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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2019-01-12

クラブのことなど

16:07 | クラブのことなど - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブのことなど - bunbunの記 クラブのことなど - bunbunの記 のブックマークコメント

1月10日(木) 高2:3人、高3:7人、計10人(男)


今年初めてのクラブ。


体育館の中もすごく寒いし、誰も来ないかと思ったら、高3の4人が来た。


3人が寮生で、1人は町内だけど車で30分は優にかかるところに住んでいるのだが、この地元の出身でない4人が高1からの3年間ずっと、ほとんど欠かさずにクラブに来ている。


それから高3の地元の子が3人来る。


2人は中学生の頃からの参加者だけど、受験勉強の関係なのかこの1年ばかりはほとんど顔を見せなかった。


そして、もう1人は元野球部員で、彼は部活を引退した秋の頃から時々来るようになっている。


地元の3人に聞いてみると、東京広島松江とそれぞれ進学先や就職先が決まっていると言う。


クラブ開始から1時間近く過ぎた頃に高2が3人、1ヶ月ぶりぐらいに来る。


この3人も寮生。


この3年間は高校生たちもクラブに来るようになったのだが(そして今では高校生だけになった)、地元の子よりも町外から来ている寮の子たちの参加の方がずっと多かった。


(話はかわって)


年明けから女房が部屋の片付けを始めた。


正月に帰省していた長女との会話がきっかけになったらしく、その後にその長女から『人生がときめく片付けの魔法』(近藤麻理恵)という本が送られて来たので私も読んだ。


そして、私もその本に影響を受けて片付けに加わった。


一昨日の午後のこと、部屋の片付けも一段落したので、軽トラ一杯分の物を隣町にある廃棄物処理場に搬入して帰宅し、すっきりと片付いた部屋で私と同じ頃に所用を終えて戻ってきた女房と2人で話をしているところに電話がかかった。


まず、女房がでて、それから私に替わり、また女房に携帯電話を戻す。


その本には、片付けには人生を変える力がある、というようなことが書かれていた。


まるで数日間に渡った片付けが終わるのを待ち構えていたようなタイミングと内容の電話だった。


親としても一個人としても、ぼやぼやしてはいられないなあ、と電話の後に女房と話しをした。