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イルカたちの夢

 高知県の小学校教員です。 山間の学校の6年生を担任しています。 よろしくお願いいたします。
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2009-05-17

学び合い』のブログで初めて知った内田樹先生 09:55

合気道もなさっていることもあって、勝手に親近感がわいているのだが、先日読んだ『子どもは判ってくれない』に、次のような言葉があった。周りにたくさんの人がいる場所だったのだが、それを読んで不覚にも涙がにじんできた。

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大切なのは、「言葉そのものが、発話者において首尾一貫しており、論理的に厳正である」ことよりも、「その言葉が聞き手に届いて、そこから何かが始まる」ことである。

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なるほど!私自身「正しいことを言わなければならない」ということにとらわれて、思ったことがすぐに言えないことがある。

私の周りの大人も、そして、教室で口をつぐんでしまっている子ども達も、同じ思いでそうなっていることが多いのだろう。

学び合い』には、その状況を打ち破り、上記の内田先生が大切だとしている状態にもっていく力がある。


子ども達にもそのことを語ろう。

jun24kawajun24kawa2009/05/18 05:48もうそろそろ、次のステージに立つ段階に至ったと感じます。
つまり、イルカさんは校長の立場に立って、管下職員として子どもを見て下さい。
そして、自分のクラスをよくするという課題ではなく、高知を変えようという課題を子どもに与えて下さい。
凄いことを子どもはやらかしますよ。期待しています。

daitouirukadaitouiruka2009/05/20 05:01より大きな視野で見られるようになると、その下ある課題が解決しやすくなるということはありますよね。
私自身もその目を持てることを目指していきます。
そして、子ども達に語ってみます。