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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2017-01-20

大人の参加

21:12 | 大人の参加 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 大人の参加 - bunbunの記 大人の参加 - bunbunの記 のブックマークコメント

1月19日(木) 中2:3人、中3:3人、高1:6人、大人:1人、計13人(男)


インフルエンザの流行です。


地元では小6と中1が学年閉鎖です。


そのためなのか、最近は比較的高くなっている平均年齢がさらにちょっと高くなりました。


大人の参加もありました。


大人といっても去年の春に地元の高校を卒業してそのまま地元で働いている社会人1年生です。


彼は、体育館にやって来るとすぐに高校生たちに混じってバレーボールの試合をやり始めました。


高校生たちの中に大人が加わって一緒にやっているその光景がなんだかうれしかったのです。


このクラブのこの先の姿としての可能性を垣間見るような感じがしました。

2017-01-13

見学者により考える

22:58 | 見学者により考える - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 見学者により考える - bunbunの記 見学者により考える - bunbunの記 のブックマークコメント

1月12日(木) 小5:1人(男)、小6:2人(男)、中2:5人(男4、女1)、中3:6人(男)、高1:2人(男)、計16人


近くの某営業所に勤務するAさんがクラブに立ち寄ってくれました。


Aさんとは2年近く前にAさんの仕事の関係で知り合って、それから数ヶ月ほど後にお互いにマラソンをすることを知ってから心安くしてもらっているのです。


仕事が終わって同僚と2人で食事に行く途中とのことで時間は5~10分程度ではあったのですが、関心を持ってもらえるのは有難いことです。


見学者があると普段とは違うことを考えたりします。


今回はこのクラブを面白いと感じるにはどのような状態が必要かということを考えました。


私はクラブで活動している子供たちに直接的には関わっていません。


でも、関わっていなくても活発に動き回っている子供たちと場を共有している感じではあるのです。


同調していると言ってもよいのかもしれません。


コートの中を大きく動き回っている子供たちとは違って、壁際あたりにそっとたたずんでいるような私ではあるのですが、その時々の子供たちの内部感覚のようなものを私自身も共有しながらクラブの時間を過ごしているのではないかと思うのです。


そのような状態であるからこそ、見るだけのクラブも楽しむことができる。


うまく書けないけど、そんなことを考えました。

2017-01-05

中3と高1の今日のクラブ

22:32 | 中3と高1の今日のクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 中3と高1の今日のクラブ - bunbunの記 中3と高1の今日のクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

1月5日(木) 中3:6人、高1:4人、計10人(男)


新年、最初のクラブです。


参加者は小学生がいなくて中学生と高校生だけでした。


中3と高1だけなので学年では1年しか違わない者たちです。


これは、これまでには無かった組み合わせで、今の(そしてこれからの)クラブの状況をよく現しているのかもしれません。


高校生たちはいつものようにネットを張ってバレーボールをして、中学生たちはもう半分のコートでバスケのシュートを思い思いにやり続けていました。


それから、高校生の組み合わせもちょっと面白く思いました。


高校生4人のうちの1人は地元の子で、他の3人は他県や県内の他市町村からこちらの高校に入学した子供たちでした。


高校は明日が始業式だそうで、そのためにその3人は帰省先から寮に戻って来ているのでしょう。


中学校時代から引き続いて高校生になってもこのクラブにやって来ているのは、この9年間のクラブ活動のなかで今の高1の子供たちが初めてでした。


去年の春からの、その高1の参加者の中には主に今日の3人なのですが、地元出身ではない子供たちもいました。


今日のクラブの参加者は、地元出身の高1が1人と地元外の出身の高1が3人、そして地元出身の中3が6人ということになります。


だからどうしたというほどの事でもないのですが、記録として書いておきました。

2016-12-31

年末の旅行に際しての回顧とこれからと

21:45 | 年末の旅行に際しての回顧とこれからと - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 年末の旅行に際しての回顧とこれからと - bunbunの記 年末の旅行に際しての回顧とこれからと - bunbunの記 のブックマークコメント

(大晦日の夜でちょっと少々酔ってるし、なんだか勢いだけで書き留めておきたい気持ちもあって、体裁を整えずに投稿しますので、あしからず)


『 ご実家のお店ってどこでしたっけ?暮れに女房と関東方面に旅行して、日本橋~両国~浅草を歩こうと思ってるんで、その辺りだったなあと・・・。よろしかったら教えてください。(以前はブログにお店のウェブサイトかなにかをリンクされてたような気もするのです)』


イマキヨさんにフェイスブックのメッセージで問い合わせたのは10月の下旬のことでした。


そして、それに対する返信は、やはりどんぴしゃりでした。


今回の旅行の初日に歩くことにしていた東京駅から浅草まで道のりを、さらに2kmほど先に延ばしたところにそのお店はあったのです。


この『学び合い』のブロググループで自分のブログを書き始めたのは2009年の2月なので、もうすぐ8年が経過することになります。あの頃はツイッターもフェイスブックもなかったので、インターネット上で知り合った人たちの日々の動向を知るのはこのブロググループが唯一のものだった、というよりももっとはっきり言えば、『学び合い』というものに出会って、それによって自分の進み具合が定められたときに、この『学び合い』のブロググループの人たち(残念ながらそのほとんどはあのころからいままでずっと教師だけなのだけど)の日々の動向をこのブロググループでこれまでずっと見続けてきたのです。


私がこのブロググループでブログを始めたのは、このブロググループが始まって間なしのころで、あのころは『学び合い』に関心をもつ人は今よりもまだまだ少なかったのだけど、今よりもまだまだ『学び合い』によって世の中を変革することができるのではないかと期待していたころでもあったと自分自身としては思っているのです。


そして、あのころの関東の人たちの動向はすごかった。


その関東にはジーンさんという、やはりこのブロググループでブログを書いていた人がいました。


ジーンさんは、その当時には政権をとっていたかとる前だった民主党の議員たちの前で『学び合い』についての講演をしたこともありました。


その平日の夕方に行われる講演の様子がネット配信されるというので、私は休暇をとっていそいで帰宅してパソコンの前に座ったのです。興奮して。


それから、初めて(?)広く読者を求めようとしたあの「『学び合い』スタートブック」という本が出版されたのですが、その本には『学び合い』ブロググループにブログを書いている何人かの関東の人たちの文章が載っていました。


それからなによりも人口の多い関東地域なので、『学び合い』のブロググループに占める人の割合は関東の人が多くて、だからブログのコメント欄でやり取りしたうちの多くは関東の人たちでした。


イマキヨさん、スミチャンさん、ジーンさん、ゆうゆうさん、ママさん・・・


会ったこともないのに懐かしい人たちばかりです。


そんな関東の人たちのブログを読み続けていたときに時折出てきたのがイマキヨさんのご実家(正確にはイマキヨさんのお母様のご実家だそうです)のお店(うなぎ屋さん)だったのです。


東京で開催された『学び合い』フォーラムの打ち合わせなどでも、『学び合い』ブロググループの関東の人たちはそのお店に集まったようなのです。


「『学び合い』スタートブック」の執筆の打ち合わせでも集まったのかもしれません。


そして、その場には若くしてその後の病の果てに逝ってしまったジーンさんもいたのです。


女房には「東京『学び合い』の聖地」で、うなぎを食べるんだと話しました。


当日は、昼前に新幹線で東京に着き、そこから日本橋、両国、浅草と10数キロの道のりを歩き回りながら、なんとか時間通りに最終目的地のお店に辿り着きました。(実際はそのお店の後に浅草の演芸ホールで初めての寄席を見ることにしていたので、いくらかは気ぜわしい道のりではあったのです)


しばらくすると、イマキヨさん夫婦がやって来ました。


8年も前からの知り合いではあっても、実際に会うのは初めてです。


1時間ほどだったけどいろいろと話をしました。


旅行から帰宅してからイマキヨさんに、フェイスブックでメッセージを送りました。


『 無事帰宅しました。お会いできてよかったです。女房も、いろいろと印象深いものを感じたようです(関係性が幕末の志士みたいだねえと歴史好きな女房は言ってました)。そしてうなぎ美味しかった~♪ 』


そして、イマキヨさんからの返信の一部・・・


『 幕末の志士、的確ですね。それぞれ別のフィールドにいるのに、志があれば線はどこかで交わるのですね 』


・・・いい加減にいい歳だし、なんだか後ろ向きな過去を懐かしむような気持ちで出かけたところもある今回の旅行だったけど、まだまだ志を同じくする「幕末の志士」みたいな自分(そしてもちろん女房も)なんだろうと、我々夫婦とは20歳(!)も違うイマキヨさんご夫婦に直に会うことができたりしたこの旅を終えたばかりの、この大晦日の夜に少々ちょっと酔っ払いながらも、来年を見据える私ではあったのです。


ということで、それでは、また来年もよろしくお願い致します。

2016-12-29

いろいろ終わってクラブも終えて

22:14 | いろいろ終わってクラブも終えて - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - いろいろ終わってクラブも終えて - bunbunの記 いろいろ終わってクラブも終えて - bunbunの記 のブックマークコメント

12月29日(木) 小4:1人、小6:2人、中2:1人、中3:2人、計6人(男)


久しぶりに参加者が少ないクラブでした。


参加者が少ないので、私ものんびりと過ごしました。


(バスケのシュートしたり、身体的お稽古したり、口笛吹きながらうろうろしたりして)


たまにはこんな日もよいものです。


(秋になる頃まではいつもこんなだったけど)

2016-12-22

今日のクラブ

21:15 | 今日のクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今日のクラブ - bunbunの記 今日のクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

12月22日(木) 小6:4人、中1:8人、中2:2人、中3:6人、高1:8人、計28人(男)


今日は小・中・高の全てが終業式で、明日からは冬休みです。


クラブには28人がやって来ました。


クラブに参加する子供たちはぞくぞくとやって来たのですが、参加しないけどやって来た子供たちも何人かいました。


まずは、小学生のころはいつも来ていた共に体育館の比較的近くに家がある中学生の男の子が2人。


彼らはそれぞれ別々に現れて、1人はクラブに来ていた子供に用事があったようですが、もう1人は玄関のところにちょっといて、私が話し掛けたら「いろいろ忙しくてねえ」と答えたのですが、彼は何のために来たのでしょう?


それから、クラブの終わり頃には高校生の女の子が来ました。


彼女は今日のクラブに来ていた中1の男の子のお姉さんで、その男の子が小6だった去年には、弟を迎えに来るお家の車に一緒に乗って帰るということもあって、ときどき弟と一緒にクラブに参加していたのです。


1年ぶりぐらいにクラブに現れた彼女の嬉しそうな様子を見て、ああこのクラブはそんなクラブなんだなあと、こちらもちょっと嬉しくなりました。


それからクラブが終わってからも彼女の周りに、1年前に彼女と一緒にクラブでバスケなどをしていた小中学生の兄弟だけでなく、その他の男の子たちも集まってわいわいやっている様子を見て、さらにまた嬉しくなったのです。(たぶんスマホのゲームかなにかで盛り上がっていたのでしょうが)


・・・さて、明日の朝は早いので、以上、取り急ぎ記しておきました。

2016-12-17

追悼

18:21 | 追悼 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 追悼 - bunbunの記 追悼 - bunbunの記 のブックマークコメント

昨夜は寒かった


明け方に近いころ、家の火災警報機が鳴り出した


布団の中から冷気へと這い出したところで、その音が止まる


まれにある誤作動


朝、7年前の浜田の女子大生の事件の犯人がみつかった、と女房が布団の中の私に言う


眠い目をこすりながら食卓に座ると、21歳の人が亡くなったって町の行政無線で言っていた、と女房がまた私に言う


朝刊のお悔やみ欄にはその名前があった


たぶん小学生のとき以来だった


そんなに目立つ子ではなかったから、ぼんやりとした懐かしさだった


それは今年のこと


高校を卒業して広島の学校へ進学していた彼はやって来た


おじさんたちの大会の審判もした


先週の土曜日のバスケにも来ていたという


小さな頃の病が大人になって突然戻って来たのだと聞いた


あのころ彼は10歳ぐらい


ミニバスケットボールクラブでは、私は主に小学校低学年の女の子の指導を担当していたので、彼とは直接に関わることは少なかった


それは10年も昔のこと


その年月を経て私の目の前に現れた彼は、もういない

2016-12-16

クラブの文化のようなものを

16:02 | クラブの文化のようなものを - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブの文化のようなものを - bunbunの記 クラブの文化のようなものを - bunbunの記 のブックマークコメント

12月15日(木) 小6:4人、中1:3人、中3:8人、高1:7人、計22人(男)


体育館の半分は高校生、そして残り半分は小・中学生。


小・中学生は15人で、先週の20人より5人少ないので、スペース的には前回よりもちょっとは余裕があるなあと思っていたら、ある中学生が人と接触して眼鏡のフレームを壊してしまいました。


その中学生は近視が強いみたいで、(眼鏡がないと)よく見えないなあと言いながらも、クラブの終わりまで元気に動いていたので安心はしたのですが、もちろん眼鏡については気の毒なことでした。(親御さんの出費と、田舎なのでちょっと遠方の眼鏡屋さんに行くことになるのだろうから、その手間も掛るわけです)


眼鏡が壊れたときは、私はその眼鏡とその子の様子を確認したぐらいで、子供たちに注意や指示などはしなかったのですが、その後の様子を見ていると子供たちは自分たちなりの自然な状態でコートを棲み分けるようにして活動していました。


眼鏡が壊れたことは気の毒ではあったけど、そのことから子供たちは自分たちの行動を調整したのだと思うのです。


ここのところずっと、クラブのときには体育館の壁に「人とモノを大切にして、みんなで思いっきりやってください」と書いた紙を掲示しています。


本当に人(自分と他人)とモノを大切にするためには、個人や集団の動きを制限せずに思いっきり行動できることが必要であるという状況を実際に見ることができる場としてのクラブをやっているのだと思うのです。


そんなクラブの文化のようなものを子供たちがつくり出して、そして継承していくことを期待しながら見守り続けているのだと思うのです。


(うまく書けないけど、以上、思いつくままに)

2016-12-09

クラブと所感

19:27 | クラブと所感 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブと所感 - bunbunの記 クラブと所感 - bunbunの記 のブックマークコメント

12月8日(木) 小6:4人、中1:5人、中2:3人、中3:8人、高1:6人、計26人(男)


今日も賑やかなクラブでした。


初めて参加した子も2人いたし、8ヶ月ぶりにやって来たかっての常連の子(中1)もいました。


高校生が体育館の半分をつかってバレーボールをしているので、その他の子共たち(20人)は残りの半分のコートで「芋の子を洗う」ようにしてバスケットボールなどをしていました。(あるとき数えたらボールが5つほどコート内を動いていたので、そのときには、今は5つのグループなんだなあ、と思ったりしました)


話は変わって、今日、今年最後の作物である広島菜の収穫・出荷が終わりました。(900kgほど。1tは超えるかと思ったのに・・・残念)


最初から最後までずっと悪戦苦闘の連続でしたが、とりあえずは、作付けをした全作物(インゲン、ピーマン、ツルムラサキ、ケイトウ、エゴマ、米、広島菜)の出荷を終えることができました。


思い起こせば、勤め人だった30年の間には8回ほど部署や担当業務の異動があったのですが、いつもその1年目には慣れない仕事に苦労したものでした。


それは自営の農業でも同じでした。


大変な春からのこの数ヶ月(およそ8ヶ月)でした。


そして、大変な日々だったのに、ぜんぜん儲かりませんでした。


それはもうびっくりするぐらいの額です。


それでも、これからも続けなければなりません。


先日、ネットでこんな記事を読みました。


” 農業を志して3年目の、2人の新規就農者がいたとします。「2年間の研修を受けた人が独立して、農業をはじめた1年目」よりも、「2年間自分でやって失敗を重ねた人の3年目」のほうが、はるかに成績は良いと思います。 ”


自分でやって失敗を重ねたほうが、はるかに成績は良いのです。


何事も同じです。


(たとえば、クラブにしても農業にしても・・・)


さあ、来年も(来年こそは)やるぞー!

2016-12-02

新しいブログ

19:27 | 新しいブログ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 新しいブログ - bunbunの記 新しいブログ - bunbunの記 のブックマークコメント

12月1日(木) 小6:1人、中1:1人、中2:3人、中3:7人、高1:5人、計17人(男)


クラブは順調です。というかクラブでの子供たちは順調です。


ところで、なんとなく思い立って新しいブログをつくってみました。


bunbun-hの日記


気ままにいろんなことを書けるブログ(このブログも気ままに書いてはいるのだけど)が欲しいと思ってつくったのだけど、でも書けるのかなあ。