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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2017-04-14

どちらに転んでも意味のあるクラブ

20:50 | どちらに転んでも意味のあるクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - どちらに転んでも意味のあるクラブ - bunbunの記 どちらに転んでも意味のあるクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

4月13日(木) 小3:1人(女)、小5:1人(女)、中1:4人(男)、高1:1人(男)、高2:2人(男)、計9人


体育館の近くに住んでいる小5の女の子と、その女の子に誘われてやって来たのではないかと推測される同じくこちらも体育館の近くに住んでいる小3(前々回に同級生と一緒に初めて参加した女の子)の2人は、今日はあまり活動することもなく、多くの時間を壁際に座って過ごしていました。


クラブの状況としては最初から最後までずっと、高2の2人の男の子はバレースパイクサーブ練習をして、中1の4人の男の子はバスケの2対2の試合をし、高1の男の子は1人でバスケのシュート練習をしていました。


1時間30分のクラブの時間も30分を残すばかりになった頃に、壁際に座って過ごしていた2人のうちの小5の方の女の子が中1の男の子たちのバスケの試合に加わったので、小3の女の子は1人で座ったままで、そのバスケの試合を見ていることになったのです。


なんとなく私はその1人残された小3の女の子の座っている反対側の壁際に、その女の子と同じように座って子供たちの様子を眺めながら、その女の子は取り残されたような気持ちにはなっていないのではないかと考えたりしていました。


その①として:向こうにいる「おっちゃん(私のこと)」も自分と同じように1人で見ているんだから、1人で見ているのは自分だけではない。


その②として:体育館のなかで、自分以外の人たちがみんなで同じことをしていたら、自分だけがのけ者になっているような気持ちがするかもしれないけど、ここはそうでないからそんな感じがしない。


その子の気持ちは実際のところは分からない訳で、場違いな感じを持ったりして来週からは同じようにクラブにやって来ないかも知れないのですが、続けてクラブに参加するよりも、数年先になって成長して(そのときにもクラブが続いていればの話ですが)そろそろあのクラブに行ってみようかなあと思うことにも大切な意味があるのではないかと、遠い先のことなどを考えたりしたのでした。


(でも、できたら来週も来てね)

2017-04-07

新年度

15:56 | 新年度 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 新年度 - bunbunの記 新年度 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月6日(木) 小5:2人(男、女)、小6:1人(男)、中1:4人(男)、中3:2人(男)、高1:1人(男)、高2:5人(男)、計15人


新年度になったので新しい学年で参加人数を書きました。


小4は小5に、小5は小6に、小6は中1に、中1は中2に、中2は中3に、中3は高1に、そして高1は高2になります。


学年が変わるのは当たり前のことですが、なんだか不思議な感じもします。


クラブはいよいよ10年目に入りました。


節目の年に入ったのですが、しかしなにも変わりはありません。


子供たちはいつもと同じで、のびのびと活動をしていました。


そして、今回もお休みにすることなくクラブができたことも、不思議な感じがしています。


有難いことでした。

2017-04-01

・・・

07:37 | ・・・ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ・・・ - bunbunの記 ・・・ - bunbunの記 のブックマークコメント

午前3時でした。好転した状況は3日間ほどでした。一眠りして昼食をとってから我が子2人を連れて妻の実家へまた行きます。残念だけど仕方がありません。でも孫2人(我が子2人)が間に合ってよかったです。

kasa1121kasa11212017/04/17 00:38大変残念です。奥様をはじめご家族の皆さんの心労がゆっくりと癒えていきますよう、祈っています。

bunbun-hbunbun-h2017/04/17 20:00ありがとうございます。生涯お世話になりました。
先日の土曜日に義父が夢に出てきたんです。夢の内容は忘れたのだけど、その夢の余韻をずっと抱えて過ごしたようだったその日の夕方に義父の家で葬儀後の最初の仏事があって、その仏事での説教でお寺さんが、「私の父親は30年ばかり前に亡くなって、その後に母親がせめて夢の中ででも会うことができたらと思うのだけどなかなかそれも叶わない、などと言っていたものだ」と話されたので、その偶然にちょっとびっくりして目の前の遺影のなかの義父の顔をまじまじと見たりしたのでした。

2017-03-31

9年経過(そして2年も)

12:45 | 9年経過(そして2年も) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 9年経過(そして2年も) - bunbunの記 9年経過(そして2年も) - bunbunの記 のブックマークコメント

3月30日(木) 小2:2人(女)、小4:2人(男、女)、小5:1人(男)、小6:3人(男)、中1:1人(男)、中2:1人(男)、中3:4人(男)、高1:6人(男)、計20人


クラブを始めてから9年が経過しました。


その9年目の最後の日に、小2の女の子が2人やって来ました。


こんな小さな子供たちが新たに参加するということは何年ぶりなのでしょうか。


たぶん数年前から時折参加している小4の女の子が誘ったのではないかと推測しているのですが、その小4の女の子は体育館に来るなりこう言いました。


「急いで来たけど先にとられてた。でも、いいもん。関係なしにやるから」


女の子たちが来たときには、体育館の玄関側のコートには小・中学生の男の子たちがバスケをしていて、その向こう側のもう半分のコートでは何人かの高校生たちが集まって「だべって」いたのですが、その小4の女の子は小2の2人を連れて高校生のいる側のコートに行き、3人でバスケを始めました。


いつもならば高校生たちがネットを張ってバレーボールの試合をするコートで女の子たちがバスケを始めたので、どうなるのだろうかと思いながら見ていたのですが、高校生たちは思い思いにそれぞれが、バスケのシュートをしたり、2~3人で「だべって」いたり、壁に向かってバレースパイク(壁打ち)をしたり、小学生の女の子たちとバレーのパスや、壁に腹ばいになって腕相撲をしたり、そしてひと時は高校生全員でバスケの試合をしたりして、結局最後までネットを張ることはなく、小学生の女の子たちと場所を共有して過ごしていました。


クラブの時間も残り30分になったころに、小2の女の子のお祖母さんが体育館をのぞき、私に終了時間を確認して一旦帰宅したのですが、そんなときには私も外部の人の目でクラブを見るような感じになります。


高校生たちは上述したような終始ゆるい状態でしたし、お祖母さんが来られたときには、玄関側のコートで小学生の男子5人がバスケの試合を続けていたものの(彼らは最初から最後までずっと試合を続けていました)、中学生たちのほとんどの者は少し前までやっていたバスケを中断して壁際に集まって雑談などをしていたので、体育館内の全体的な状況としてはずいぶんと弛緩したものに見えるのだろうと、そのときには考えたのです。


そして、同時に思ったのは「このゆるい状況さえもクラブの大切な一部分なのだ」ということでもあったのです。


ところで、義父の容態も安定しました。(唐突ですが)


ギリギリのタイミングでかなり困難な状況ではあったようなのですが、人口呼吸機を外すことができて会話もできるようになりました。(人口呼吸機を外すことに成功したときには本人と握手をしましたよ、と主治医はおっしゃいました。ありがたいことです)


依然として予断を許さないことには変わりがないのですが、状況の好転ではあります。


我々が扱うミツバチの巣箱は、義父の巣箱が加わるのでこれまでの4倍の60箱になります。


なんとか絶やさないように維持していかなければなりません。(養蜂というものはとても手間の掛かる仕事なのです)


今年2年目となる農業の方は、栽培する野菜の種類を昨年の2倍近くに増やしました。(総面積は昨年より少し増えたぐらいです)


女房はパートの仕事の日数を減らして今後に臨みます。


私の方は早期退職をして早や2年が過ぎました。


義父の病気という残念なことによるのでもあるのですが、状況的には落ち着くところに落ち着いたということでもあるのです。


さて、クラブの10年目と退職後の3年目が始まります。

2017-03-27

メモ

20:55 | メモ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - メモ - bunbunの記 メモ - bunbunの記 のブックマークコメント

(容態が安定して麻酔薬の注入がなくなったら)意識が戻った義父が口を動かしながら、そしてシーツの上に指をわずかに動かしながら私に伝えようとするのが何なのか分からなかったけど、その後に病院に行って戻って来た女房(義父の娘)の話で、そのときもそうだったのだろうというのは、「えんぴつ」。

2017-03-23

クラブのこと

22:00 | クラブのこと - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブのこと - bunbunの記 クラブのこと - bunbunの記 のブックマークコメント

3月23日(木) 小4:1人(女)、小5:4人(男、女3)、小6:1人(男)、中3:8人(男)、高1:6人(男)、計20人


今日もクラブをやることができました。


3日前には、どうやってみんなに連絡をしようかと考えていました。


それほど差し迫ったものと考えていたのです。


なにはともあれ、今日もできてよかった。

義父のこと

21:55 | 義父のこと - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 義父のこと - bunbunの記 義父のこと - bunbunの記 のブックマークコメント

3日ばかり前の深夜に電話があって病院に駆けつけたときには、呼吸器をつけていました。


その数日前には元気に養蜂の仕事をしていました。


89歳にもなって、なんてスーパーな人なんだろうと思っていたばかりでした。


孫である長女や長男も勤めを休んで帰省して、おじいさんの顔を見て、また日々の仕事のためにそれぞれの土地へと帰って行きました。


今はとても低いところで安定しているという容態なのですが、これも時間の問題です。

2017-03-17

昨日のクラブはお休みでした

19:53 | 昨日のクラブはお休みでした - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 昨日のクラブはお休みでした - bunbunの記 昨日のクラブはお休みでした - bunbunの記 のブックマークコメント

今日は地元の小学校の卒業式でした。


小1のときから2つ上の兄と一緒に参加して、その兄が中学生になってクラブにいつもは来れなくなっても変わらずにずっと参加し続けていた男の子もこの春からは中学生です。


子供が成長するのって早いものです。


自分自身が子供の時にはそんなことは思いませんでした。


子供と大人の時間感覚が違うのでしょうか。


それとも、時の流れ方が見るものと見られるものとでは違うのでしょうか。


小学校が兼用で使っている体育館なので、今日の卒業式の準備のために昨日のクラブはお休みでした。


クラブが休みのときには毎回やっていることなのですが、飼い犬を連れて体育館に行き(ランニングの練習として一緒に走って行きました)、クラブの開始時間に誰も来ないことを確認してから再び走って帰宅しました。

2017-03-09

最大の参加者数で、最大の人口密度のクラブ

21:27 | 最大の参加者数で、最大の人口密度のクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 最大の参加者数で、最大の人口密度のクラブ - bunbunの記 最大の参加者数で、最大の人口密度のクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

3月9日(木) 小4:2人(男、女)、小5:4人(男、女3)、小6:2人(男)、中1:5人(男)、中2:7人(男)、中3:9人(男)、高1:8人(男)、計37人(男33、女4)


高校入試が終わったので中3の参加は増えるだろうとは思っていたのですが、開けてみたら小・中・高のどれもが最大限の参加というような様相で、クラブを始めてからの9年間での参加数の記録を4~5人は上回ることになってしまいました。


しかも、以前の30人ぐらいが参加したときとは違って、今回は体育館の半分を高校生たちが使っているので、残りの半分に小中学生の29人がひしめき合っているような状況です。


これだけの人数が狭いところで活発に動き回っているので、さすがに私も気を抜くことはできずにずっと子供たちの様子を集中して見ていました。(見ているだけなのですけど)


無事にクラブを終えて(私が終えたのではなく、子供たちが無事に終えたのです)帰宅して考えたのは次の二つのことでした。


① このクラブは毎回参加する義務はないのだから「クラブに行く?」とか「クラブに行こうぜ」などと学校で話をしているはずです。小・中・高のそれぞれでそんな子供たちの会話が行われていると思うと、嬉しくなるのでした。


② 参加者のなかには小学校の低学年か中学年のころから5~6年間に渡って毎回の様に(あるいは時折)参加している者が何人かいるのですが、そんな子供たちは私と同じようにこの数年間のクラブの変遷を体験し見続けてきた者として、今日のクラブの様子を見ているのだと思うのです(ある子とはそんな話にもちょっとなりました)。ある意味大局的にクラブを見ているのは私だけではないということなのです。


以上です。


(それと、状況に適応する子供たちの能力についても考えました。参加者が多すぎて私はびびったのですが、子供たちは問題なく活動していました)

2017-03-03

マンネリ化がない

21:00 | マンネリ化がない - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - マンネリ化がない - bunbunの記 マンネリ化がない - bunbunの記 のブックマークコメント

3月2日(木) 小6:2人、中1:1人、中2:3人、中3:1人、高1:7人、計14人(男)


10年もやっていればマンネリ化もするし、だからと言って新しい何かを呼び込むほどの気力はすでに遠く・・・


・・・山陰の冬の薄ら寒い夕暮れの中で体育館に向けて車を走らせていれば、そんなことも考えるのです。


そして、体育館の玄関には男の子が2人。


「ちょっと早く来過ぎた。寒かったー」


10年だ、マンネリ化だ、新しい何かを、なんてことは関係なくなります。


車の中から、玄関の前に立っている子供たちの姿を見ただけで私は嬉しくなるのです。


その2人は兄弟で、兄の方はこの半年ぐらい毎回来ていて(高校受験目前のためなのか彼の同級生たちはだんだん来なくなったのに彼だけは来るのです)、弟の方は数ヶ月ぐらい前に数回やって来て、それからの久しぶりの参加です。


続いて、今の小学生ではただ一人皆勤賞の、小2のころから参加している小6の男の子がやって来ました。


それから、高1の男の子が2人やって来ました。


体育館の半分のコートでは高1の2人によるバレーボール、そしてもう半分では中3の1人と小6の2人によるバスケットボール


それから30分以上が過ぎた頃から、部活を終えた中学生や高校生たちが徐々に集まって来て、高校生たちはバレーボールの試合を、小学生と中学生たちはバスケットボールの試合を始めました。


そしてそこでは、私のマンネリ化などはなんの意味もなかったのです。

2017-02-24

今日のクラブ

20:11 | 今日のクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今日のクラブ - bunbunの記 今日のクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

2月23日(木) 小4:2人(男、女)、小5:4人(男1、女3)、小6:1人(男)、中3:3人(男)、高1:2人(男)、計12人(男8、女4)


体育館の入り口に小5の男の子が待っていました。


その男の子は何年も前から参加しているのだけど、続けて来ていたと思えばしばらく来なくなって、それからまたやって来て、そしてまた来なくなって、という繰り返しだったこともあって、今日はずいぶんと張り切っているなあと思いながら要求されるままに降りる前の車の窓からその子に体育館の鍵を渡したのですが、体育館に入ってみるとそれまでは気がつかなかった同じ学年の女の子2人もそこにいて、なるほどそれで張り切っていたのかと思ったりして・・・


・・・最終的には、前回と同じメンバーの小学生男女7人が体育館にそろって、これも前回と同じように3対4のバスケの試合をずっと続けていました。


中3の参加はここのところ少なくて、今日も3人でした。


まあ、数週間後には高校の入試があるのですから、これも無理からぬことではあります。


高校生は2人だけだったのですが、その2人で1時間ばかりバレーボール練習をして、今日は早めに体育館を後にしていました。