Hatena::Groupmanabiai

イキイキすることと『学び合い』 このページをアンテナに追加

埼玉県高校社会科の教員の後呂と申します。 多様な生き方あり方が、イキイキと出来るようなクラスや学校を目指しています。 ushirokentaro※gmail.com ※を@に変えてください。

2018-01-23

責任を持って学ぶ

誰かに説明しなければいけない

自分一人しか知らない

協力しないと誰かが迷惑する

こうした外的な動機付けを用いて、学びを実現しようとするものって結構多いですよね

ジグソー法もそうだし、質問づくりもそうだと思う



でもこれ、結構違和感なんです

というか僕が苦手なんですよね



脅迫されているように感じるんだけど、そんな学びって楽しくない

楽しいか楽しくないかを置いておいても、もっと深めたいという気にはならない



全員達成も外的圧力として加わると、同じ状況になってしまうんじゃないだろうか

最近、学びを楽しくということを考えているんだけど、

①楽しいから学ぶ

②もっと知りたいからつながる

③全員達成

という流れの方が自然でなかろうか



僕はこれまで

①全員達成を目指す

②わからない人はわかる人に、わかる人はわからない人に互いに協力する

③一人も見捨てない状況を作ると得

④全員達成

の順番をイメージして取り組んできました



この中で、学びに対して楽しさを持てるようになった生徒はそんなにいなかったと思うんです




だから楽しいから学ぶをスタートに置いてみようと思う

でも「楽しいから学ぶ」状態を作ることって至難の技

これは勉強中


でも、

問いを持つこと

方法を選べること

好きなだけ深められること(探求)

これは鍵になるんじゃないかなと思う



その方法として、書くこと・質問づくりに可能性を感じている。

あ、質問づくりはかなり外的動機付けが濃いな!

矛盾!

でも質問づくりはいいと思う。

なんだこれ。

まあまたやってみよー