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イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
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2013-10-27

「子離れ」しなければ 02:00

先日、自分がまだまだ子ども達に任せられる部分があるのに任せていないことに気づいた。

油断すると、つい「教えたい」「私がやらねば」という以前の教師根性が表にでてくるようだ。

「一日も早く先生がいなくても自分たちでできるようになることを願っています。」

とか言っておきながら、私自身が「子離れ」できていなかったのだ。

もっともっと自分達でできるのに。


すぐに、授業の始まりから、その時間のめあての確認、振り返りなど、時間配分の確認などを任せることにした。

ほとんどの授業で単元全体の課題は前もって渡しているのでできるはずだ。今までも時間が始まるとほぼ各自で始めてはいたのだが、まだまだ任せ方が足りなかった。


テストを返却した後も、みんなでその間違った部分について、次からどんなことに気を付けながら学び合っていけばそれを克服できるかについて自分達で話し合ってもらった。


まだまだ任せられる。