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イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
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2017-08-07

第13回 教室『学び合い』フォーラムin関西に参加②新しい顔ぶれ 20:28

それぞれの地で、それぞれ新しい顔ぶれの方々がいるのが嬉しかった。


数年前、なかなか『学び合い』が受け入れられない・広がらない・根付かないことで私と悩みを分かち合っていた九州のmunehiroさんなんか、まるで蒔いた種がどんどん育って実っていくのを嬉しそうに見ている農夫みたいな顔をしていた(笑)。


かく言うわが四国にもまたぼちぼち新しい顔ぶれが。

ものすごくパワフルで、発想も自由で鋭く、頼もしい。

優柔不断で無精者の私は尻を叩かれているような感覚になっている。


ともかく、今回のフォーラムに参加してよかった。

旧知の方々からも、新しくお会いできた方々からもとてもいい刺激を受けた。


自分の中で重石になっていたものについて見方を変えることで新しい方向性も見えてきた。

模索してみようかな、と思えてきた。

第13回 教室『学び合い』フォーラムin関西に参加①コラボ 18:56

私が感じる『学び合い』の良さの1つはコラボだ。

今回のホワイトボード・ミーティングとのコラボも、今まで両者に興味を持ってきたものとしてはとても嬉しかった。

変に「折衷」してぶれてしまったりせず、相互に高め合えたり、深め合えたりするコラボ。

どうしても、狭い意味だけでの『学び合い』のことのみを考えていると行き詰まってしまう。

今回の会もコラボの良さが出ていたと思う。

提案してくださった方々に感謝です。



全く違ったものどうしの出会いも学ぶことが多い。


でも、似た「におい」を感じるものと出会ったときもわくわくする。

(まだはっきりとつかめていないので「におい」としか言えない段階。)

ホワイトボード・ミーティングを知ったときもそうだった。

なぜ「におった」かを後で自分なりに振り返ると、

「みんな」を大切にしながら「折り合い」をつけたり、「より良いもの」をうみだしたりしていきたいという「考え方」が伝わってきたからだろう。


それぞれ、独立して生み出されてきたものなのに、共通点が多く、成果をあげているということは、互いの汎用性の高さの証明にもなる。


また、似た「におい」を持ちつつ、「ここは違う?」と思えるものを発見してその部分について立ち止まって考えることで、今までより深く理解が進むのもうれしい。

ちょうど教室で「同じことだけど、違った説明の仕方をしてくれてもっと分かった」ということが起きるように。

時には真逆のことを言っているようで、結局は同じことを言っていることに気づいたときもおもしろい。


学び合い』に出会ったときにとても「いいにおい」がしたのも(かなり強烈なにおいだったが:笑)、私がそれまでに大切にしてきたものと同じ「におい」がしたから。

おかげさまで、以前に比べて、それぞれのことについて、私の中でそれぞれに理解が深まったように思う。

とてもいい刺激を受けた。

スタッフの皆様を始め、フォーラムに関わっていた全ての方々に感謝。