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イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
ご連絡はkochimana7☆gmail.comの☆を@(アットマーク)に直してお送りください(迷惑メール対策です)。

2015-01-12

うれしい 18:30

今度の土曜日の四万十市での会。

岡山の FlipperKさんが参加してくださることになった。

まっすぐ誠実に実践を積み重ねておられる先生。

大きな楽しみがまた一つ加わった。

ものすごく遠いところを、しかも日帰りで参加される。

せっかくなのでゆっくりしていっていただきたいのだが無理も言えない。


これをご覧の方、もう一度お誘いします。

詳しくは12月30日の記事で。

臨床教科教育学セミナー 18:17

本校の校長と一緒に参加させていただいた。

みなさんの研究発表を、思わず私の大学生時代と比較しながら見てしまった。

現職の方はもちろん、まだ教職についたことのない学生さんも、興味深い内容のことを堂々と発表されていた。

「研究って本当はこうでなくてはなぁ。自分の卒論なんて本当に誰の役にも立ってないなぁ。」

とつくづく思う。

会場の方からは、ただ「素晴らしい」だけでなく、疑問点や不備と思われる点もきちんと出され、次につなげていくということを大事にされていた。


自分達が学校で実践する中で、

「実践してみて印象としては効果があるようだが本当にそうなのだろうか?」

「こういった心配されるようなことが起こりそうなのだが、実際大丈夫なのだろうか?」

など、様々な疑問がわいてくることがある。

また、自分では疑問に思っていなくても、批判的な人にとっては、自分の体験だけでは説得力がないときもある。

そんな場合に、こうした研究が積み重ねられていたらとても心強い(まあ、そんなものを見てもそれに価値を置いていない人はいずれにせよ納得はしないだろうけれど)。



職場や仲間にお土産ができた。

伝えるのが楽しみだ。



学級を持ちながら実際にあれだけのデータに基づいた研究をすることは限りなく不可能に近い。

それぞれの持ち場でそれぞれの役割を果たしながら、これからも、自分たちの職場と学術的な研究がしっかりとつながっていけたらいいとつくづくと思う。

bunbun-hbunbun-h2015/01/12 19:40一瞬、高知に行こうかなあと思ったけど、なんとか思い留めました。
まてまて、いまお前がすることはそれとは別なことだろう、っていう心の声が・・・
・・・ということで、心だけそちらへ出向かせますのでw♪