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イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
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2013-10-05

達成「できた」ことの説明責任:補足 18:01

達成「できなかった」ことを責められ続けてきた子達にとって、達成「できた」ことに焦点を当てることはとても大事だと思う。

しかし、その段階をクリアできてきたら、やはり達成「できていない」部分にもきちんと目を向けられるようにしていかなければならない。

マイナスの感情を使わずに。

大切なのは、「何が達成できていて、何が達成できていないか」を冷静に見つめ対処できるようにすること。

達成できていないとき、「どうしてかな?次はどうすればできるようになるのかな?」と問い続ける『学び合い』は、その力を育てていけると思っている。

mei-c5mei-c52013/10/06 05:27『勇気づけて躾ける』学校編、を読んでいるような気持ちになりました。
プラス解決志向ブリーフセラピーのような気もします。
おおもとが同じということでしょうか。
こういうことからも、やはり『学び合い』は方法ではなく考え方だということを実感できます。
相手を操作してやろう、と思うと、どうしても上手くいかなくなるものですね。

daitouirukadaitouiruka2013/10/06 06:05そうですね。
「技法」としてはアドラー、行動療法、ブリーフ、NLPなどで学んだことを、時と場合によって…。
ただ、根っこの部分の「考え方」はぶれないものを持っていないと一貫性のない継ぎはぎになって破綻します。
同じ「技法」でも「意味付け」が違えば相手の受け取り方も違ってくる。
『学び合い』でうまく運営している人の形だけ真似てもうまくいかないのと同じでしょうね。