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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2017-08-11

クラブ

21:03 | クラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ - bunbunの記 クラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

8月10日(木) 中3:3人(男)


ギリギリまで仕事をして、体育館に駆けつけました。



(どんなに忙しくても、木曜日はクラブの日。仕事を終えて駆けつけます)



やって来たのは中3の男の子3人だけ。


でも、懐かしい3人です。


2人は小2のころから、そして1人は小6のころからクラブに来ています。


(それから、みんな中学生になって、だんだんと部活も忙しくなって、クラブにも来れなくなっていたけど、3年生の夏になってその部活も引退して、再びこのクラブに来ることができるようになったというわけなのです)


「おっちゃんハンデあるからなあ、僕らの4倍も生きてるからなあ」


「いくらなんでも4倍ということはないよ」


「まだ僕は14歳だからね」


「14歳なら・・・あ、ちょうど4倍だわ」


人数が足りないから他に誰か来るまで、ということで誘われて一緒に2対2のバスケのゲームをやりました。


「おっちゃん、一緒にやろうよ」


と、誘われて


「うん、いいよ」


と言うと


「あ、おっちゃん、めずらしい」


と、小2のころから参加しているその子は応えました。


(昔も何回か誘われたけど、自分は見守ることが役目だし、あのころは自分が加わらなくても仲間たちがクラブにたくさんいたからね)


クラブが終わってから、なんとなく次第に幸せな気持ちになって、帰宅途上のコンビニでは発泡酒でなくて、ちょっと高めの缶ビールを買いました。

2017-08-05

お得につき(だからやる)

21:06 | お得につき(だからやる) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - お得につき(だからやる) - bunbunの記 お得につき(だからやる) - bunbunの記 のブックマークコメント

8月3日(木) 小6:2人、中1:2人、中3:3人、計7人(男)


早朝から夕暮れまで仕事をして、夕食後は夕食後で(ほろ酔い加減で)その日の作業記録をつけたり明日の作業予定を確認したりするような毎日なので(肉体疲労だけど休日がない・・・)、このブログを書く余力もほぼ無し状態が続いています。


そんな毎日でも、クラブには行きます。


クラブがなければ、今回の場合は夕暮れまで白ネギの草切り(白ネギの株元の雑草をひたすらハサミで切り取り続ける)をしていたことでしょう。


結局のところ、耕作面積と栽培作物の種類と、そして自分の技量とのバランスがとれていないのだろうと思います。


休みなしに働いても(夜は寝るし、昼は2時間ぐらいは休みますけど)、いつもギリギリのところでやりくりしている状況です。


(それでもクラブには行く)


今日は高校生たちはいませんでした。


高校生たちがいないと変な感じがしました。


いつの間にか高校生たちはクラブの風景になっているんだなあ、と改めて思いました。


参加者は7人。


その内の5人は、もう5~7年来のクラブでの付き合いです。


親しい者たちで和気藹々とバスケのゲームをしていたのだけど、前々回から参加したばかりの男の子にとっては、逆になじみにくい印象を受けたかもしれません。(実際のところは分からないけど)


さて、私は子供たちの様子を横目で見ながら、バスケ自主トレをしました。


クラブがなかったら白ネギの草切りをしていたところです。


クラブがあるから、こうやって違うことができる。


結局、自分にとって「得」だからクラブをやっているわけです。


そうでなければ10年も続けられない。


それはこのブログも同じ。


そうでなければ・・・(中断して確認しました)・・・8年も続けられない。


余力が残っていなくても、結局は自分にとって「得」だからこうやって書くのです。


続けられる、ということは「得」なのです。


クラブと違って、こちらの方はちょっと確信はないけど、たぶんそうなのです。


だから、書く。


(よし、書けた!・・・さあ、風呂入って寝る)

2017-07-29

いつもの光景と、初めての光景と、懐かしい光景

21:25 | いつもの光景と、初めての光景と、懐かしい光景 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - いつもの光景と、初めての光景と、懐かしい光景 - bunbunの記 いつもの光景と、初めての光景と、懐かしい光景 - bunbunの記 のブックマークコメント

7月27日(木) 小5:1人、小6:2人、中1:2人、中3:2人、高2:6人、計13人(男)


夏満開です。


ところで、世に言う「豊かな自然」は、そんな甘いものではありません。


野菜も雑草も盛んに生長しています。


害虫や病気も出番を伺っています。


日差しは照りつけます。


通り雨が体を濡らして行きます。


早朝の収穫では、綿布(養蜂で使う顔を覆う網)を被っていてもホビ(たぶん方言だと思うけど、ちいさな虫)が入り込んできて顔を刺します。(かゆい!)


そう言えば「収穫の喜び」という言葉もあるけど、実際にあるのは「収穫の苦しみ」です。


1時間も2時間も収穫をし続けるのですから苦痛なばかりです。


でも、だけど、それでも楽しいのです。


辛くても嬉しいのです。


豊かで過酷な自然を前にして、途方に暮れながらも、そのなかに参入できる喜びがあるのです。


・・・


そんな話を夕食時に女房としました。


「そこが大切なんだよね。嬉しいと思えるかどうかなんだよね」


「たとえば子供たちに対しても同じなんだよね」


・・・


前置きが長くなりました。


改めて書くと、27日の参加者は、小5:1人、小6:2人、中1:2人、中3:2人、高2:6人、の13人の男の子たちでした。


高2の6人は、得点板を使ってバレーボールの試合をずっと続けていました。


もう一方のコートでは、小・中学生たちがバスケットボールの試合などをしています。


小6の男の子が初めてクラブに参加しました。


中学校での部活が終わった中3の男の子たちが先週に引き続いて久しぶりに来ました。


初めて参加した小6の男の子を除いた小・中学生たちは、2年ぐらい前までは一緒にこのクラブで活動していたメンバーなので、その子供たちが一緒にいるのは懐かしい光景です。


その懐かしい光景の中に、初めての男の子が加わっているのは、初めての光景です。


もう一方のコートで高2たちは、高校生になった春からずっとやって来ているのでいつもの光景です。


でも、そのいつもの光景も、小・中学生たちの懐かしい光景の向こうに見ると、懐かしい光景といつもの光景の組み合わせは、初めての光景とも言えます。


さらに考えれば、高2たちの半数以上は中学生のころからの引き続いての参加なのですが、高校生になってからは、そのメンバーに町外から地元高に入学した3人(うち2人は県外から)が加わったので、そのときには、メンバーが同じのいつもの光景に、新たなメンバーが加わるという初めての光景になったと言うことでもあるのです。


・・・


さて、では、そのクラブの話と前置きの話とをつなげるには・・・


・・・


明日は初めてのエダマメの収穫・出荷を行います。


朝4時ごろには起きて始めることができればいいなと思っています。


(エダマメは品質を保つ為に、涼しいうちに収穫して、それを袋に入れて午前中のできるだけ早い時間に出荷する必要があるのです)


エダマメの出荷が終われば、午後からは翌日の出荷に向けてケイトウの花を切り取らなければなりません。


それから、さらに・・・


・・・うーん、つながらないけどそういうことです。

2017-07-21

部活が終わる、夏休みは始まる

21:06 | 部活が終わる、夏休みは始まる - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 部活が終わる、夏休みは始まる - bunbunの記 部活が終わる、夏休みは始まる - bunbunの記 のブックマークコメント

7月13日(木) 小5:1人、中1:3人、中3:2人、高2:4人、計10人(男)


中学生は夏休み初日。(小学校は明日から。高校は・・・?)


中3の2人は、小学生の間は低学年のころからずっと来ていた子供たち。


彼らの学年はいつも10人前後でやって来ていた。


そして中学生になると部活も始まり、あまり来なくなった。


もうすぐ県大会で部活もあと2回(2日)と言う。


部活が終わると、またやって来るのだろうか。


男の子たちはたぶん来るんだろう。


女の子たちも来ればいいな。


また、あの子供たちが(成長した姿で)集まってくれると良いのに、と思います。


そうそう、新しい子供たちも誘ってくればもっと良いのに、とも思います。


追伸・・・


ずっと、毎日が夏休みのような私です。


ずっとずっと、忙しい夏休みです。


今日も疲れました。


まあ、夏休みを過ごすときの様な充実した疲れではありますが。

2017-07-14

プロ意識

22:18 | プロ意識 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - プロ意識 - bunbunの記 プロ意識 - bunbunの記 のブックマークコメント

7月13日(木) 中1:2人、高2:5人、計7人(男)


今日も早い時間から高校生たちが来ました。


中1の2人はクラブ開始から1時間ぐらい経ったころにやって来ました。(部活の後に来るのです)


だから、もし高校生たちがいなかったら、1時間近くは誰もいなかったことになります。(私はいますけど)


話は変わって、家業(農業養蜂業)の方は、ずいぶんとプロ意識を持つようになったと思います。


農産物が安いなんて言っている場合ではありません。


とにかく少しでも多くの(できうるなら大量の)農産物を出荷し続けるしか道はありません。


(またまた自分のフェイスブックからコピペ・・・)


「文化が一足とびに創れるはずもない。」(←さっき「いいね!」したブログから)


こちらも可能な限りの大量な農産物を農協にひたすら出荷し続ける普通の農業に精進いたします。


たとえばユニークな農業とかは、あるかもしれないし、ないかもしれないようなずーっと先の遠いお話です。


さて、いんげんの出荷の準備しなくっちゃ。ラストスパートです。もう10日以上、毎日毎日、いんげんの収穫・調整・出荷を続けてました。


(・・・コピペ終わり)


さて、話は戻って、ではクラブにとってのプロ意識とは・・・


参加者は高校生だけ(残り30分は中1もいました)だったので、クラブの時間のほとんどを私はバスケ自主練習をして過ごしました。


自分なりに自分としての課題をクリアーしようとしているのです。


そして、時折その自主練習の手を休めて隣のコートを見ると、高校生たちが真剣な眼差しでバレーボール練習をしています。(まあ、遠目にはそう見えたのですけど)


そこで思ったのです。


私のバスケにしても、高校生たちのバレーにしても、この同じ場所で、真剣な取り組みが行われている。


10年の月日を経て、これからこそは「クラブB&J」の本名である「場と術の会」の本領が発揮されるのではないか!


・・・と、クラブの方はプロ意識とはなんらつながらないのですが、まあ、こんなふうな妄想をもつことによって(つながらないことを自分のなかではつながることとしながらも)、厭きることなくこのクラブを10年も続けることができているという事なのです。

2017-07-08

クラブ

20:58 | クラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ - bunbunの記 クラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

7月6日(木) 小5:1人、(女)、中1:2人(男)、中3:1人(女)、高2:5人(男)、計9人


最初は高2の男子が5人。


それから小5と中3の姉妹。


最後に中1の男子2人。


高校生はいつもの様にバレーボール練習に励んでいました・・・


・・・2年前の中学生のころに(とくに3年生の秋のころから)クラブに来ていた子供たちが、高校生になったらぱったりと来なくなったこれまでの卒業生たちとは違って相も変わらずに続けてやって来たのだけど、ただ、高校生になってからやり始めたのがそれまでクラブでもっぱらやっていたバスケではなくてバレーボールで、さらには、そのバレーボールをする新たな仲間のなかには3人ほどの県内他市町村や他県からの入学生もいて、さっそくに地元の子たちよりもその県内他市町村や他県からやって来た子供たちの方が、このクラブにおける高校生のバレーボール練習の率先者の役割も担っている様子でもあって、そんなことなどがどれもこのクラブらしいくてとても面白い成り行きでもあるなあ、と感慨に耽っているうちに、あっという間にそれから1年と3ヶ月が過ぎていました・・・


・・・ということで、彼らは今日もバレーボール・・・


ネットの向こうに構える3人に向かって1人がサーブをして、ネットを越えてやって来たボールを、1人がレシーブして、1人がトスを上げて、1人がスパイクを打つ・・・そんなことをずっと繰り返していました。


まあ、ちょっとした高校男子バレーボール部練習風景の様でもあったのです。


なにが彼らをバレーボールに向かわせているのでしょうか?


(誰も中学校時代にバレーボール部ではなかった様だし、今でもそれは変わらないのに)


・・・


さて、話は変わって、忙しいのです。


以下、自分のフェイスブックへの投稿から・・・


インゲンの収穫・出荷をひたすらやり続けた4日間の、その間の出荷販売額はおよそ1万5千円。

これまでに掛った経費とかを引けば時給は200円ぐらいじゃないかと・・・

まだ2年目なんで安易には言えないけれど、たぶんこれが小規模経営の農業の現実。

無責任に、田舎で農業しませんか~♪なんて言うな!と思う今日この頃なのです。

・・・それでもボクはやるのだ!明日もやるぞー!待ってろインゲン♪


ピーマンやツルムラサキの収穫・出荷も始まりました。必要な農薬散布もしなければ。定期的な追肥も必要です。そろそろ白ネギの土寄せもしなければなりません。蜂蜜の瓶詰めもほぼ終わったので、女房と手分けをして配達しなければなりません。それからあれもやって、これもやって・・・どれもこれも時給200円程度かもしれないけど、でもやるのだ。(もちろん時給相当金額:利益のアップも目指します!)


・・・まあ、こんな感じの日々を送っています。


(さて、この日記を書いたから次のことしなくっちゃ)

2017-06-30

在るもの拒まず

20:03 | 在るもの拒まず - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 在るもの拒まず - bunbunの記 在るもの拒まず - bunbunの記 のブックマークコメント

6月29日(木) 中1:1人、、高2:5人、計6人


午後からのけっこう強い雨


定時になっても誰も来ないので、今日は自主トレして、それから帰るかな、と思っていたら高2の男の子がやって来る。


久しぶりだね、と言うと、「〇〇中」なんで来ました、と答える。


部活を引退した時期からの中3のときには同級生のみんなといつも来ていたけど、高校になったらまた部活が始まって(何と言っても現代における日本の国技のようなスポーツですから、厳しいんです、たぶん)来れなかった、ということなんだろうと思う。


それからの数十分間は、別々のコートで、彼はバレーをして、私はバスケをする。


それぞれの自主トレ。


ときおり彼はスマホを見ながら、友人と連絡をとっている様子。(まだ、来れないのか?、とか?)


やがて、高2の4人がやって来て、5人でバレーを始める。


それから、中1の男の子が来る。


そんな、参加者たちの、その程度の人数だったので、ほとんどの時間は、私も自主トレをして終わる。


ボールを扱うにおいても、左手も右手と同じように参画できるようにならなくては・・・


(ちなみに「〇〇中」であっても、「来る者拒まず」がクラブの基本的なスタンスなので、ご容赦を・・・日記のタイトルとしてはちょっと大仰過ぎでした)


(タイトルを「来る者拒まず」から「在るもの拒まず」に変えました)

2017-06-24

一昨日のクラブ

20:25 | 一昨日のクラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 一昨日のクラブ - bunbunの記 一昨日のクラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

6月22日(木) 小6:2人、(男、女)、高2:3人(男)、計5人


最初は小6の男の子だけ。


誘われて2人でバスケをしてたら小6の女の子がやって来たのでやめました。


それから高2が3人でやって来てバレーを始めました。


小6の男の子と女の子は、2人でずっとバスケをしていました。


(体育館の)近所に住んでいて、バスケのおじさんチームを主宰したりしているH君が愛犬の散歩の途中に体育館に立ち寄ったので、小6の2人もやって来て、体育館の玄関先でその犬と戯れたりもしました。


普通のクラブなんかではそうでないのでしょうが、このクラブは犬の参加さえも大歓迎です。


・・・ということで、「今日のクラブ」が「昨日のクラブ」になり、そして、ついには「一昨日のクラブ」になってしましました。


とにかく忙しくて、ブログを書いている余裕がないのです。


(でも、書くのだ)

2017-06-16

おっちゃん

21:08 | おっちゃん - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - おっちゃん - bunbunの記 おっちゃん - bunbunの記 のブックマークコメント

6月15日(木) 小5:2人(男、女)、小6:4人、(男1、女3)、中1:3人(男)、中3:1人(女)、高2:4人(男)、計14人


最初は小6の4人だけだったのですが、次第に集まってきて、最後には14人になりました。


向こうのコートでは高校生たちがネットを張ってバレーボールをして、こちらのコートでは小5の男の子と小6の男女4人と中1の男の子3人でのバスケットボールの試合が行われ、その向こうのコートとこちらのコートの間では小5の女の子とその姉である中3の女の子の2人がバレーボールのパスなどをしていて、その様子を体育館の入り口に近いところ(私のいつもの居場所です)で眺めながら、時折、バスケのドリブルなどをしている私・・・


ドリブル練習にも疲れて(クラブに来る前の農作業にも疲れてたんです)、体育館の入り口に近いところの壁際に座って、子供たちの様子をぼーっと眺めながらこんな詩の一節を思い浮かべていました。



・・・オロオロアルキ


ミンナニデクノボートヨバレ


ホメラレモセズ


クニモサレズ


サウイフモノニ


ワタシハナリタイ



・・・


このクラブで、子供たちの様子をぼーっと見ているだけの私のことみたいです。


クラブが終わって近くのコンビニに缶ビールを買いに立ち寄りました。


車から降りると、お家の車から降りてきたばかりの、さっきまで体育館にいた中1の男の子が私に気づいて言いました。


「あ、おっちゃん」


・・・これでいいのです。

2017-06-09

忙中閑あり

23:25 | 忙中閑あり - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 忙中閑あり - bunbunの記 忙中閑あり - bunbunの記 のブックマークコメント

6月8日(木) 小5:2人(男、女)、中1:2人(男)、中3:2人(男、女)、高2:7人、計13人


有難いことに、とにかく忙しい。


その忙しさは、義父が入院したその2日後の、3月20日の深夜の義父の急変の知らせから今日までずっと続いているのかもしれない。


その忙しさのとりあえずのクライマックスであった、8日間に渡るミツバチの採蜜が終わったその直後の今日のクラブだった。


今日は、誰も来なくてもいいなあ。


(私は体育館の玄関に(疲れて)座っている)


帰ってビール飲んで横になりたいな。


先週はいつも来ている高校2年生たちが来なかった。


今日も来ないかな。


小学生たちは、陸上大会とそれに続くようにしてあった運動会も終わったけど、やっぱり今日も来ないのかな。


まあ、せっかくだから、ちょっとドリブルの練習でもして帰るとするか・・・


そんなことを考えて、ドリブルしてたら、高校生が2人やって来た。


続いて、(体育館の)近所の小学生の女の子もやって来た。


しかも、その小学生の女の子と一緒にやって来たのは、小学生時代はたくさん(10人ぐらい)の同級生たちと何年間もずっとクラブに参加していた、その小学生の女の子の、今は中3になった(早いものです)お姉さん。


やあ、ずいぶんと久しぶりだねえ。(こういうのは、とてもうれしい)


・・・


それから、その他の小学生や中学生や高校生たちがやって来て、なんだか私も元気になって(子供たちの様子を眺めながら)けっこうバスケのドリブル練習(最近はドリブルに凝ってます。動きの中で、左が右と同じように使える、と言うのがひとつの課題かな)をしたりしました。


クラブの時間は、私にとっては実に「忙中閑あり」なのです。


・・・


義父のいない採蜜作業も無事終わりました。


いろいろな課題があったのです。


今年も義父の元で、一緒に採蜜ができるものと思っていました。


でも、いきなりそうでなくなった。


女房も私もよくやったと思います。


・・・


さて、採蜜が終わった翌日の今日(9日)は、白ネギ(長ネギ)の土寄せをしました。


5時間は掛りました。


明日は、別の作業も待っています。


女房は養蜂の仕事をしました。


越冬と、それに続く来春へ向けての手当てを今から始める必要があるのです。


とにかく、有難いことに、忙しいのです。


夜は、夜で、2人して(別々に)明日からの仕事の段取りなどを考えたりしています。


そして、私はこのブログも書かなくてはならないし・・・


(というわけで、殴り書きですみません)