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イキイキすることと『学び合い』 このページをアンテナに追加

埼玉県高校社会科の教員の後呂と申します。 多様な生き方あり方が、イキイキと出来るようなクラスや学校を目指しています。 ushirokentaro※gmail.com ※を@に変えてください。

2017-04-26

高校選択授業での『学び合い』の壁を乗り越えた記念

20:27

4年目にしてようやく乗り越えた壁があります。

選択教科での『学び合い』です。



今年も苦しいスタートでしたが、粘り強く、取り組んでみました。

うまくいった理由はこれから検証してみますが、とにかく壁を乗り越えました。

フルの『学び合い』が大学進学レベルの日本史でも、それがクラス単位でなかろうと、高校3年生だろうと、できることを経験しました。

レベルが5くらい上がった気分です。

2017-04-24

授業見学のお誘い

22:09

【授業見学のお誘い】

5月10日(水)に授業を見学される方がいます。

もしご都合が合えばご一緒にいかがでしょうか?

勤務地は埼玉県立川越西高校です。

1限 8:50〜9:40 1年地理

3限 10:50〜11:40 3年選択日本史

4限 11:50〜12:40 1年地理

5限 13:25〜14:15 1年地理

になります。

当日はお昼をお持ちいただければ、意見交換などできればと思っています。

なお本校勤務の同僚に数学の実践者がおりますので、予定が合えばそちらを見学することもできます。

1年地理はまずまずの集団を形成しており、参観日までにどこまで変容できるか楽しみな状態です。

3年選択は苦しい状況です。

こうした上手くいかない状況も見ていただくことができますので、私自身アドバイスをいただければと願っております。

管理職には報告済みですが、追加で希望者がいらっしゃいましたら連絡ください。

2017-04-09

授業アンケート

20:01

明日入学式を迎えます。

そして間も無く授業開始です。

今年度は生徒の変容を測り、学期ごとに授業改善をしたいと思います。

そこで、授業開始時と学期終了時にアンケートを取ろうと考えています。

このような取り組みをされている方はいるでしょうか?

どんな設問を用意しているか、ぜひご教授いただきたいです。

2017-04-06

【秘伝の本】

21:16

【秘伝の本】

今日は第2回職場お茶会でした。

参加者は4人と随分と減りましたが、こうした場所を通じて職員同士が学び合い高め合うことで、生徒に還元されるし、自分の仕事にも還元されると信じ、細く長く続けていこうと思います。

今日の参加者の一人が初任者で、この本を貸してあげようと本棚を漁ったら行方不明。

そういえばここしばらく見ていないな…と思い、タイトルだけ教えてあげようと思いました。

「新任1年目を…っていう本がオススメなんだけど、行方不明なんだよね、ごめんね」

そしたら、

「その本知ってるかもしれないです。〇〇さん(去年の初任者)から代々受け継がれている秘伝の本だから読んでね、と渡されて今読んでるんです!!」

とのこと。

あははは

それ僕の本だ笑

去年の新任に貸してあげて(あげたんだっけかな?)すっかり忘れていたけど、秘伝の本として勤務校では若手の間で読み回されて受け継がれているらしい笑

どうりでいい職場環境が続くわけだ笑

別の転任してきた教員はすでに『学び合い』を知っていて、僕の貸し出しできますコーナーの本を見て、チャレンジすることを考えていると教えてもらいました。

僕もやってるんですよねーと言ったら、驚いていた。

驚くのはこっちだし、すでに西川本を数冊持っているらしい。

卒業した生徒の授業動画を見せたら、決意が固まったらしく合同『学び合い』をやることになった。

さらにさらに別の数学の新任も『学び合い』を知ってて、同僚のT氏が早速数学本を貸していた。

これ、すごい職場になると思う。

jun24kawajun24kawa2017/04/06 21:30驕らず、腐らず、したたかに。
合同『学び合い』を勧めます。

jun24kawajun24kawa2017/04/06 21:34次は7つのルール

ch1nnench1nnen2017/04/07 08:23合同『学び合い』にチャレンジする時が来たと、嬉しくも身が引き締まる思いです。

2017-04-03

課題作りに困った時

22:54

皆さんは『学び合い』の課題作りはどうしていますか?

僕は、少し手を入れすぎたかな?生徒に伝わるかな?目標と評価が一致しているかな?と悩んだ時は、声をかけやすい先生に実際に解いてもらいます。

誤解を生まない、目標と評価が一致している考査・課題作りには、こうした第三者の視点がとても役に立ちます。



今日も、

「後呂さんが求めていることと、ここで問われていることはずれている気がする」

「あまりにオープンエンドの問いになってて、何を書いていいかわからないよ」

と的確なアドバイスをもらえました。

学び合い』同志が転勤してしまったので、こういう意見は大変にありがたいです。

同時に、こういう風に関わる中で『学び合い』に興味を持ってもらえました。

仲間作りはいろいろな方法があるもんですね。



本題に戻ります。

シンプルに、目標と評価が一致した授業デザインはアクティブラーニングを超えて求められています。

ただどうしても教科指導ばっかりしていると、自分の視点がシンプルかどうかわからなくなります。

こういう時に周りの意見を参考にすると、ぐっと生徒が取り組みやすい環境につながります。


一人で『学び合い』を実践されている先生はどんな工夫をしているのでしょうか?

またどんな風に校内に広めているのでしょうか?

興味は尽きません。