水道。あらゆるところにがたがきている。ただその数が多すぎて改修の費用を賄いきれていない。

危険な空き家を取り壊しても、その費用を回収できなければ市町村の負担。つまりは税金。

郊外に新築を建てれば建てるほどドーナツはどんどん広がり、ライフラインを整備するために税金が必要になる。

少子化であるはずなのに、人々が郊外に流れ、学校は教室が足りなくなる。ここにも税金が。

ただでさえ少子高齢化で社会保障費がとんでもないというのに……

こりゃ早くなんとかせねば。



中心部から3駅以内くらいの学校に公民館、図書館、児童館、カフェとかを併設。空き家を改修して販売、貸出。

地域住民が学校に関わることで、学校の人材不足を解消。コミュニティが復活し互いに支え合うようになり、介護費減。やりがいが生まれることで元気になり、医療費減。

病院、スーパー、コンビニ、その他ライフラインも徒歩圏内に集まる。巡回バスも狭い範囲で済む。『コンパクトシティ』の完成。

学校が地域コミュニティの核を担う負担は増えてしまうが、コミュニティが再生すれば今抱えている問題のうち解消するものも多いはず。



かつては「こうなったらいいんじゃない」という感じだった。今は「むしろこうならないと、できないと、マズいんじゃない」



日本を変えるきっかけを、是非群馬から。

2017-09-14

徐々に

20:53

見えてきた。いろいろと。



一難去ってまた一難。

新たな「何か」が毎日起こることで、日々状況が変化していく。



さっきまでいい感じと思っていたら、あれ?

さっきまで険悪ムードと思っていたら、いつの間に?

全く、変化が激しすぎる。


多感な時期、きっと今後も目まぐるしく変化していくのだろう。

大切な成長の段階とは思うが、そろそろ勘弁してくれないと心労で倒れちゃうぞ。私。

2017-09-13

長々と

20:59

解決の糸口が見えたからといって、すぐに状況が好転するわけではない。

かなりじっくり、すこーしずつ変わってきているかな。といったところ。


それを信じて待てるのが大事だとは思うが、

どうしても運動会のような大きい行事があると「大丈夫かぁ」と感じてしまう。


結局は、そこが自分の「弱い」ところなのであろう。

2017-08-31

久々に

23:46

悩んでおります。

どうしたら良いものか…



そんなとき、ちょうど今日は群馬の会、通称「木セミ」でした。

こういう相談のできる場、とてもありがたいです。



解決の糸口が見えてきました。

2017-08-28

始まりました

20:35

二学期です。

夏休みに研修をしたり準備をしたり、あれこれ熟考するのもいいですが、

やはり実践の場があってこそです。

夏休みの後半は「早く始まらないかな」とワクワクしていました。



学び合い』であってもALとは言えないものがある。

ALであっても『学び合い』とは言えないものがある。

私は『学び合い』でありALでもあるものをつくりあげていきたい。

そのための課題設定、環境づくりをしていくことが今後の目標である。