Hatena::Groupmanabiai

bunbunの記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2019-04-26

うまくいかなくても

17:38 | うまくいかなくても - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - うまくいかなくても - bunbunの記 うまくいかなくても - bunbunの記 のブックマークコメント

4月26日(木) 高2:1人、高3:7人、計8人(男)


最初に体育館に来た高3の2人(いつも来ている地元の子と寮生)がバレーボールの支柱を倉庫から運び出しています。


「お、バレーするの?」


「はい、そうらしいですよ」


今の高3がバレーボールの準備をする姿を見るのは初めてです。(ただし高1のときから1学年上の者たちに混じってバレーボールをしていたIくんだけは例外。Iくん以外の同学年の子たちはクラブに来ても隣のコートでバスケなどをしていました)


それからさらに、高3が5人やって来ました。


そのなかの3人はいつも来ている寮生(うち1人はIくん)で、地元の子の1人は中学生の頃は時々来ていて高校生になるとほとんど来なくなった子で、もう1人は今回が初参加だと思います。


「7時になったら試合しようぜ」


彼らはそんなことを言いながら、バレーボール練習をしていました。


そして試合。


3年間ずっとバレーボールをし続けていたこの春の卒業生たちはなかなか上手でした。


彼らは上手だった。


そんなことを懐かしく思い出すような試合ぶりです。


午後7時半になると地元の子が1人帰り試合も終わったのですが、それからも残った者でレシーブしてトスを上げスパイクをする練習をしていました。


やっぱり、どうもうまくつながりません。


でも、うまくいかなくても続けています。


よい光景だと思いました。


今回も30分延長して午後8時に終了。


高2の男の子と私とは隣のコートで、別々にバスケットボール練習を続けました。


うまくいかなくても続けました。

2019-04-19

ひこうき雲

14:22 | ひこうき雲 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ひこうき雲 - bunbunの記 ひこうき雲 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月18日(木) 高2:1人、高3:5人、計6人(男)


最初に来たのは高2が1人(体育館の近くの地元の子)と高3が3人(うち地元の子は2人だけど、地元といっても峠を越えた先にある隣の地域の子たち)。


1時間が経った午後7時頃に、高3の1人がお家の人の迎えで帰ったのと入れ替わるようにして、部活が終わった後だと思うのですが、高3が2人(どちらも寮生)がやって来ました。


そして、恒例により、30分延長して午後8時に終了。


ボールとかの片付けをしているときに、スマホから流れる曲に合わせて高3の1人が大きな声で歌い始めました。(なかなか上手い)


「空にあこがれて~♪」


それから歌いながらステージに上がり、袖に置かれていたピアノの椅子をステージの中央に持ち出して、お腹で支えるようにしてその椅子に乗せた体の頭と脚を上げ、両腕を体の横に伸ばしてさらに歌います。


「あの子の命はひこうき雲~♪」(by 荒井由実:現、松任谷由実


その後は、別の男の子も大きな声でその歌に加わってモップがけなどをしていました。


そういえば今から10年も前のクラブを始めた最初の頃に、たまたまそのときは小学生の女の子ばかりが参加していた日だったのですが、子供たちがステージの上で数日前に学校で鑑賞したという児童演劇の舞台を再現し始め、私は1人観客としてその様子を座って眺めていたことがありました。


そんなことも思い出しながら、なかなか良いクラブの調子ではないかと、考えたりもしたのです。

2019-04-13

入学の日

17:43 | 入学の日 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 入学の日 - bunbunの記 入学の日 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月11日(木) 高2:3人、高3:5人、計8人(男)


春休みが終わり、3週間ぶりに高校の寮生たちがやって来ました。


その代わり、春休みの2回(2週)のクラブにずいぶんと久しぶりに現れた地元の子供たちは、1人を除いて来ていません。


その地元の子供たちのうち、高2の1人は町外の高校に進学しているので、そちらの方の寮に戻ったのでしょうし、他の高校生や中学生は部活でまた忙しくなるのだろうと思います。


今回のクラブの8人のうちの7人が寮生で、1人だけが春休み中にも続けて参加していた地元の高校生です。


考えてみれば、この春に高校を卒業した学年には地元の子も何人かいたのですが、この春からの高3と高2の参加者のうちで、毎回のように参加している地元の子はその1人だけなのです。


もともとは地元の小中学生ばかりだったこのクラブは、今では町外から来た高校生ばかりのクラブになっているのです。


話は変わって、先日のお昼に近くのスーパーマーケットに行ったら、保護者とその高校生の子供と思われる組み合わせが2組ほど食品売り場で買い物をしていました。


普段見かけない人たちだったし、詰め襟の高校生のなんとなく緊張しているような雰囲気から見ても、町外からこちらの高校の入学式にやって来た親子連れなのだろうと思い、そして今クラブに来ている子供たちも、入学の日にはこんな風にして遠くからやって来たのだとも思いました。


(寮生もどんどん来てください。もちろん地元の子も)

2019-04-05

12年目と59年目

11:06 | 12年目と59年目 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 12年目と59年目 - bunbunの記 12年目と59年目 - bunbunの記 のブックマークコメント

4月4日(木) 中2:1人、中3:1人、高2:3人、計5人(男) 



春休みだからなのでしょう。寮生などのいつもの高校生たちは先週に続いて今回も来ません。


でも、こちらも春休みだからなのでしょう。久しぶりだった先週の3人(中2、中3、高2)に、今回は高2の2人も加わりました。(4月になったので新学年で書いています)


全員が地元の子で、数年前までの常連参加者でもあります。


中3の子が、着ているTシャツのお腹のところの裾をめくりあげて頭巾のようにかぶりながら、SF映画に出る宇宙から来た何かのような格好でバスケのプレーをちょっとだけしたのですが、あれって彼は小学生の頃にもしていました。


あの頃とはほとんど何も変わりません。


変わったのは、子供たちが成長し、私が年をとったことぐらいです。


この日、クラブは開始から12年目に入り、そして、私は59年目に入りました。



(話はかわって)



数週間前のこのブログにも宣伝の様子などを投稿したのですが、無事終了しました。


観客は40名。


多い数とは言えないのですが、演劇公演など皆無に近い(地芝居を除く)この田舎町での夫婦2人で始めた宣伝活動としても、予想以上の結果になりました。


(公演までの様子を「https://iwamibunbunsait.wordpress.com/2019/04/02/」に載せています)



島根全19市町村ワンマンツアー 邑南町公演

『10万年トランク』 

作・演出 樋口ミユ (Plant M)

出演 西藤将人 (劇団ハタチ族)

2019年3月31日(日) 13:30open 14:00start ※上演時間約70分

会 場  矢上交流センター 多目的ホール

観劇料  投げ銭




『この島根であんな本格的なことをやっている人がいることに、びっくりした』とは、劇を見に来てくれた私の同級生の感想です。