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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2018-10-06

辛抱

12:34 | 辛抱 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 辛抱 - bunbunの記 辛抱 - bunbunの記 のブックマークコメント

10月4日(木) 高2:6人、 高3:2人、 計8人(男)



始まりの午後6時には、高2が4人で、高3が1人。


午後7時前に高2が1人帰り、7時ごろに高2が1人来て、7時15分ごろに高2と高3が1人ずつ来る・・・




すでに卒業後の進学先が決まっている高3の子が1人だけで来ているということは、ほかの同級生たちの進学や就職の準備は大詰めを迎え始めたのかもしれません。


7時ごろに来た高2の子は、用事が終わって来ることができたのでしょうか。


「ジャーン」と言いながら(もちろん子供たちに向かって)、ただいま参上、とばかりに体育館に現れました。


7時15分ごろに来た体育館の近くに家がある高3の子は、補習授業が終わってからの帰宅途中なのかもしれません。


同じころにやって来た高2の子は、腰が痛いからできないけど様子を見に来たと言っていました(これも私にではなく子供たちに向かって)。


そしてクラブ終了の7時30分まで、結局は腰が痛いと言っていた子も含めて、バレーボールを続けていました。



さて、話は変わって・・・


今年7月から今日までの天気をまとめてみました。(状況をわかりやすくするために、たとえば「晴一時雨」を「晴」とするなど、いくらか手を加えています)



7月  曇曇雨曇雨雨曇曇晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴曇晴晴

8月  晴晴晴晴晴晴晴晴晴曇晴晴晴曇晴曇曇晴晴晴晴晴晴晴晴曇晴晴曇晴晴

9月  雨曇晴晴雨晴曇雨雨雨曇晴雨雨雨雨曇雨曇曇雨雨曇晴曇曇曇晴晴雨

10月  曇曇晴曇曇雨


7月9日梅雨明けから8月の終わりまでの酷暑と渇水の日々とは打って変わって、9月に入ってからは曇天と雨の日々が続いています。


ここまで天気が悪い日が続くと、圃場作業が大変になり、野菜の生育にもよくないばかりか、人間の方の心身の状態も下降気味になります。


台風接近も8月の下旬から今日までのおよそ1ヶ月の間に4回もありました。


そして現在(10/6 12:00)その4回目がもっとも近くを通過中です。


幸いにして(台風直撃の韓国の方々には申し訳ないのですが)進路は北に逸れて直撃は免れたのですが、時折、突風が吹き始めています。


昨日、1時間かけて白ネギの両側にマイカ線(ビニールハウスのビニールの止めに使うひも)を張りました。


今年、4回目の作業です。


台風が通過する明日にはまた1時間ぐらい掛けて取り外します。


もし倒伏していたら、1日以上かけての手作業による復旧の作業が必要となります。


前回の四国地方に上陸した台風では、こちらではほとんど風が吹かなかったと思ったのに、定植して大きくなり始めた広島菜のいくらかが根ごと抜けてだめになっていました。


この秋の天候による生育不良が関係したのかもしれません。


だから、広島菜の方も心配です。


少しよい話もありました。


この夏に悪い病気が蔓延して、200本が60本を切るまでに減った株に、ピーマンの実がとてもたくさん生って、一昨日と昨日の午前中は収穫と出荷の作業に追われました。


病気の大量発生後も、1本、また1本と株が萎れていく圃場を見るのも嫌で、ほぼ放置状態にしていたのですが、損害は免れないとは言え、いくらかの収益は期待できるかもしれません。


なにはともあれ、農業は(も)辛抱です。


(クラブの方は辛抱することはないのだけど、誰も来ない日が続いても続けている訳で、それは辛抱していると言えるのかもしれません。自分にはその自覚はないけれど)

bunbun-hbunbun-h2018/10/06 17:0317:00 山は過ぎ、風が収まってきました。白ネギ無事。

2018-09-30

冗長な日記

19:48 | 冗長な日記 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 冗長な日記 - bunbunの記 冗長な日記 - bunbunの記 のブックマークコメント

9月27日(木) 高2:5人、 高3:6人、 計11人(男)



7/5( 3 : 1 ) 7/12( 3 : 4 ) 7/19( 0 : 8 ) 7/26( 6 : 0 )

8/2( 5 : 0 ) 8/9 ( 6 : 0 ) 8/16( 5 : 0 ) 8/30( 3 : 0 )

9/6( 8 : 1 ) 9/13( 9 : 9 ) 9/20( 10:10 ) 9/27( 5 : 6 )

・・・( 高2 : 高3 )



いつものバレーボールをすることはなく、高2、高3が一緒になってバスケのゲームをしていた。


ずっとずっと熱中して続けている。時々、笑いも起こって楽しそうでもある。


私はもう一方のコートでバスケのドリブルやシュートの練習


人と時空(時間と空間で時空)を共有して行う練習は、一人でも飽きることがない。


いろいろと工夫しながら練習する。一人だけど、面白い。


クラブの終わりに、新顔の高3の子に声をかける。


「やっぱりそうか。君んちとは親戚なんだよ。君の、えーっと、そう、君の おじいさん とは いとこ なんだ」


「あ、そうなんですか」


ああ そうなんだけど 君の おじいさん でもある その 私の いとこ とは 10歳以上も 離れている とは言え 私は 君に 話しながら この場にいる 高校生たち と 自分 との 生きてきた 年月の その違いの 大きさを 改めて 実感する 。



9月28日(金)



お宮のお祭りに、総代として参加。


総代というのは、各集落から1名が選出される地元のお祭りをお守りする重要な役職であったのだろうが、時代の流れもあって私の集落ではもう何年も前から1年交代の各家の持ち回りになっている。


だから、少なくとも私の集落では若い人も総代になることがあるのだけど、それでも、他の集落の自分よりも誰もが年配の総代たちのなかに参列しながら、そういう歳になった自分を認識して、そして少々、落胆する。



9月29日(土)



午前、台風24号がやって来るので、白ネギの倒伏防止のための作業


午後、お宮へ。9月のお祭りは2日間に渡って行われる。


私が子供のころには、お宮の参道からその先の商店街まで屋台のお店が連なって、学校も昼からはお休みになり、大人も子供もたくさんの人が集まっていたのだけど、今はその面影も全くない。


終了後、昨日に続いての直会。(なおらい:神祭りの終了後,司祭者と氏子のおもだった者が神供を降ろして共同飲食すること ← だから、とても重要なんです、直会も)


直会終了後に体育館へ。


毎週末に行われるバスケの集まりに、今回はいつもの数人のおじさんたちだけでなく、高校生たちも来ることは事前のメールで知っていたのだけど、20人もの高校生たちが来ていて、ずいぶんと華やいでいた。


私のクラブに来ている(来ていた)子たちも何人もいる。


そのなかには、バスケ部でない子たちもいる。


飲酒しているので、ゲームへの参加は断って、片隅でドリブルなどの練習をする。


この20年近く続いているバスケの集まりも、私のクラブと同じように、一人での練習も面白い。


そして、多様な者の集まりが嬉しい。


だから、私も行く。


私も、その多様さの一部なのだから。


年齢の際立つ多さと、バスケ技量の少なさにおいても。



9月30日(日)



所用で、車まで1時間ほどの地方都市(都市というより市ぐらいのところ)へ行き、駅前の商店街を歩く。


ご多分にもれずシャッター街になっていることは以前にもここを歩いて知ってはいたのだけど、今回はその商店街のいくつもの元店舗に貼られている(なかには営業中の店舗にもあった)黄色い紙を見て、愕然とした。


『 要注意。瓦の落下の恐れがあります。O市 』(あるいは、看板落下の・・・など)


商店街の活性化どころの話ではない。


昼過ぎに帰宅。


幸い台風は南に逸れる。


今回は、白ネギの倒伏を免れる。


今回だけは。

2018-09-21

満員御礼

21:03 | 満員御礼 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 満員御礼 - bunbunの記 満員御礼 - bunbunの記 のブックマークコメント

9月20日(木) 小1:1人(女)、小6:1人(女)、高2:10人(男)、高3:10人(男)、計22人


体育館の片面ではバスケ


もう一方ではバレー


バスケは、6人が3年生で1人が2年生だったのではないかと思います。


バレーは、4人が3年生で9人が2年生だったのではないかと思います。


でも、最初の構成はそれとは違って、途中で何人かが移動したりして、最後もまたさらに違っていたようにも思います。


小学生が久しぶりに来ました。(中学生も、来たら久しぶりだけど)


小6の女の子は体育館の近くの子で、最初の参加は小2ぐらいで、それからずっと時々来ていました。(だから久しぶりの常連さんです)


小1の女の子も体育館の近くの子で、小6の子が誘って来たようです。



(毎回、大なり小なり、思わぬ展開を見ることができて、11年間あきることなく続けています・・・ブログも毎回書かさず書いてるし)

2018-09-13

今日のクラブとおいしい酒と非情の雨

20:21 | 今日のクラブとおいしい酒と非情の雨 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今日のクラブとおいしい酒と非情の雨 - bunbunの記 今日のクラブとおいしい酒と非情の雨 - bunbunの記 のブックマークコメント

9月13日(木) 高2:9人、高3:9人、計18人(男)


体育館入り口の階段に座っている何人かの姿が見える。


それは、運転する車窓から見る懐かしい風景。


【今日のクラブ】


数年前までは何度も目にしたことがある風景の中にいたのは、あの頃の小中学生ではなく、高校2年生の5人でした。


(昔を思い出して、ほんのちょっとだけうるっときました)


高2たちが来るということは、高3たちは来ない日なのだろうと思っていたら、高3も4人ほど久しぶりにやって来ました。


高2たちはバスケをして、高3たちはいつものようにバレーボールを始めました。


それからさらに初めて見る子などが何人かやって来て高2のバスケのなかに加わり、全部で10人近い人数になりました。


今日はずいぶんとたくさん高2が来る日だなあと思いながら、私の近くにやって来た1人の子をつかまえて知らない子たちの名前を聞くと、高2ばかりだと思っていた子たちのなかに高3が3人ほどいることが分かりました。


高2と高3が一緒になってバスケをしていたのです。


それから、さらに高2と高3がやって来て、これもまたずいぶんと久しぶりの20人近くの参加者になりました。



【おいしい酒】



クラブが終わってからのことです。


その状況などは書かずに、発言だけをここに残しておきます。


『 今日はおいしいビールが飲めますね。僕が二十歳になったらおっちゃんと酒を飲みたい。それまでクラブB&Jを続けててくださいね。それまで死なないでくださいね。おっちゃんがいなくなったら僕がクラブB&Jを引き継ぎますね 』


元気な間はクラブを続けたいけど、それには君たちのようにクラブに来てくれる人が必要なんだよね。


それから、クラブに参加した誰もの心に「あのクラブはよかった、おもしろかった」という印象が残るようであれば、それだけで続けてきた甲斐があったというものです。



【非情の雨】



体育館を出るとまた雨がしとしとと降っていました。


今朝、フェイスブックに投稿したのをここに貼り付けます。


『 焦る気持ちを抑えながら雨が弱まるのを待っているときの苦しさ。農業をするにあたって理不尽への耐性は一番重要な能力なのではないかとさえ思う 』・・・と県外のある新規就農者がこんなことをツイッターに書いていました。


・・・そして私事・・・


雨の日々も終わり圃場もずいぶんと乾いてきたので、稲刈りの合間に、すでに定植適期が来ている広島菜4千本の苗を植えるための畝づくりと、こちらもずっとできなかった白ネギの土寄せを全体の半分近く済ませたその夜(昨夜)に強い雨。そして今日からの数日間も曇だった予報が雨に変わる。また圃場が乾かない。くやしくって昨夜は雨の音を聞きながら眠れなかった。


農業って打ちのめされても何度でも立ち上がることができなければ、やってはいけません。


(それにしても、きつい)

2018-09-07

クラブB

20:24 | クラブB - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブB - bunbunの記 クラブB - bunbunの記 のブックマークコメント

9月6日(木) 高2:8人、高3:1人、計9人(男)


7月初旬に国内各地の広域にわたる甚大な水害があり、その直後の梅雨明けからは1ヶ月間におよぶ酷暑の日々が続き、その日々もようやく通り過ぎたかと思ったら、今度は猛烈な威力の台風21号が京阪神を通過して大きな傷跡を残したその翌日には北海道巨大地震が発生するという、もうめちゃくちゃな状況です。


そして私事で申し訳ないのだけど、雨が続いて、種まきをして用意していた広島菜の苗5,000本の定植ができません。


苗の定植どころか、土壌がぬかるんでいて、定植する圃場の準備さえも途中で中断している有様です。


白ネギの土寄せもできていません。


稲の収穫もできません。


そして、天気が回復して圃場が乾いたら、それらの仕事が一挙に・・・(もう無理)・・・


・・・さて・・・


高2の若者たちが来ました。(高3も1人いたけど)


先週は小2のころ以来にやって来た子がいたのですが、今回は小6の頃から中学校を卒業するまでいつも来ていた子が1年半ぶりぐらいにやって来ました。(小2のころ以来の子もまた来ていました)


この3年ばかりのクラブは、ほとんど高校生だけの参加になっているのですが、その高校生も町外・県外から入学した者たちが中心になってやって来ている訳で、その子たちがいなかったらこうやって昔参加していた地元の子たちが再びクラブにやって来ることもなかったのだろうと、考えたりするのでした。


・・・


そんな若者たちから少し離れたところで、年甲斐もなくまたバスケ練習を1人で続けながら、こんな場が欲しかったんだろうと、このクラブを始めた頃の自分自身を振り返ったりしました。


なんだか大きな志で始めたクラブだったのですが、こんな場があれば、ただそれだけでよかったのだろうとも思いました。


「場と術の会」ということで始めたこのクラブだったのですけど、「場の会」でもよかったのかもしれません。


「場と術の会」の略称としての「クラブB&J」なので、「場の会」なら「クラブB」になって、それではちょっと物足りないことではありますが・・・

2018-09-01

10年ぶりの参加

20:31 | 10年ぶりの参加 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 10年ぶりの参加 - bunbunの記 10年ぶりの参加 - bunbunの記 のブックマークコメント

8月30日(木) 高2:3人(男)



高等学校の体育祭3日前なので今日は誰も来ないかなあと思っていたら、来ました。


たぶん3年生は体育祭の準備で来られないので、だから高2が来たのだと思います。


そのうちの1人はずいぶんと久しぶりの子でした。(ちなみに、あとの2人もまれにしか来てない子です)


「あー、なつかしいなあ。小1・小2のころに来てましたよね」


あー、そうです、それはもう10年も昔のことです。


自分の子供や、その近所の同級生などを誘って細々とこのクラブを始めたのが今から10年ほど昔のこと。


その頃は、自分の子供だけでなく、その近所の子供も、誰も来ない日があったりしたのだけど、そんなことで半ば鬱々としていたある日のこと、ここから車で1時間の地方都市(都市と言うほどの街でなし)の某スーパーマーケットでたまたま出会ったのが今回10年ぶりにクラブにやって来たその子と、その姉とその母親で(そのときにはいなかったけど、その父親は私の同級生でもある)、「今こんなことをやってるんで、よかったら来ませんか」とクラブのことをその母親に話したら、その翌週だったか、近所の親子などを何人も誘って体育館に来てくれたのだけど、それがクラブの参加者が拡大した第1段だった。


(その年の秋になかなか劇的な第2段があったのだけど、それはここでは省略)


やがてその男の子は練習日がクラブの日とかぶるスポ少の野球部に入り、クラブには来なくなったのだけど、それ以来のクラブ参加であったのです。


(こっちも、なつかしかった)

2018-08-26

闘う週末日記

20:19 | 闘う週末日記 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 闘う週末日記 - bunbunの記 闘う週末日記 - bunbunの記 のブックマークコメント

日記のタイトルについて : 週末だけでなくいつも闘ってるようなものだし、木曜のクラブと、土日のどちらかで行われるバスケの集いと、月・金(そしてたまに水)の女房のパート以外には、曜日には関係なく生活していて、よって週末というものもそれほどには意味をもたない私なのですけど・・・



8月23日(木) 0人


2ヶ月ぶりの参加者なし。


バスケ練習を30分ほどして帰宅。



8月24日(金)



ピーマンに続いて白ネギも悪い病気にやられた。


夕方、病害拡散防止のための農薬散布。


こうなりゃ、なんでも来い、という半ばやけくその気分。



8月25日(土)


夫婦共々、半年ぶりぐらいの休暇の日!(←これって、ぜんぜん自慢にならんから、いいかげんに改善しようと思う)

・・・

まずは目的地を通り過ぎて、中海(島根鳥取県境にある湖)に浮かぶ大根島にある由志園へ。(写真①)

それから目的地の松江市にある県立美術館開催のクローン文化財展へ。(写真②③④)

・・・

出かけて良かったです。今後の自営業にとってもいろいろと勉強にもなりました。(仕事にも色合いというか、文化というか、そういうものが必要ですね)

・・・

クローン文化財展は明日が最終日です。必見でした。


フェイスブック投稿より)



8月26日(日)


200本が86本になったピーマン。


さらに1本感染発症


切り取って廃棄する。


ピーマンと白ネギの、それぞれの病原体は違うものなのだけど、どちらも数年間は土壌で生存すると言う。


「水清ければ魚棲まず」


汚濁の中で生きていくのが人生なり。

2018-08-18

厳しくて悔しい

20:56 | 厳しくて悔しい - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 厳しくて悔しい - bunbunの記 厳しくて悔しい - bunbunの記 のブックマークコメント

8月16日(木) 高2:5人(男3、女2)


まずは、厳しくはないことから・・・


先週とほぼ同じ(男子が1人来なかった)メンバーでした。


先週と同じように、バレーボール練習をしていました。



次に、厳しいことを・・・



2度同じようなことを書く気もしないから、さっき憂さ晴らしフェイスブックに投稿したのをここにコピペ



長い長い高温と日照りの日々が終わり、待望の雨が降った。

よし、これからようやくピーマンの収穫が本格的に・・・と思ったら・・・次から次へと萎れ始めた。

雨により病気が蔓延。

青枯病という、葉が萎れて再起不能になる病気。

感染予防のために萎れた株を100本ほど抜き取ったら残りが90本ほどになった。

残った株も感染発症するかもしれない。

苦労して育てて、今年こそはと期待もしたのに。

どんなことであれ、現実・現場はとても厳しい。

だから夢物語で町政を動かすのはやめて欲しい。

(ショックが大きすぎて、意味不明のことも書いているような・・・)


以上です。とても悔しい。

tanabatahimetanabatahime2018/08/19 03:47ヒデリノトキハ ナミダヲナガシ
サムサノナツハ オロオロアルキ

農業の厳しさ、お察しします。  剛子

bunbun-hbunbun-h2018/08/19 15:26ありがとうございます。打ちのめされるのはしょっちゅうだけど、今回のはなかなか強烈でした。
(さっきまで地元であったバスケのおじさん大会に行ってて、その間は忘れてるけど、帰宅するとなにかが欠けたような空虚感が戻ってきます。でも、今から広島菜の種まきをしなくっちゃ。128穴のトレーを約45枚。数日間に分けて蒔きます。また懲りずに「心配の種」を蒔くわけです)

bunbun-hbunbun-h2018/08/19 21:37(フェイスブックにさっき投稿したのをコピペ)
朝、犬の散歩して、ピーマンの収穫・出荷をして、バスケのおじさん大会に駆けつけて少々プレイして、帰宅して広島菜の種まきを終えてからバスケの打ち上げのBBQへ行きました。
・・・
バスケのおじさん大会もそうだけど(おじさんって言っても35歳から私ども60前までの20歳もの年齢差なんですから)、打ち上げのBBQもメンバーの子供たちや、おじさん大会に出ていない若い人たちもいるような集まりで楽しかったです。
・・・
いろんな人たちが集える場っていいもので、私のピーマン・ショックも癒やされます。

2018-08-11

「やばい」

22:41 | 「やばい」 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「やばい」 - bunbunの記 「やばい」 - bunbunの記 のブックマークコメント

8月9日(木) 高2:6人(男4、女2)


バレーボールについては、伸びしろの大きな男子高校生たち。(先々週のブログ参照)


そして今回は同級生の女の子2人が初参加。


どうせ男女楽しく試合などやるんだろうと思ったら、トスしてスパイクしてレシーブする練習などを繰り返す。


女子高校生2人はバレーボール部員のようで、なかなかの強烈なスパイクに、レシーブしようと身構える伸びしろの大きな男子高校生が言う。


「やばい」


・・・

2018-08-04

やばいけど

13:46 | やばいけど - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - やばいけど - bunbunの記 やばいけど - bunbunの記 のブックマークコメント

8月2日(木) 高2:5人(男)



台風の風はほとんどなかったけど、台風に伴う雨もほとんどなかった。


そして、また酷暑が再開。


雨もずっと降らない。


200本ほど植えたピーマンが、1本、2本、としおれていく。


心がつらく、とてもやばい夏。




だれも来ないのだろうと思っていたら、20分してから地元の高校生(Kくん)が現れた。


「やあ、久しぶり。ほかにも誰か来るの?」


「ええ、たぶん」


「それじゃ、やるか。暑いけどね」


集まったのは高2の5人。


ネットを張ってバレーボール練習を始める。


(私は1人でバスケ練習




クラブが終わって、帰りがけに1人の男の子を呼んで訊ねる。


「Iくん。今日来てる子たちの名前はなんていうの」


「Kと」


「あ、Kくんは知ってるよ」


「あとは、○○と、○○と、○○です」


「ああ、そうか。まだ名前と顔が一致しないんだよね。ところで、3年生は?」


「○○さんと、○○さんと、○○さんが中心メンバーなんですけど、3人とも帰省したんで他の人も来ないんです」


「前から思っていたけど、3年がいないときに2年生たちが来るんだね。まあ、君だけは1年のときからずっと上級生の中でやってるけどね」


「ええ、そのときを狙って来るんです」


「この様子だと、今の3年が卒業しても君たちが来そうだね」


「ええ、たぶん」


「Kくんは、小1の頃から来ていたんだよ」


「そうなんですか」


「このクラブは始めて11年目で、昔は小学生や中学生たちがたくさん来てたんだ。でも、みんな成長して新しい小学生も来ないのだけど、こうやって高校生たちが来てくれるから続けられているわけで、だから、ありがとう」


「来週もありますよね」


「うん、やるよ」




・・・さて、ブログを書いたしケイトウの花の出荷作業を続けます。


4,000本ばかりを出荷するのに、50時間ぐらい掛かるのではないかと思います。


がんばってやらなくては、採り遅れになってしまいます。


それにしても、ピーマンは何本生き残るのでしょう。


酷暑はまだまだ続きます。


(8月4日13:45、午睡のあとに記す)