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越後屋の『学び合い』帳

東京の高校教員(国語科)です。
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20130625200505

2016年03月16日(水)

年度末

| 23:23

成績処理はいつも淡々と進んでいく。他動詞の「進める」ではなく、自動詞の「進む」の方が実感に近い。数値化しなければならない以上、淡々とExcelに入力していくより他にない。そこには入力と集計と算出しかない。

感情が動くのは、採点や添削の時だ。その段階はすでに終えている。考査答案を採点しながら、レポートを点検しながら、手帳が真っ黒になるほど反省や発見、アイディアを書き出した。がんばろう、来年度。

明日の答案返却で素点の修正が生じれば、修正する。そして科会を経て教務に提出。この段階で右往左往することはない。

毎年少しずつマシになっているはずなのに、考えなければならないことはどんどん増えていく。手応えは心許ないが、確かに核心に近づいているのを感じている。