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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
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2018-02-24

長いトンネルを抜けると

19:50 | 長いトンネルを抜けると - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 長いトンネルを抜けると - bunbunの記 長いトンネルを抜けると - bunbunの記 のブックマークコメント

2月22日(木) 0人


厳冬の長いトンネルを抜けて1週間が経ちました。


1ヶ月ほど雪に覆われていたことが嘘のように、今では見える地面の方が多くなっています。


長いトンネルを抜けたと思ったら、前回のブログに書いたように、私の母の姉が亡くなりました。


それが先週の木曜日。


翌々日の土曜日が通夜で、日曜日が葬式でした。


その日曜日の朝に、今度は私の父の姉が亡くなりました。


私の父親には4人の姉がいるのですが、亡くなったのは2番目の姉で埼玉県に住んでいました。


埼玉県に住んでいるので子供の頃は(そして今でも自分にとってはしっくりとくるのですが)埼玉のおばさんと呼んでいました。


ここで話がちょっと前後します。


土曜日の夕方に、静岡県に暮らす父方のいとこが突然、我が家に訪ねてきました。


気ままな旅の途中とのことでした。


父親の1番上の姉(こちらは静岡のおばさん)の子であるいとこは幼少の一時期をこの町で暮らしていて、さらにはいとこの父親もこの町の出身でもあって、この土地に強い思い入れを持っています。


私と私の父母とは予定通りに私の母方のおばの通夜に行き、それが終わって帰宅してからいとこを交えての夕食をとり、いとこは我が家に泊まりました。


そして、その翌朝、いとこは言いました。


「今朝、埼玉のおばが亡くなったと連絡があった」


・・・


白ネギ(長ネギ)は7割ほど収穫したところで雪の中に埋まってしまい、残りの3割は融けた雪の中から無残な姿を現すことになりました。


被害の少ないものについては「雪中ネギ」として出荷はできるのですが、減収は免れません。


圃場に立ってため息をつきながら、商品になりそうなものを選んでは抜き取る作業を行っています。


あれだけ苦労して育てたものが、この有様です。


ミツバチの方も、10箱ぐらいは冬の寒さを乗り越えることができなかったようです。


冬を乗り越えることができる蜂群(巣箱の中の蜂の群れ)をつくることも養蜂の重要な技術なのです。


・・・


クラブは2週続けて参加者がありませんでした。


2週続けて、というのはこの10年の内で初めてです。


30分ほど1人でバスケ練習をして帰宅しました。


・・・


寒い日は続いています。


厳寒のトンネルを抜けてもまだ春は来ません。


この先にはどんな光景が待っているのでしょうか?

ゲスト



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