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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2018-07-28

現実主義

21:01 | 現実主義 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 現実主義 - bunbunの記 現実主義 - bunbunの記 のブックマークコメント

7月27日(木) 高2:6人(男)


現実主義 : 現実を最重視する態度。理想を追うことなく、現実の事態に即して事を処理しようとする立場。リアリズム。(デジタル大辞泉



さて・・・



体育館に行ったら、すでに高校生たちが活動をしていました。


全員が高校2年生です。


1人は1年生のときからこれまでずっと上級生(今の3年生)に混じってバレーボールをしていたI君で、残りの5人は組み合わせはその時々でいくらか違ったけれど、この1年とちょっとの間に何回かやってきたことがある者たちです。


(後で聞いたら、午後2時から体育館でバドミントン部の部活があって、そのうちの何人かがそのまま残り、そこに別の何人かが合流したのだそうです)


6人はネットを張ったコートでサーブ・レシーブ・トス・スパイクバレーボール練習をし、それから3対3の試合をしていました。


伸びしろの大きいな子供たちだと思いました。


私のバスケと同じです。


上手だと上手になるということはありませんから。



・・・さて、


台風がやって来ます。


生まれて初めて経験する、東からやって来る台風です。


記録的な豪雨(当地では被害はありませんでした)のあとに、記録的な酷暑が続いたと思ったら、今度は台風です。


f:id:bunbun-h:20180727134029j:image



昨日からケイトウの花の出荷が始まりました。


まだ、8割ほど残っています。


去年の秋には台風で白ネギが倒れ、元に戻すのに1日以上の作業が必要でした。


ケイトウは大丈夫でしょうか。白ネギは倒れないのでしょうか。


農業は自然に翻弄される日々の連続です。


手立てをして、結果を見て、手立てをする、その繰り返しです。


(量が多くて十分な手立てができず、自然の招く結果は重く、それに対する手立ては重労働になったりする)


現実主義で行くしかありません。

2018-07-21

暑すぎる

20:36 | 暑すぎる - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 暑すぎる - bunbunの記 暑すぎる - bunbunの記 のブックマークコメント

7月19日(木) 高3:8人(男)



毎日毎日暑すぎる。


こんなに暑くては今日はさすがに来んだろう(来ないだろう)と思ったが、出掛けに女房が「あさってから夏休みだから、開放的な気分で、来るんじゃない」と言ったとおりだった。


(もし誰も来なかったら、夜7時30分からの隣町での「坂田明ジャズサックス奏者)」の演奏会に間に合うからそれもいいかもと思ってもいたのだけど、翌日は枝豆の収穫で朝が早いので、これは早々に諦めていた)


来たからにはしょうがない。


暑い暑い体育館の中で、1時間30分ほど一人でバスケ練習をした。


高校野球部の子が来た。


「終わったの」


と聞くと


「はい」


と言うので


「お疲れ様でした」


と言った。


その子は地元の子で、中学生のころからたまに来ていたのだけど、野球部の練習は異常に厳しいから(推測)、他の部の子のように部活が終わってから遅れてやって来るようなこともできなかったけれど(これも推測)、その部活も県予選の終わりによって終了したのだ。


野球自治体が特別に支援するような部活動ですから、それ故にも大変なんだろうと・・・)


とにかく、毎日暑すぎる。


でも、いつも暑い野外で仕事をしているので、暑い体育館の中で動いてもそれほど堪えない中年おじさんの自分ではあった。

2018-07-13

忙中閑なし

21:19 | 忙中閑なし - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 忙中閑なし - bunbunの記 忙中閑なし - bunbunの記 のブックマークコメント

7月12日(木) 高2:3人、高3:4人、計7人(男)


高2の3人は、あの後継者たち(前回のブログ参照)ではなくて、この1年とちょっとの間に数回ほどやって来たことがある者たちでした。(ただ、その内の1人は地元の子で小学生時代から時々参加しているのですけど)


高3の4人は、「Yさん」(前回のブログ参照)を初めとする寮生たちです。(その内の1人は地元の子かもしれないけど)


地元の子を除いた高2の2人もそうだけど、地元の者たちよりも町外からここの高校に入学した者たちの参加比率が高いのも最近の面白い傾向だと思います。


それと、思ったは、このクラブはお店みたいなものなんだと言うこと。


いつ誰がご来店になるか分からない訳です。


・・・


収穫が始まると、さすがに忙しくなります。


大量の農作物を扱うために、収穫から出荷するまでに多くの時間が必要で、その合間を縫って管理の作業除草追肥・防除etc)もしなければならなく、疲れもします。(さらにその合間を縫ってクラブにも行き1時間以上もドリブル練習するし・・・)


今日も疲れて、(タイトルも含め)自分でも何を書いてるんだか分からないので、もう寝ます。


(明日は早朝から白ネギの土寄せ作業だし・・・)

2018-07-08

後継

21:59 | 後継 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 後継 - bunbunの記 後継 - bunbunの記 のブックマークコメント

7月5日(木) 高2:3人、高3:1人、計4人(男)



「Yさんの後を継ぎに来ました!」



体育館に入るなりそう言ったのは高2のIくんです。


(Yさんというのは、高1のときからずっと真っ先にやって来てはバレーボールのネットの準備をしたりしていた高3の子で、高2のIくんは高1のときからただ一人、ひとつ上の上級生たちに混じってバレーボールをしていた子です)


定時を過ぎても誰も来ないので、これで3週続けて参加者なしだと思ったのです。


高3は部活が終了しても、進学とかいろいろなことで忙しいんだろうとも思いました。


ただ、この日はクラブが終わってからさやいんげんの出荷準備をしなければならなかったので、今日だけは誰も来ないと良いのだけどと思ったのも実際ではあったのです。


誰もいない体育館でバスケのドリブル練習をしながら(だいぶ上達したと思うのだけど・・・)、このクラブもこの1年で終わりなんだなあと改めて考えたりしました。


ついこの間までは小学生や中学生たちが多いときには30人も来ていたのに、最近ではほとんど高3の男の子たちだけになってしまいました。


でも、残念な気持ちはあまりありません。


こんなクラブが10年以上も続いた事実に、すがすがしさを感じるようでもあります。


そんな感慨に耽りながらドリブルをしているときにI君たちがやって来たのです。


いずれも高2の、I君と、新顔のK君と、何度か来たことがあるH君の3人は、ネットを張ってバレーボール練習を始めました。


やがて、こちらはいつもこのクラブで同級生たちとバレーボールをしているH君の高3の兄がやって来て、バレーボールスパイク練習が始まりました。


高3のH君がトスを上げて、高2の3人が順番にスパイクを打ちます。


3人ともに下手くそです。(I君はいつもバレーボールをしているけれど下級生故になのか、サーブとレシーブばかりで、スパイクを打つ機会がなかったのだと思います。おそらく)


でも、何回も何回も繰り返します。


ちょっとずつコツをつかんでいるようでもありました。(時折、眺めてたぐらいなのでよくは分からないのだけど)


「おー、さっきのは初めてのいい感じだったかもしれん」


ちょっと上手くできると、そんなことも言っていました。


(そんな様子を見ながら、やっぱりいいクラブだよなあと、しみじみと思いました)


(帰宅して夕食をとって出荷準備が終わったのは午後10時過ぎになってしましました。でも、来てくれてよかったです)