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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2019-01-20

日記

16:53 | 日記 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 日記 - bunbunの記 日記 - bunbunの記 のブックマークコメント

1月17日(木) 中3:1人、高2:5人、高3:2人、計8人(男)


めずらしく高3が2人だけ。


高2は最初3人が来て、しばらくしてからさらに2人が来る。


それから、年末のころに2年ぶりぐらいにやって来た小学生のときからの参加者である中3の子が来る。


のんびりとした様子のクラブ。


高3が少ないので、バレーボールの試合はなかった。


1月18日(金)


いつものように白ネギの出荷作業をする。


年内には終えるつもりだったのに未だに終わらない。


(収穫の残りが少なくなって先が見えてきたので、年末までのように根を詰めてやってはいないけれど)


1月19日(土)


夕方、小中学校時代の同級生の家に行く。(保育園も一緒だったはず。同級生はみんなそんな感じのここはど田舎)


この日にあったその同級生の親御さんの葬儀には、その同級生がずっと地元から離れて暮らしていることもあって(気を遣わせることがあってもいけないと思い)参列はしなかったのだが、お悔やみを言い、そして久しぶりに話もしたいと思ったので葬儀が終わった後の家に訪ねることにした。


最後に会ったのは同窓会のときだったと思う。


当時はすでに30代後半で、あれからさらに20年が過ぎている。


お互いの近況を話したりする。


それから同級生と別れて体育館へ移動して、高3の11人と私を含めた50代の3人とでバスケの試合をする。


高校生たちは生まれてからまだ20年も経っていない。

2019-01-12

クラブのことなど

16:07 | クラブのことなど - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブのことなど - bunbunの記 クラブのことなど - bunbunの記 のブックマークコメント

1月10日(木) 高2:3人、高3:7人、計10人(男)


今年初めてのクラブ。


体育館の中もすごく寒いし、誰も来ないかと思ったら、高3の4人が来た。


3人が寮生で、1人は町内だけど車で30分は優にかかるところに住んでいるのだが、この地元の出身でない4人が高1からの3年間ずっと、ほとんど欠かさずにクラブに来ている。


それから高3の地元の子が3人来る。


2人は中学生の頃からの参加者だけど、受験勉強の関係なのかこの1年ばかりはほとんど顔を見せなかった。


そして、もう1人は元野球部員で、彼は部活を引退した秋の頃から時々来るようになっている。


地元の3人に聞いてみると、東京、広島、松江とそれぞれ進学先や就職先が決まっていると言う。


クラブ開始から1時間近く過ぎた頃に高2が3人、1ヶ月ぶりぐらいに来る。


この3人も寮生。


この3年間は高校生たちもクラブに来るようになったのだが(そして今では高校生だけになった)、地元の子よりも町外から来ている寮の子たちの参加の方がずっと多かった。


(話はかわって)


年明けから女房が部屋の片付けを始めた。


正月に帰省していた長女との会話がきっかけになったらしく、その後にその長女から『人生がときめく片付けの魔法』(近藤麻理恵)という本が送られて来たので私も読んだ。


そして、私もその本に影響を受けて片付けに加わった。


一昨日の午後のこと、部屋の片付けも一段落したので、軽トラ一杯分の物を隣町にある廃棄物処理場に搬入して帰宅し、すっきりと片付いた部屋で私と同じ頃に所用を終えて戻ってきた女房と2人で話をしているところに電話がかかった。


まず、女房がでて、それから私に替わり、また女房に携帯電話を戻す。


その本には、片付けには人生を変える力がある、というようなことが書かれていた。


まるで数日間に渡った片付けが終わるのを待ち構えていたようなタイミングと内容の電話だった。


親としても一個人としても、ぼやぼやしてはいられないなあ、と電話の後に女房と話しをした。

2019-01-01

てんこ盛りの(あるいは、お手盛りな)今年の計画のこと

20:37 | てんこ盛りの(あるいは、お手盛りな)今年の計画のこと - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - てんこ盛りの(あるいは、お手盛りな)今年の計画のこと - bunbunの記 てんこ盛りの(あるいは、お手盛りな)今年の計画のこと - bunbunの記 のブックマークコメント

【養蜂業】


もっともっとやらんといけん。


体力的(肉体労働的)にも女房にこれまでどおりの負担をかけさせる訳にはいかない。


経験的に十数年先を進んでいる女房に負けずに、養蜂技術をなんとか獲得したい。( ← 今年一番の難問かもしれない ) 


【農業】


知識・技術を高めたい。仕事の効率化を図りたい。利益率の向上を目指したい。関係する業種(たとえば流通など)のことも学びたい。( ← これらは養蜂業についても同じ )


それから、昨年の(農業3年目の)土壌細菌によるピーマンのほぼ壊滅という試練が、見切りをつけるきっかけにもなったのだが・・・


栽培種類を減らし植栽面積もいくらか減らす。


そして、それによって生じた時間を、養蜂業と、その他のことに当てる。


【クラブ】


誰かが来る限りは続ける。


【文化的貢献】


鑑賞者として参加するだけでも、貢献につながる。


【バスケ】


なんとしても身体運用の進展を。


年齢的にあと何年できるかわからない。


【ランニング】


時間をつくって少しでも走りたい。


【音楽】


コード進行が面白くなった。最近、ちょっと音楽に近づけたような気がしている。(40年以上もやっててようやく)


音楽理論の勉強を。


できればギターだけでなく、遠ざかっていたピアノにも触れたい。


【読書】


桐野夏生の全作品読破。


現代物理学の本なども(ほとんど理解できないけど)継続して読みたい。



【集落営農】


これは別にやりたいことではないし、田舎の未来に希望などほとんど持っていないけど、過疎地における現実問題として、なんらかのことは進めていかないと・・・



【美術】


へたな絵だけど(まあ、スポーツも音楽も、どれもへたなのではあるが)、少しでも描く時間をつくりたい。


また、仕事場などにも美術的な何かの工夫をしたい。



【作文】


ほとんど放置状態の「bunbun-hの日記」に文章を書きたい。


書きたいことはいくつかあるのだけど、これまでその余裕がなかった。( ← だから、その他のことのためにも「余裕をつくりだす」ことが今年の目標 ) 


【飼い犬との関わり】


しつけとか、人と犬とが共存するにあたって大切なことだし、人と犬という異種の関わりとしても興味深いことなのです。


【その他】


その他には、あのこととか、このこととか・・・



以上、構想(あるいは、妄想)としては、このぐらいでしょうか。


実際に書き上げてみれば、そんなに、てんこ盛りでも、あるいは、お手盛りでもないような気がしてきます。


ただ、現実は思うようにはならないということは、農業やってて強烈に身にしみていることではあるのですが。

2018-12-30

からっぽの器に

15:55 | からっぽの器に - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - からっぽの器に - bunbunの記 からっぽの器に - bunbunの記 のブックマークコメント

12月27日(木) 0人



バスケのドリブル(ドリブルにおけるボールコントロール)が上手になりたいと思ったのが、今から1年ぐらい前のこと。


ちょうどその頃から、クラブの参加者がほぼ毎回、高校生だけになったので見守る必要もなくなって(高校生は「ほぼ大人」ですから)、練習に集中できるようにもなった。


それからは、毎週1回のクラブの時間の1時間30分ほど、ときには2時間近くも練習を続けてきたので、けっこう上達した。(注:当社比)


30分ほど1人で練習して、体育館の灯りを消す。


目の前には、体育館と言う名の空間。


からっぽの器。


その空間には私がいるのだけど、私から見える人は誰もいない。


これがこのクラブの基本なんだと、そのとき思う。


まずは空間があって、毎週ある時間になると、そこに誰かがやって来て活動しそして出て行く。


ただそれだけのことに幸いがあるという、そんな経験を積み重ねて来たこの11年間だったような気もする。


しみじみとした気分で体育館入り口の鍵をかける。


さて、来年もこのからっぽの器に誰かは来るのだろうか。

2018-12-23

「社交」の場の可能性

21:50 | 「社交」の場の可能性 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「社交」の場の可能性 - bunbunの記 「社交」の場の可能性 - bunbunの記 のブックマークコメント

12月20日(木) 高2:1人、高3:6人、計7人(男)



(前略)個人と集団の中間にある「社交」の場の可能性だ。「人の豊かさは集団にはないのではないか。(後略)



・・・先日の新聞の文化欄の(文芸評論家 三浦雅士氏の新著「孤独の発明」についての)記事の一文なのですけど・・・


高校生たちはいつものバレーボール。


クラブの時間の1時間30分が過ぎて高校生全員によるバレーボールのゲームが終わってからも、高3の1人の男の子は高2の男の子にトスを上げてもらいながら(「上げさせて」が正確かもしれないけど)さらに30分ほどスパイクの練習を続けたので、自ずと私の1人でのバスケの練習も2時間に渡り・・・


・・・(クラブやってていつも思うのだけど)自分一人だけでは10分もやると飽きてしまうことでも、同じ場に他の誰かがいるだけで(いるだけではだめで、その他の誰かも活発な状態であることが必須なのです)(ちなみに、活発な状態ってじっとしていてもあり得ることだと思う)、2時間やっても飽きることなく続けられるという事実は、とても意味のあることなんだと思うのです。


それは(自分にはそのあたりのことを解説する能力はないのだけど)冒頭に引用した「社交の場の可能性」とつながることだとは思うのです。


(さて、明日もまた白ネギの出荷作業。でもその合間に集落営農的な相談ごとも進めていきます。「社交の場」としての集落営農の可能性もあるかもしれません。現実は困難だけど)

2018-12-16

繰り返し

22:33 | 繰り返し - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 繰り返し - bunbunの記 繰り返し - bunbunの記 のブックマークコメント

12月13日(木) 中3:1人、高3:4人、計5人(男)


ブームが去ったのか、はたまた年末で誰しもがクラブどころではないのか、参加者(高校生)が先週から突然に減る。


そんな状況のなか、2年ぶりぐらいに姿を見せた中3の男の子が先週に続いて今日も来る。


一昨年までは、夏休みが終わった頃から部活を引退した中3たちが毎年10人近く参加していたのだけど、去年はそれが数人になって、今年は(彼以外は)誰もいない。


高校生たちは、いつものようにネット張ってバレーボールをし、私と中3の男の子は別々にバスケの練習をする。



12月15日(土)


夕方、バスケをやりに体育館へ。


高校生(ほとんどが3年生)10数人とおじさん数人とでバスケの試合。


私は2ゲームほどやって早めの帰宅。



・・・ここまで書いて、木曜日のクラブも、土曜日のクラブも、どちらも先週とほぼ同じ状況だったと気がついた。



(白ネギの出荷は、全体の半分が終わりました。もう2週間以上、毎日毎日、白ネギの作業を続けていて、時には気が滅入ることもありましたが、これからは終わりが近づくばかりで気持ちにも余裕ができると思います・・・バスケやその他諸々進化したい・・・もう2年もすると還暦だけど、そんな時が来るなんて信じられないようだけど・・・時間が足りない)

2018-12-10

自由参加の場

19:48 | 自由参加の場 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 自由参加の場 - bunbunの記 自由参加の場 - bunbunの記 のブックマークコメント

2018.12.6(木)


中3:1人、高2:1人、高3:4人、計6人(男)


間に2週おいてのクラブ(1週目はお休み、2週目は参加者なし)。


少なめな参加者。


中3の男の子が2年ぶりぐらいにやって来た。



2018.12.8(土)


夕方、バスケをやりに体育館へ。


高校生(ほとんどが3年生)10数人とおじさん数人とでバスケの試合。


私は2ゲームほどやって早めの帰宅。



(日記は以上、次は昔のこと)



2004年


4月


当時小5だった長男が所属していたミニバスのスポーツクラブに週2回(水・金)、保護者としての練習のお手伝いで行くと、クラブに入ったばかりの低学年を任される。


また、それとは別に、その長男と一緒に、私より6歳若いH君が毎週末に行っていたミニバス教室にも通い始める。


2005年


(とくに前年と変化なし)


2006年


4月


長男が中学生になり、私と長男はH君のミニバス教室に行かなくなったが、私は長男が引退した後のミニバスのスポーツクラブには引き続いて通い、この年度もまた新しく入ってきた低学年の相手をする。


2007年


2月


ミニバスのスポーツクラブの懇親会の宴席(私は指導者の1人として、H君はその年の保護者会の会長として出席していた)でH君に誘われて再びミニバス教室に(こんどは1人で)通い始め、小学生や、時には中学生たちとバスケのゲームをすることになる。


(長男と通っていた頃は基礎的な練習だけだったが、その後にゲームの時間を設けるようになり、やがて小学生のミニバス教室に中学生も来るようになった)


3月


新聞の朝刊で『学び合い』を知る。


4月


ミニバスのスポーツクラブでの低学年の指導について(かってに)180度方向転換する。


2008年


4月


ミニバスのスポーツクラブを辞めて、今のクラブを始める。


(過去のまとめは以上)



あのころから10年以上が経過しました。


私のクラブも、H君の教室も、その間にいろいろな変化がありました。


H君のミニバス教室は、最近では高校生たちと数人のおじさんたちがバスケのゲームをする場となっています。


私のクラブも、高校生たちが集う場になっています。


H君のミニバス教室(今ではミニバス・・ではなくなってる)も、私のクラブもともに「自由参加の場」です。


そして、それは、これまでも、これからも、どんどんと変化していく「場」でもあるのです。


(以上、願いを込めて)

bunbun-hbunbun-h2018/12/10 20:24毎日、毎日、白ネギ、白ネギ(出荷作業)でブログがなかなか書けません。(近況)

2018-12-01

誰も来ないクラブの日にも誰かは来る(そして、前回の続き)

21:08 | 誰も来ないクラブの日にも誰かは来る(そして、前回の続き) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 誰も来ないクラブの日にも誰かは来る(そして、前回の続き) - bunbunの記 誰も来ないクラブの日にも誰かは来る(そして、前回の続き) - bunbunの記 のブックマークコメント

11月29日(木) 0人


誰も来ないので、1人でバスケの練習を30分ほど。


体育館の入り口近くでドリブルをしていたら、男の子が玄関に入ってきて、「今日は誰もいないんですね」と。


よく見れば、1~2年前に来ていた中学生。


「最近は高校生ばかりでね。今日は多分、試験中で来ないんだと思うんだよ」


「そうですか」


「今、ランニング中なの? まあ、また、おいでよ」


「はい」


30分が過ぎたので、体育館の鍵を閉めて、近くの家へ。


「こんばんは。○○ちゃんいる? こないだのバレーの結果を聞きたくて。今、テスト期間中なんでしょう?」


「そうなんですよ。今日、始まったばかりで」


「クラブで待ってたけど、誰も来ないからそうかなと思って」


「ちょっと、呼んできますね」


・・・


「こんばんは。ごめんね、突然」


「いえ」


「こないだのバレーの試合、どうだったの?」


「1勝1敗で。その後の下のリーグでは強かったけど、予選リーグで上には行けんかった」


「そうか、じゃあ、一番いいときに(私は)行ったんだね。ほかの女の子2人は3年生だったの?」


「2年生」


「誘われて参加した訳か。3年生は受験だったりするしね」


「はい」


「ありがとう、それじゃあ、おやすみなさい」


「おやすみなさい」


・・・


(『 もう1人は私が今のクラブを始めた11年前には保育園児で、その頃から小学校を卒業するまでずっとクラブに参加していた高1の女の子 』(前回の日記)の家は私の妻の親戚になるので、気安く訪ねて、当日の様子を聞くことができたのです)

2018-11-27

後日談として(先々週のこのブログの続き)

21:16 | 後日談として(先々週のこのブログの続き) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 後日談として(先々週のこのブログの続き) - bunbunの記 後日談として(先々週のこのブログの続き) - bunbunの記 のブックマークコメント

11月17日(土) 


忘年会でN君との話・・・


「ところで、対戦の組合わせって決まってるの」


「当日に集まってじゃんけんで決めるんですよ」


「あの日って午前中はお宮の作業があるんで、終わったら寄ってみようかと思ってるんだけど」


「ええ、でも、12時からは昼食タイムになるんですけどね」


「ちょうど試合してたらいいんだけどなあ」



11月25日(日)



毎年、この時期に各集落から3名が出て行われるお宮の森の整備作業に行く。


午前11時30分ごろに終わり作業服のままで近くの体育館へ。


入口側とステージ側とのコートで2つの試合が行われている。


(この日は、7チームが参加したとのこと)


ステージ側のコートで高校生たちが試合をしている。


しかも、相手はN君たちのチーム。


9人制の試合。


コートには、いつも私たちのクラブに来ている3年生の男子たち数人と1人の2年生の男子。


それから、大会のルールなのかどちらのチームにも女性が3人いて、高校生のチームの方は2人はおそらく3年生で(クラブに何回か来た子たちなのかもしれないが、私にはまだ女の子のそれぞれの顔がよくわからない)、もう1人は私が今のクラブを始めた11年前には保育園児で、その頃から小学校を卒業するまでずっとクラブに参加していた高1の女の子。(とすると、ほかの2人も3年でなくて1年生か?)。


コートの横では、これもまたいつもクラブに来ている3年生と2年生の男の子たち数人が大声で(奇声と言った方がよいかもしれない)声援を送ったり、送らなかったりしている。


試合は接戦。


相手のチームにはとても上手な選手が1人。(どうも元全日本の選手らしい)


私はステージに腰掛けて観戦。


S君がスパイクを決める。


元全日本らしい人がすごいサーブやスパイクを決める。


Y君がサーブを決める。


高校女子たちもしっかりレシーブする。(みんな、高校女子バレー部なんでしょうね)


もう1人のY君がサーブを続けて決めて、セットをとる。


「ねえ、ねえ、今、何セット目?」


私の質問に、応援している子が答える。


「今、2セットが終わって1対1です」


そして、3セットはけっこう余裕で決めて、ゲームセット。


喜んでいる高校生たちの横を通り抜けて、そそくさと帰ろうとする私に、高1のときからクラブに来ている、県外からの入学生のY君と、もう1人のY君と、S君が近づいて私とハイタッチ。


S君が言う。


「まだ、(試合が)ありますよ」


私が言う。


「帰ってから、仕事があるんでね」


帰宅して昼寝。


その後は、気分よく今年初めての白ネギの収穫を始める。

2018-11-22

お休みの日

19:21 | お休みの日 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - お休みの日 - bunbunの記 お休みの日 - bunbunの記 のブックマークコメント

11月22日(木) ・・・体育館が使えないのでクラブはお休み。


昨日、広島菜の収穫が終わりました。


これで残りは白ネギだけになります。


今日はちょっと年末の仕事納めの翌日のような気分で過ごしました。


明日は久しぶり(1年ぶり)にハーフマラソンの大会に出ます。


そして、あさってからは白ネギです。


白ネギの出荷作業は1ヶ月近くかかります。


毎年この時期には体育館が使えない日があるのですが、今年はそれがちょうどよい日になりました。



f:id:bunbun-h:20181113085119j:image


作付面積15アール(1,500㎡)

出荷総重量5トン

作業日数10日

作業時間60時間(うち女房15時間)

軽トラによる加工場への運搬17回

tanabatahime@aol.comtanabatahime@aol.com2018/11/24 05:00見事な野菜畑ですね。これが広島菜というのですか。ビタミンBがたっぷり含まれているようですね。
これはサクセスストーリーですね。人々の食生活を支える大事な仕事をしていらっしゃいますね。

bunbun-hbunbun-h2018/11/24 08:13早いもので農業経営も3年目がほぼ経過して、食料を供給する者としての自覚をもつ余裕も少しできてきました。
栽培そのものよりも、何種類かの野菜を平行して、しかも大量に栽培する、そのやりくりと作業の効率化がなかなか難しかったです(今でもだけど)。
ただ、どの作物も出荷量が多くても作業量に対する対価が少ないのが・・・