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イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
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2016-02-14

老害 01:12

当たり前だけど、着実に歳を取り続けている。

老害」って言葉が頭に浮かんで、自分がなるのはいやだなぁって思う。


ならないようにするためには…

引退して口をつぐむ。

…もしくは、他人を説教している暇があったら、いつも何か興味のあることにチャレンジし続けることだろうか。


後者の方が楽しそうだ。


チャレンジというとなんか大げさで、自分には続かなそうな感じがするんで、ちょっとしたことでも、これってどうなんだろう?こうするとどうなるんだろう?ってわくわくしながら調べたり実験したりを続ける。

仕事も、仕事以外のことでも。


こういう人って、自分が接していても押しつけがましくなくて一緒にいて心地いいと思えるから。


教育ではないけれど、ある道の最高の称号を受けている人で、私から見ると「それ以上できんでもいいじゃない」って思えるのに、それでもずっと、死ぬまであれこれ試し続けていた人がいる(直接関わった人じゃないけど…)。


それは、他者にどう思われるかってことには全く興味がなくて、ただ、知りたいことやできるようになりたいことについて、やりたくてしょうがなくてやっているだけという感じ。


うん。

老害」って思われたくないなぁ、などと考える暇があったら、好きなこと考えたり試したりしていよう。

それは、関わりを絶って好き勝手ということではなく、いっぱい交流もさせていただきながら。

aogachiruaogachiru2016/02/16 17:52毎日・老害のような私の書き込みです。
以前、勤めていた学校で若い先生が「わすれられないおくりもの」(絵本)を
子どもの前で、読み聞かせをしてくれました。
そのお話を知らなかったので、すごく感動し、すぐ注文して、何回も読んでいます。
ずっと肩肘張って、仕事をしてきた自分にとって、それ以降の考え方が楽になりました。
Daitouirukaさんなら、老害なんて考えなくて大丈夫と思います。
(と最近出たばかりのDVD『マイ・インターン』の主人公にあこがれている者が書きました。ごめんなさい。あまり意味のない書き込みです。続きは、次に直接お会い出来たときに。)

daitouirukadaitouiruka2016/02/18 14:41ありがとうございます。
絵本にそれほどくわしくない私は、『わすれられないおくりもの』は、知りませんでした。
職員室の他の先生は知っていて、
「わりと有名ですよ。」
って言われましたけど。
で、読ませてもらうと、おっしゃる通りとてもいいお話ですね。
あたたかい気持ちになれる。
その人を生かすことのできる、ずっとその人の支えになることができるおくりものを、アナグマさんはおくってくれている。
自分もそんなおくりものができる教師になりたいです。
ただ、それは私一人ではとても難しい。
だから、仲間同士でそのおくりものをし合える場を設定するようにしたいです。
仲間からのおくりものもあるし、仲間そのものが大切なおくりものでもある。
それを可能にするのは、やっぱり…今のところ『学び合い』がいいな、と思います。
映画もみてみたいです。