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chia_ne 「日々是 決戦」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-10-01

異学年交流活動の振り返り 提案授業を参観して 23:04 異学年交流活動の振り返り 提案授業を参観して - chia_ne 「日々是 決戦」 を含むブックマーク はてなブックマーク - 異学年交流活動の振り返り 提案授業を参観して - chia_ne 「日々是 決戦」 異学年交流活動の振り返り 提案授業を参観して - chia_ne 「日々是 決戦」 のブックマークコメント

以前にも書きましたが、本校では、異学年交流活動としてペア学年活動を取り入れています。その一環として先日2,4年生の遠足に行ってきました。

その振り返りの学習を4年生が行い、今日は校内研修で提案授業がありました。

2年生も大いにかかわらせていただき、ペアを組んだ4年生にお礼のお手紙を書きました。今日は授業中にそれを子どもたちに渡すということも含まれていたので、子どもたちには「4年生さんが受け取ったときに何て言ってくれるか、どんな顔をされるか、しっかり見てくるからね」と話をしていました。

2年生は思っていた以上の反応をしてもらえて、喜んでいました。


さて、今日書きたいのはこういうことではなくて、授業をするポイントを見つけたので、メモをしにきました。なぜここに・・・かというと、『学び合い』を知ってから、それまで以上に感じるようになったポイントを、再認識したからです。なので、メモをしてみます。


① 何をねらうのか、この1時間で何に気づいてほしいのかを明確にして、その意図が伝わる課題を提示する。

② 今回登場した「手紙」がどのような働きをするのかを把握し、意図をもっと導入する。(そのときに「手紙」を使う意味、ねらい)

③ 課題提示の時の言葉の厳選

 (「達成度」と「満足度」の違い)

  子どもたちに示すときに、どういう意味で使っているのか、何を基準に判断して行くのかを明示する大切さ。

④ 教師の心の内をはっきりと示す。


今回はこれらの大切さを感じる授業でした。

先日、市の研修でも国語科の授業を参観してきましたが、その授業でも同じように感じました。発問がぶれると、話し合いの論点がつかめず停滞するという現象が起こるということが見えるようになってきたということなのかなと思っているのですが、やっとこさその段階に近づいてきました。

そういえば、初任の時に当時の校長先生に「発問の精選」ということを教えていただいたなと思い出しました。初年度から3年間は「発問」を自分の課題に取り組んできたつもりでしたが、ようやくつながるものができたように思いました。

ybhdv7ybhdv72009/10/02 00:39鈍感力って必要ですよね!
ついつい細かいところまで気をつかってしまいます…

chia_nechia_ne2009/10/02 07:31なるほど!鈍感力!!
そういえば、本を買ったような・・・気がしないでもない気がしてきました。読んでみます^-^