Hatena::Groupmanabiai

イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
ご連絡はkochimana7☆gmail.comの☆を@(アットマーク)に直してお送りください(迷惑メール対策です)。

2009-06-23

教育委員会の反応 04:28

8月8日の高知での「『学び合い』を学ぶ会」に高知県教育委員会と高知市教育委員会の後援申請が通った。

申請した数日後に委員会から℡がかかってきて、

「『学び合い』というのは指導案を書かないということを聞いたことがあるが本当なのか?」

「教師はなにも指導しないのか?」

「手引き書の超短縮版を見せてもらったが、教師は教えることができないというようなことを書いているがどういうことか?」

など、いくつかの質問を受けた。

私はこのような質問を受けたときドキドキしてしまう方なのだが、精一杯そのことについて答え、昨年から取り組んできたこと、その効果、子どもや保護者の反応などについて語らせてもらった。

相手の方が、きちんと短縮版を読んでくださって、疑問点を挙げ、理解しようとしてくださったことがうれしかった。

「わかりました。検討させていただきます。」

ということで、℡は終わった。

どうなるかはわからなかったが、どうやら受け入れていただけたようだ。

先日は町の教育委員会が視察に訪れていた。

算数の『学び合い』をしていたのだが、視察メンバーの一人が古くからの知り合いで、子ども達が『学び合い』をしているのを、私が様々に解説しながら(どのような意図でしているのか。あの子は始めはこうだったが今こうなってきている等等)、一緒に見ていた。

その時の反応は好感触だった。

そのほかのメンバーがどう思われているか気になったが、その後の管理職との話の中でも特に問題にされることもなかったのか、「それぞれの先生がよく授業をしてくださっていた。」ということだったらしい。

学び合い』を正確に把握した上で否定されるのは人それぞれなのでしかたないし、そこから議論すればよいことなのだが、私自身が『学び合い』を十分把握していなくて、そのために他の人に誤解されるようなことがあっては、同志の方々に申し訳ないという思いがいつもある。

bunbun-hbunbun-h2009/06/24 22:32高知県は行ったことないし、参加してみようかなとは前から思ったりもしていました。
そして今日このブログを読み、予定表を見ると当日は娘のブラスの県のコンクールの日でした。
そうでした、私は私の手が届く範囲でやっていきます(生活圏)。
当日は島根にて、娘たちが(いえ、違います。参加団体のすべてが)良い演奏をすることと、イルカさんたちの会が、つながり、ひろがっていくための会であることをあわせて祈念していようと思います。

daitouirukadaitouiruka2009/06/25 05:02お会いできないのは残念です。
でも、家族、大事ですよね。
こちらからもコンクールでの「みんな」のよい演奏を期待しています。