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bunbunの記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2018-09-30

冗長な日記

19:48 | 冗長な日記 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 冗長な日記 - bunbunの記 冗長な日記 - bunbunの記 のブックマークコメント

9月27日(木) 高2:5人、 高3:6人、 計11人(男)



7/5( 3 : 1 ) 7/12( 3 : 4 ) 7/19( 0 : 8 ) 7/26( 6 : 0 )

8/2( 5 : 0 ) 8/9 ( 6 : 0 ) 8/16( 5 : 0 ) 8/30( 3 : 0 )

9/6( 8 : 1 ) 9/13( 9 : 9 ) 9/20( 10:10 ) 9/27( 5 : 6 )

・・・( 高2 : 高3 )



いつものバレーボールをすることはなく、高2、高3が一緒になってバスケのゲームをしていた。


ずっとずっと熱中して続けている。時々、笑いも起こって楽しそうでもある。


私はもう一方のコートでバスケのドリブルやシュートの練習


人と時空(時間と空間で時空)を共有して行う練習は、一人でも飽きることがない。


いろいろと工夫しながら練習する。一人だけど、面白い。


クラブの終わりに、新顔の高3の子に声をかける。


「やっぱりそうか。君んちとは親戚なんだよ。君の、えーっと、そう、君の おじいさん とは いとこ なんだ」


「あ、そうなんですか」


ああ そうなんだけど 君の おじいさん でもある その 私の いとこ とは 10歳以上も 離れている とは言え 私は 君に 話しながら この場にいる 高校生たち と 自分 との 生きてきた 年月の その違いの 大きさを 改めて 実感する 。



9月28日(金)



お宮のお祭りに、総代として参加。


総代というのは、各集落から1名が選出される地元のお祭りをお守りする重要な役職であったのだろうが、時代の流れもあって私の集落ではもう何年も前から1年交代の各家の持ち回りになっている。


だから、少なくとも私の集落では若い人も総代になることがあるのだけど、それでも、他の集落の自分よりも誰もが年配の総代たちのなかに参列しながら、そういう歳になった自分を認識して、そして少々、落胆する。



9月29日(土)



午前、台風24号がやって来るので、白ネギの倒伏防止のための作業


午後、お宮へ。9月のお祭りは2日間に渡って行われる。


私が子供のころには、お宮の参道からその先の商店街まで屋台のお店が連なって、学校も昼からはお休みになり、大人も子供もたくさんの人が集まっていたのだけど、今はその面影も全くない。


終了後、昨日に続いての直会。(なおらい:神祭りの終了後,司祭者と氏子のおもだった者が神供を降ろして共同飲食すること ← だから、とても重要なんです、直会も)


直会終了後に体育館へ。


毎週末に行われるバスケの集まりに、今回はいつもの数人のおじさんたちだけでなく、高校生たちも来ることは事前のメールで知っていたのだけど、20人もの高校生たちが来ていて、ずいぶんと華やいでいた。


私のクラブに来ている(来ていた)子たちも何人もいる。


そのなかには、バスケ部でない子たちもいる。


飲酒しているので、ゲームへの参加は断って、片隅でドリブルなどの練習をする。


この20年近く続いているバスケの集まりも、私のクラブと同じように、一人での練習も面白い。


そして、多様な者の集まりが嬉しい。


だから、私も行く。


私も、その多様さの一部なのだから。


年齢の際立つ多さと、バスケ技量の少なさにおいても。



9月30日(日)



所用で、車まで1時間ほどの地方都市(都市というより市ぐらいのところ)へ行き、駅前の商店街を歩く。


ご多分にもれずシャッター街になっていることは以前にもここを歩いて知ってはいたのだけど、今回はその商店街のいくつもの元店舗に貼られている(なかには営業中の店舗にもあった)黄色い紙を見て、愕然とした。


『 要注意。瓦の落下の恐れがあります。O市 』(あるいは、看板落下の・・・など)


商店街の活性化どころの話ではない。


昼過ぎに帰宅。


幸い台風は南に逸れる。


今回は、白ネギの倒伏を免れる。


今回だけは。