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イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
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2014-12-02

笑いと涙と納得の講演 03:03

福永先生の教育講演と一人芝居講演が終わる。

主催者側のテーマに沿いながら、楽しく笑い、納得でうなずくお話をしていただいた。

一人芝居「学校」はあちこちで涙をふく姿が見えたり、鼻をすする音が聞こえてきたり。

終わった後、

「よかった。」

の声があちこちで。

「絶対いいから来て。」

と、声をかけていた方々も、目を真っ赤にして、

「来てよかった!」

と言ってくださった。

その後、グループ協議に移ったのだが、協議内容もふまえた福永先生の講演が呼び水になったのだろう、どのグループも和やかに、にこやかに、活発に話し合いが進行していた。

話し合いの様子を見ておられた福永先生も、

「本当にいい話し合いになっていましたね。あそこで出された話が次回につながっていきそうですね。」

とおっしゃってくださった。


私にとっては、今回、講演ももちろんだが、前夜にお話させていただいたことと、講演終了後、車で1時間半ほどの距離のある次の講演場所へご一緒する間ずっとお話させていただいたことが、とても贅沢で貴重な時間になった。


学び合い』のことを中心に、切れ間なくずっとお話させていただいた。

思わぬ共通点(というか、「やっぱりね」というか)も見つかった。


また、自分の無力さに、くやしく、もどかしい思いをしていることまで話させていただいた(あ、職場の不満ではありません)。

福永先生も教職を離れ、別の道から『学び合い』(の考え方)を広げることに尽力されている。

やはり、一人も見捨てられたと感じない世の中に早くしなければという思いを強くした。

学び合い』という言葉でなくてもいいから、いろんな人の力で。