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イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
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2013-10-13

「お父さん、嫌い。」補足 13:41

考えてみると、きちんと気持ちを伝えてくれるということはとても助かることだ。

黙って静かに嫌われていると、改善もできないし、誤解の場合弁明もできない。

ダメ出しは成長のチャンスをもらえたということ。

私が『学び合い』に出会ったのも、クラスの子どもからもらった「先生のここが間違っていると思う。」という手紙からなのだ。

そう思ったらとてもありがたい。

その子が私を救ってくれたのだ。

mei-c5mei-c52013/10/13 19:19確かに、「嫌い」と言われるとどこが嫌いなんだろう、とかどうすれば嫌いじゃなくなるんだろう、と気になります。
嫌いでもいいよ、と割り切ることが出来ないということでもありますが。
A子さんは大好きな先生を試したくなったのかもしれませんね(笑)

daitouirukadaitouiruka2013/10/17 06:23A子さんの気持ちは確かめていませんが(笑)。

ただ、「好き」になってもらうことを目的にしてしまうと教育からずれていくように思うようになりました。
以前は「まず、好きになってもらわないとこちらの指導もはいらないでしょう」と思っていて、好きになってもらえなかったときに激しく落ち込んだりもしました(今でもそれは好きになってもらいたいし、あえて嫌われることをするつもりもありませんが:笑)。
でも、「好かれる」ことを目的にすると、どうしても知らず知らずのうちに「媚びる」ようになってくるのです。
それよりも「あなたも私も共に成長しようよ」という感覚で接した方がいいように思います。
譲るところは譲れるけれど、どうしても譲れないところはきちんと主張できるようになります。
それが本当に自他の成長を望んでのことであり、相手に伝わったならば、共に成長でき、「結果」として「好かれる」ことはあると思います。