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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2019-01-27

メモ

22:18 | メモ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - メモ - bunbunの記 メモ - bunbunの記 のブックマークコメント

例えば寮生なんて、学校生活と寮生活との往復の毎日ですから。


その間にクラブの時間が必要ということもあるのかもしれません。


朝刊のある特集記事を読んで思いました。


自分がやっているクラブは教育の範疇で考えていた訳ですが、それを福祉という範疇で考えることもできるのです。


俗に言う「居場所づくり」とか。


そして精神面で言えば保健の範疇にも入るかもしれません。


そんなことを考えたので、メモしておきます。

2019-01-26

入れ替わり、継続されること

16:08 | 入れ替わり、継続されること - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 入れ替わり、継続されること - bunbunの記 入れ替わり、継続されること - bunbunの記 のブックマークコメント

1月24日(木) 高2:8人(男)


「3年生はどうしたの?」


自由登校になったから帰省したりしてます。もうクラブには来ないと思いますよ」


「そうか、お別れの挨拶ができなかったなあ」




3年前の平成28年6月2日のクラブのことを、このブログに次のように書いています。



今日はクラブを始めてからの8年間で、これまでに無かった参加者がありました。高校生4人のうち2人は地元の常連の子なのですが、残りの2人は初めてで、苗字もこの辺ではあまり聞かないものでした。「家はどこなの?」と訊くと2人共に「広島(隣県の広島県)です」と答えます。


これが始まりでした。


このときから後、次第にクラブの参加者が地元の子よりも高校の寮生の方が多くなり、その傾向はひとつ下の学年にも引き継がれていて、現にこの日のクラブの高2も8人のうちの3人が地元の子で5人が寮生です。


思い起こせば、小学校の低学年のころからまとまった人数で参加していた学年の子供たちが(例えばその学年が小6の年は1回あたりの平均参加人数が6.6人でした)、平成27年4月に中学生になってからはクラブの参加者が少なくなり、今ではほぼ高校生だけ、そしてその多くは寮生となっている訳で、彼らがいなければこのクラブは1~2年前には続けることができなくなっていたと思います。


そして、さらに、入れ替わりながらも子供たちによって継続されているこのクラブが誇らしいものであるということをブログを書きながら考えたりもします。


高2たちは体育館の全面を使って楽しんでいました。


少なくとも、もう1年はクラブを続けることができそうです。(おそらく)




年度別平均参加者数(人)

   小  中  高  計  

H26----10.5-----2.2-----0.5----13.2 (小のうち6年生は6.6人)

H27-----4.0-----5.0-----0.5-----9.5

H28-----3.3-----5.7-----3.6----12.6

H29-----1.3-----2.6-----4.4-----8.3

H30-----0.1-----0.1-----7.0-----7.2 (1/24現在)

2019-01-20

日記

16:53 | 日記 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 日記 - bunbunの記 日記 - bunbunの記 のブックマークコメント

1月17日(木) 中3:1人、高2:5人、高3:2人、計8人(男)


めずらしく高3が2人だけ。


高2は最初3人が来て、しばらくしてからさらに2人が来る。


それから、年末のころに2年ぶりぐらいにやって来た小学生のときからの参加者である中3の子が来る。


のんびりとした様子のクラブ。


高3が少ないので、バレーボールの試合はなかった。


1月18日(金)


いつものように白ネギの出荷作業をする。


年内には終えるつもりだったのに未だに終わらない。


(収穫の残りが少なくなって先が見えてきたので、年末までのように根を詰めてやってはいないけれど)


1月19日(土)


夕方、小中学校時代の同級生の家に行く。(保育園も一緒だったはず。同級生はみんなそんな感じのここはど田舎)


この日にあったその同級生の親御さんの葬儀には、その同級生がずっと地元から離れて暮らしていることもあって(気を遣わせることがあってもいけないと思い)参列はしなかったのだが、お悔やみを言い、そして久しぶりに話もしたいと思ったので葬儀が終わった後の家に訪ねることにした。


最後に会ったのは同窓会のときだったと思う。


当時はすでに30代後半で、あれからさらに20年が過ぎている。


お互いの近況を話したりする。


それから同級生と別れて体育館へ移動して、高3の11人と私を含めた50代の3人とでバスケの試合をする。


高校生たちは生まれてからまだ20年も経っていない。

2019-01-12

クラブのことなど

16:07 | クラブのことなど - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブのことなど - bunbunの記 クラブのことなど - bunbunの記 のブックマークコメント

1月10日(木) 高2:3人、高3:7人、計10人(男)


今年初めてのクラブ。


体育館の中もすごく寒いし、誰も来ないかと思ったら、高3の4人が来た。


3人が寮生で、1人は町内だけど車で30分は優にかかるところに住んでいるのだが、この地元の出身でない4人が高1からの3年間ずっと、ほとんど欠かさずにクラブに来ている。


それから高3の地元の子が3人来る。


2人は中学生の頃からの参加者だけど、受験勉強の関係なのかこの1年ばかりはほとんど顔を見せなかった。


そして、もう1人は元野球部員で、彼は部活を引退した秋の頃から時々来るようになっている。


地元の3人に聞いてみると、東京広島松江とそれぞれ進学先や就職先が決まっていると言う。


クラブ開始から1時間近く過ぎた頃に高2が3人、1ヶ月ぶりぐらいに来る。


この3人も寮生。


この3年間は高校生たちもクラブに来るようになったのだが(そして今では高校生だけになった)、地元の子よりも町外から来ている寮の子たちの参加の方がずっと多かった。


(話はかわって)


年明けから女房が部屋の片付けを始めた。


正月に帰省していた長女との会話がきっかけになったらしく、その後にその長女から『人生がときめく片付けの魔法』(近藤麻理恵)という本が送られて来たので私も読んだ。


そして、私もその本に影響を受けて片付けに加わった。


一昨日の午後のこと、部屋の片付けも一段落したので、軽トラ一杯分の物を隣町にある廃棄物処理場に搬入して帰宅し、すっきりと片付いた部屋で私と同じ頃に所用を終えて戻ってきた女房と2人で話をしているところに電話がかかった。


まず、女房がでて、それから私に替わり、また女房に携帯電話を戻す。


その本には、片付けには人生を変える力がある、というようなことが書かれていた。


まるで数日間に渡った片付けが終わるのを待ち構えていたようなタイミングと内容の電話だった。


親としても一個人としても、ぼやぼやしてはいられないなあ、と電話の後に女房と話しをした。

2019-01-01

てんこ盛りの(あるいは、お手盛りな)今年の計画のこと

20:37 | てんこ盛りの(あるいは、お手盛りな)今年の計画のこと - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - てんこ盛りの(あるいは、お手盛りな)今年の計画のこと - bunbunの記 てんこ盛りの(あるいは、お手盛りな)今年の計画のこと - bunbunの記 のブックマークコメント

養蜂業】


もっともっとやらんといけん。


体力的(肉体労働的)にも女房にこれまでどおりの負担をかけさせる訳にはいかない。


経験的に十数年先を進んでいる女房に負けずに、養蜂技術をなんとか獲得したい。( ← 今年一番の難問かもしれない ) 


農業


知識・技術を高めたい。仕事の効率化を図りたい。利益率の向上を目指したい。関係する業種(たとえば流通など)のことも学びたい。( ← これらは養蜂業についても同じ )


それから、昨年の(農業3年目の)土壌細菌によるピーマンのほぼ壊滅という試練が、見切りをつけるきっかけにもなったのだが・・・


栽培種類を減らし植栽面積もいくらか減らす。


そして、それによって生じた時間を、養蜂業と、その他のことに当てる。


【クラブ】


誰かが来る限りは続ける。


【文化的貢献】


鑑賞者として参加するだけでも、貢献につながる。


バスケ


なんとしても身体運用の進展を。


年齢的にあと何年できるかわからない。


【ランニング】


時間をつくって少しでも走りたい。


【音楽】


コード進行が面白くなった。最近、ちょっと音楽に近づけたような気がしている。(40年以上もやっててようやく)


音楽理論の勉強を。


できればギターだけでなく、遠ざかっていたピアノにも触れたい。


【読書】


桐野夏生の全作品読破。


現代物理学の本なども(ほとんど理解できないけど)継続して読みたい。



集落営農


これは別にやりたいことではないし、田舎の未来に希望などほとんど持っていないけど、過疎地における現実問題として、なんらかのことは進めていかないと・・・



【美術】


へたな絵だけど(まあ、スポーツも音楽も、どれもへたなのではあるが)、少しでも描く時間をつくりたい。


また、仕事場などにも美術的な何かの工夫をしたい。



【作文】


ほとんど放置状態の「bunbun-hの日記」に文章を書きたい。


書きたいことはいくつかあるのだけど、これまでその余裕がなかった。( ← だから、その他のことのためにも「余裕をつくりだす」ことが今年の目標 ) 


【飼い犬との関わり】


しつけとか、人と犬とが共存するにあたって大切なことだし、人と犬という異種の関わりとしても興味深いことなのです。


【その他】


その他には、あのこととか、このこととか・・・



以上、構想(あるいは、妄想)としては、このぐらいでしょうか。


実際に書き上げてみれば、そんなに、てんこ盛りでも、あるいは、お手盛りでもないような気がしてきます。


ただ、現実は思うようにはならないということは、農業やってて強烈に身にしみていることではあるのですが。