Hatena::Groupmanabiai

イキイキすることと『学び合い』 このページをアンテナに追加

埼玉県高校社会科の教員の後呂と申します。 多様な生き方あり方が、イキイキと出来るようなクラスや学校を目指しています。 ushirokentaro※gmail.com ※を@に変えてください。

2017-11-10

僕は見ているよの試行錯誤

僕は生徒の名前を挙げて評価することはあまりありません。

生徒の行動を正確に見とれているかわからないからです。



でも昨日から生徒の名前を挙げて学びの評価を行っています。

「一人も見捨てない」ために行動できている生徒を具体的に取り上げ、それが評価されている行動だと示すためです。



何事も限度があると思います。

常に教員から評価される環境は息苦しく、学びも関係性もギクシャクするでしょう。



1週間くらいで元に戻しますが、とにかく試行錯誤の日々です。

strongmind222strongmind2222017/11/13 23:01ほめる/脅すも、教師との縦糸がある程度できていないと機能しないです。「うわべだけ」と考えられてしまいかねません。

なるべく縦糸を強くしようと心掛けてきたのですが、それに失敗してしまったのか、なかなか難しい状況が訪れています。

ch1nnench1nnen2017/11/14 17:47縦糸はあった方がいいとは思いますが、肝心なのは横糸のイメージではないでしょうか?
生徒は生徒のアドバイスでしか変われないという仮説に立つと、生徒の関係性の重要さが強いと感じます。むしろ教員の縦糸は逆効果にもなる可能性があるかと。

最初に動く生徒も、教員に褒められたから動くわけではないです。
一人も見捨てない建前に対し、その行動は称賛されるものであるという認識が、生徒の中で具体的に認識されれば良いのです。

利害関係は対教師よりも対生徒の方が強力です。
しかし教師が役割を超えて生徒の居続けると、良くも悪くも生徒の学びを阻害するのではないかと懸念しています。

これは僕が今考えていることであって、星さんへのアドバイスにはならないと思います…

うまく伝わらないような気がして、自分の語彙力のなさにうんざりしますが、星さんの何か力になれたらいいなという思いです。