Hatena::Groupmanabiai

越後屋の『学び合い』帳

東京の高校教員(国語科)です。
ご連絡はimakiy☆yahoo.co.jp(☆→@に変えてください)にメールしてください。

20130625200505

2016年01月31日(日)

ブログを頑張る?

| 00:12

群馬の会、ありがとうございました。

恒例の「最後まで」コースでした。

その中で、ブログ更新の話になりました。

すっかりFacebookに移行してしまい、ブログを更新する心的ハードルが上がっています。

何をハードルと感じるか、本当に人それぞれですね。

ただ、今夜は10歳下の弟君に発破をかけてしまったので、僕も更新しなければなりません。

今年はもう少し頻繁にブログを書こうと思います。

思うだけは、思います。実行するかどうかは別ですが。

take1_No12take1_No122016/01/31 02:20本日は最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
今後も群馬の若者たちをよろしくお願いします。
来年も待ってます。

e_chigoyae_chigoya2016/01/31 07:50take1先生、ありがとうございました。
来年こそはバスに乗りたいと思います。実はまだ一度も乗ったことがございません(笑)

nome2733nome27332016/01/31 12:05結婚式,頑張ってください!
スーパー期待してます!
お幸せに~♪
ありがとうございました!

e_chigoyae_chigoya2016/01/31 12:18nomeさん。ありがとう。ご都合があえば来てください。

rx178gmk2rx178gmk22016/02/03 00:04ブログへのコメントありがとうございました。それから直接会ったのに事情を呑み込めず『おめでとうございます』を直接言えませんでした。すみません。式まで体調を整えて迎えられることを願っています。これからもよろしくお願いします。

e_chigoyae_chigoya2016/02/14 22:47rxさん
コメントに気づかず、申し訳ありません。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

2015年07月24日(金)

発売されたようです

| 00:25

書店で発売されているようです。僕はまだ目撃していません。まだ半信半疑です。

お読みになった方がいらっしゃいましたら、ぜひご自身のブログ等でご批判いただければ幸いです。よろしくお願いします。

一部では「泣ける教育書」と言っていただいています。

2015年06月24日(水)

「THE『学び合い』」

| 23:26

明治図書の「THE教師力」シリーズから、『学び合い』の本が出ることになりました。

近刊案内に出ましたので、ご案内します。

http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-348629-5

よろしくお願いします。

2015年06月22日(月)

越後屋、表舞台に立つ。

| 23:09

島根県立隠岐島前高校の校長先生と、海士町教育委員会のO氏が授業を参観しにいらっしゃった。遠方からの視察ということで、本校の管理職の先生方も丁寧に対応してくださった。

実は、スーパーグローバルがスーパーサイエンスに視察に来た格好になる。どちらの学校にとっても、国語という普通教科の中で、「毎時間ふつーに」アクティブ・ラーニングを行い、「毎時間ふつーに」単元ぶんのルーブリックを全員に配布して自己評価(振り返り)している授業は、実は貴重な存在なのだ。

というわけで、来校者のお二人と本校の管理職お二人、SSH事業を所管する研究部主任の先生が教室にいらっしゃった。生徒たちは、セオリー通り、張り切っていた。普段は見られない光景もあった。やはり参観者はありがたい。

授業後の懇談では、過分な絶賛をいただいた。本当に過分だったのだが、あまりに絶賛するものだから、当方の管理職お二人も気をよくしていた。この効果は大きい。研究部を交えて「SGHとSSHの懇談」という格好になったことも大きい。隠岐に出前授業に来てくれとまで言われ(先方の校長先生)、「じゃあ研究部主任も一緒に行ってこい」(当方の校長先生)という話になり、なんだか訳がわからない。

さしあたり、明後日のSSH委員会で『学び合い』の紹介を依頼された。副校長からは「そのうち、本校の教員相手に体験授業をやろうね」と言われた。流れが急すぎて手に負えない。越後屋は暗躍を旨としていたはずなのだが、いよいよ表舞台に立ってしまった。

2015年01月05日(月)

年賀状

| 00:03

もう何年も前(←ぼかします)の生徒さんから、年賀状をいただきました。

ご本人の許可をいただいていないので、お叱りがあったら削除します。

今ふりかえってみて、改めて、先生の授業は凄かったと思っています。自分の頭で考え、色々な人の説明を聞いたり、色々な人に説明する事で理解を深め、多角的に物を見れるようになる。先生のペースを押しつけることなく、生徒が自分のやり方とペースを見つけられる授業。本当に楽しく、素晴らしい授業だと思います。ただ、多くの子が心に余裕がなさすぎたんだよな*1と、勝手に思っております。

(略)

あのような素晴らしい授業を本当にありがとうございました。

数年の時を経て、こんなメッセージを頂きました。もちろん嬉しいですが、むしろ恐縮というのが本音です。この生徒さんが、現状の否定からノスタルジックになっているのでなければよいのですが。

今年も前に進んでいこうと思います。

*1:全体としては、飛行機だったら欠航確定の荒天でした。いろんなトラブルがありました。僕に直接的責任のあることも、ないことも。

daitouirukadaitouiruka2015/01/05 06:52教育の効果というものは、何年か経ってみないとわからない場合も多いですよね。
本人がずっと気づかないままのこともあるのでしょう。
残念ながら、実際何の影響も与えられなかったことも…。
年賀状をくれた方は、『学び合い』の良さを強く実感できる体験をしたのかも知れませんね。
また、自分がものすごく精力を傾けたつもりの子がわりとあっさりしていたり、逆に、あの子にはあまり声をかけられなくて申し訳なかったなと思う子にものすごく感謝されていたりなんてことがあります。
本当に、教師が「何を教えたか」ではなくて、個々の子どもが「何を学んだか」が大事なんだなぁとつくづく思います。
ところで、越後屋さんの「むしろ恐縮」という言葉からふと振り返ってみると、私のところに二十歳を過ぎてからも年賀状をくれている子ども達ってその「むしろ恐縮」だった年の子達のような…あ、そういえば同窓会に呼んでくれる学年も。
越後谷さんのおっしゃるように「現状の否定からノスタルジックに」という可能性もあるかもしれませんが、ひょっとすると何とかしようと毎日もがいていた私に対して「あなた、あんな中でよくがんばってたよ。」という「感謝状」というか「努力賞」みたいなものなのかもって思いました(笑)。