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イキイキすることと『学び合い』 このページをアンテナに追加

埼玉県高校社会科の教員の後呂と申します。 多様な生き方あり方が、イキイキと出来るようなクラスや学校を目指しています。 ushirokentaro※gmail.com ※を@に変えてください。

2018-09-13

カンファランスとミニレッスンを取り入れてみました

2学期、相変わらず『学び合い』の実践は続きます。

1学期の課題は…

・生徒が夢中になるような学びが教室に実現できていない

・課題をやればいいんでしょ、という打算的な雰囲気が充満

・学びの2極化(できる生徒とできない生徒)

でした



理想(一人も見捨てない)と現実はそんなに甘くない…

ある飲み会で信頼できる方から、後呂くんのは答え探しゲームだよね、そんなんつまんないよ、という指摘をいただきました。

あー、それあるなーと。



でも完全オープンエンドの課題にはまだ手が出せないし、成績をハックするのように評定をなくすこともできず。

課題に対してどんなアプローチができるか考えて、カンファランスとミニレッスンを取り入れるようにしました。

基本的には今までやっていることと変わらないのですが、対話の中で必要な手段を取り入れていくことをより意識するようにしました。

生徒が今何に困っているのか、今日はどこまでやりたいのか、そういう対話を行いながら学習の潤滑油として機能できればいいなと。


少し様子見です。

2018-09-09

第5回川越『学び合い』の会

https://kokucheese.com/event/index/536590/

ちょっと色々あって告知が遅くなってしまいました汗

10月21日(日)第5回川越『学び合い』の会のコクチーズです。

ゆるりとお越し下さいませ。

2018-08-17

未来のために

自分のHPをせっせとこしらえている。

面白いことは自分から近づいていかないといけないことに気づいた。

2018-08-15

目標はマインドを持つこと?

生徒一人一人の幸せを願って日々実践する時に、具体的な到達目標とは?と聞かれたら、

1 生徒が助けてと言えるようになること

2 生徒が周りと折り合いをつけることができること

はブレないだろうな


でもこれは到達目標ではないな

ここまでできればOKにはならないし、集団や環境が変われば1からのチャレンジになるし。


すると、そういうマインドを獲得できるようになることを追い求めること、それが僕の目標であり、日々の実践の研究テーマになるのかな

一歩間違えたら宗教っぽいけど、それぞれが生きやすい社会を作るために、自分がどう社会と関わっていくかを考えられる、ということに置き換えれば伝わりやすいかな

高校3年間でどうにかなる目標ではないな

もっと近くにマイルストーンを置いた方が良いんだろうか。

教育実践者としてどうなん?と言われたら、びくつくなぁ

僕が目指すところは、自分の豊かさかもしれない

自分の実践にねらいを持つことの意味と難しさに、ズゴーンと頭を殴られているような状態がここ数日続いている。

小学校の先生と話していると、高次なレベルで日々の実践を行なっているから、すごく痛感。


なんで『学び合い』をするのですか?という質問にも直結するけど、僕が『学び合い』を実践するのは、そっちの方がこれから僕が生きる世界がもっと素敵になると思うから。

何かを引き出すとか、身につけるとか、そういうイメージではないんだよなぁ。

社会づくりをしているイメージ。

んじゃ日々の実践で具体的なゴールや到達目標を掲げているか、問いを持って自分自身が探求しているかと言われると、そうでない。

一歩一歩の積み重ねが、目指す社会につながっていると思うから、愚直に実践をする訳だったりする。



この点で、プロジェクトとして実践を積み上げている先生の話を聞くと、自分は薄いのかな…と悩むわけです。

2018-07-06

ひょんなことから特別支援学校へ

本校の教頭は前任が特別支援学校でした。

川越『学び合い』の会のチラシをおしゃべりのついでに渡したら、

「これが後呂さんのやってるやつねぇ。前任校の人にぜひ紹介したいんだけどいい?」

どうぞどうぞ!

ついでに西川先生・深山先生本を貸し出しました。

地域を巻き込む『学び合い』になっていけるかな?