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イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
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2016-10-21

アドラー心理学会にて 11:42

西川先生、赤坂先生、そして、心理学会の旧知の方々とのお話が聞けて本当によかった。

それが、お一人ずつバラバラではなく、対話しているところを。


それぞれ深く研究されている方から見れば、両者はあれこれちがうところもあるとは思うけれど、私の中では両者は折り合いがついているというか、相互補完しているというか、相乗効果を生んでいるというか、とにかく矛盾せずに心地よく存在している。


近いようで、ちがうところで生まれたものがいっしょになると、より深く理解が進むような気がして、大変おもしろく、刺激的だった。


『クラスはよみがえる』の執筆者のお一人の萩昌子先生から、

「『学び合い』について、あなたが、すごくいい!とか言ってたけど、何がそんなにいいのか?先生が教えないって何?とか思ってよくわからなかったけど、今日の西川先生のお話を聞いて、『学び合い』がどうして生まれてきたのかがわかって、ようやく納得できた。」

と言われた。

私の説明では、熱は伝わっていたが、中身がよく伝わっていなかったようだ(苦笑)。

西川先生や赤坂先生と、参加されていた方々(指導的立場の方々も含めて)談笑されていたのを拝見できてよかった。


参加して強く思ったこと。

長く続けていても、油断するとすぐに自分の中で劣化していくということ。

最近の自分は、子ども達を本当に信頼して任せ、勇気づけているのだろうか?

いや、「任せる」とか言いながら、その実、雑になってきているのではないか?

最近、そんなところがおろそかになってきていないか?

と、改めて振り返る機会になった。


早速学級に帰り、意識して子ども達に接すると、やはり、いい感覚がよみがえってくる。


悟りを開いた人でさえ、元にもどってしまうとかいう話を以前聞いたような気がする。

ましてや凡人。

やはり、こういった機会を持ち続けることは必要。

ogymogym2016/10/22 00:09ホント、聞きたかった! しかしながらこの出会いを呼んだ高知の力は、スゴイと思っています。

daitouirukadaitouiruka2016/10/22 09:20心理学会内で提案してくださったのは、高知のOさん。
感謝です。
ogymさんともあの場でお会いしたかったです。
月末は岡山の会に参加させていただきます。