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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
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2017-12-16

「聴く側が育たんといけんと思ったわ」

21:51 | 「聴く側が育たんといけんと思ったわ」 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「聴く側が育たんといけんと思ったわ」 - bunbunの記 「聴く側が育たんといけんと思ったわ」 - bunbunの記 のブックマークコメント

12月14日(木) 小5:1人(女)、小6:1人(男)、中1:1人(男)、中3:6人(男5、女1)、高1:2人(男)、高2:7人(男)、計18人


中3の男の子が2人、初めて参加しました。


例年に比べて学校の部活を引退した中3の子供たちの出足が悪い(例年だと夏休みが終わる頃からどんどんと参加しているのです)と思っていたのですが、これから増えていくのかもしれません。


残りの中3の男女4人と、小5の女の子と、小6と中1の男の子は、数年前からのクラブの常連さんです。


高1の2人はこれまで数回ほど参加しているのではないかと思います。


その高1の2人はバスケ


高2たちはいつものバレーボール


私は子供たちの様子を眺めながらのバスケのドリブルの練習


さて、そのクラブから2日後の、今このブログを書いている12月16日(土)のこと・・・


一昨日のクラブで中3の男の子が「おっちゃん、こんどの土(ど)バス、あるって」と私に言ったので、「ああ、今回はあるんだな」と思いました。


それと言うのも、これまで20年近く続けられ、いつの間にか私も14年ほどの古参になっている「土バス」だったのですが(土曜の夕方にあるので通称が「土バス」で、元々はミニバス教室だったのですが、最近では小学生よりも中学生から大人までの参加の方が多くなっています)、その「土バス」の主宰者のH君が別のあることを始めたことによって「土バス」に来られなくなったので、これからどうなるのかと気に掛かっているところではあったのです。


その「土バス」に行きました。


どうやら私と同じくこの「土バス」の古参であって「土バス」の主宰者の同級生であるS君が引き続いて「土バス」を運営して行くような様子ではあります。


・・・


毎日毎日、白ネギの収穫と出荷のための調整作業(皮むきとか)をしています。


年内には終える予定だったのですが、それは見込みが甘かったわけで、年明けの1月いっぱいは掛かりそうです。


今日は早めにその作業を終えて、近くのスーパーマーケットで行われる地元高校吹奏楽部の演奏を聴きに行きました。(20分程度の演奏でした)


それから体育館に行きました。


あまり人はいません。


大人は私を入れて4人。


子供は、私たちのクラブの常連さんで一昨日のクラブにも来ていた「中3の男女4人と中1の男の子」と、もう1人の女の子の6人です。


帰宅してから女房と話しました。


「聴く側が育たんといけんと思ったわ」


そう女房が言います。


スーパーマーケットの演奏会の話です。


聴衆の態度の善し悪しとかということではないのです。


文化はいかにして創造されるのか、という話なのです。


体育館に入って目にしたのが、私たちのクラブの常連である「中3の男女4人と中1の男の子(正確にはその内の2人は私よりも遅れて来たのですが)」だったことが印象的でした。


私たちのクラブと同じように、ここへも誘い合って来たのだと思いました。


振り返って見れば、「おっちゃん、こんどの土バス、あるって」と言ったのも、私を誘ってくれていたということなのだろうとも思いました。


彼らは、この今日の「土バス」の場をつくろうとしている、とも言えるのだろうと思います。



・・・


「聴く側が育たんといけんと思ったわ」

ゲスト



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