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こんにちは。訪問感謝です。
新潟県で高校数学の授業を『学び合い』の考え方で実践中です。
数学だけでなく、数学のある人生を伝えていきたいと思っています。 よろしくお願いします。
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2016-12-21

数学の会で発表することに

| 06:39 | 数学の会で発表することに - WILL を含むブックマーク はてなブックマーク - 数学の会で発表することに - WILL 数学の会で発表することに - WILL のブックマークコメント

県内の数学科の有志で、学期に1度くらい集まり研究協議を行なっています。

1月に行われる会で、自分が発表者となりました。

どんなことを発表しようかと考えていましたが、

今年度の取り組みについてがいいのかなーなんてことを思っています。

今年度を振り返ってみようかと思います。メモ替わりですので、読みにくいこと多数ですが、ご了承ください。

今年度は小林先生のAL型授業を参考にスタート。

生徒は班を組み、授業の最後に小テストで満点を目指す、活動を振り返り次に活かすという形で活動していました。2クラス持っていましたが、成績の方は平均点よりも5点ほど高く出ていました。

しかし、赤点もおり、そういった生徒は最初の説明の時間にすでにわからない状態。

なんとかしようと『学び合い』に興味を持ち、試しにスタート。

が、本を1冊読んだだけだったため、うまくいかず。

これから『学び合い』をやってみたいという方は、私のようにならないように、

「言葉かけ」、「ステップアップ」、「週イチでできるAL」の本は絶対に読みましょう。

また、高校であれば、「高校教師のための〜」と、教科別の本も読んだほうがいいです。

さらに、「学歴の経済学」。生徒を思うと、なんとかしないといけません。

詳しくはこちらへ

https://jun24kawa.jimdo.com/学び合い-を学びたい方へ/7-現在出版中の-西川の書籍/


10月の『越後学び合いの会』に参加させていただきました。

その際に院生で、現職の先生とたくさん話しをさせていただき、また、他の実践者の方とも繋げていただき大変ありがたかったです。

様々な先生と接すると、在り方を大切にしてらっしゃる方が多い。

色々なテクニックはありますが、結局は教師の在り方が問題であり、小手先の技術に頼っていると、生徒は動かないということを誰しもがおっしゃりました。

どんな授業の型であっても、先生の在り方が生徒に映ります。生徒は鏡です。

先生が本気で思うかどうかで変わってくるんだと思います。この本気が大切。

本気で、本気さを伝えなければなりません。少しづつでも、歩みを進めたいと思います。

今日で2学期の授業も終わりです。頑張ります。