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イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
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2011-12-18

心理学のワークでも 22:49

心理学のワークに参加。

新たな収穫もあり充実。

すごく難しいと思っていた技法が、講師の先生が紹介してくださった新たなアプローチの仕方から、ぐんと分かりやすいものになっていた(もちろん私にはわからないその先のもっともっと奥があるのだが)。

しかし、その深い部分にもさらに近づいていけた気がしたのは、そのアプローチの仕方をふまえてグループのワークをしたときだった。

グループの中に『学び合い』のようなことが起こってきた。

クライアント役の人の提出してくれるエピソードを分析していくとき、私のような素人ひとりの解釈ではどうしても一面的になるところが、他のメンバーの別の解釈と、エピソード提供者本人からのフィードバックが重なり、グループの中でどんどん深まっていくのだ。

とても心地よい発見のある時間があっという間に過ぎていった。

講師の先生も各グループを回って少しずつ入ってくださったりするが、基本的に参加者に任せている感じだった。

ワークの後も講師の先生は「全て自分がコントロールし、進めていくよりも、参加者に任せることでそれぞれが充実していくように思う。」というようなことをおっしゃっていた。

自分が授業するときのヒントにもなった。