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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2017-12-31

大晦日の夜でも特別なことは書けない「今日のクラブ」

21:38 | 大晦日の夜でも特別なことは書けない「今日のクラブ」 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 大晦日の夜でも特別なことは書けない「今日のクラブ」 - bunbunの記 大晦日の夜でも特別なことは書けない「今日のクラブ」 - bunbunの記 のブックマークコメント

12月28日(木) 中3:2人、高1:1人、高2:4人、計7人


冬の夕暮れは早いのです。


体育館の前の夕闇のなかに数人の人影が見えました。


「部活、終わったの?」


「あ、はい、終わりました」


入り口の鍵を開けるときに、体育館の外灯のほのかな明かりの中にまず見えたのは地元高校野球部員のS君でした。


それから、これもまた地元高校野球部員のO君。


そして、いつもやって来てバレーボールをしているY君。


さらには、町外の高校に進学しているU君と、彼の高1の弟。


高校2年生たちと高校1年生です。


高校野球部員のS君やO君は(たぶん)練習が厳しいので普段は来ることができません。


町外の高校に進学したU君は、冬休みで帰省しているのでしょう。


中学3年生も、1人はいつも来ている子ですが、もう1人は小学校以来の参加です。


みんな、久しぶりの参加でした。


みんな、久しぶりでも来てくれる。


・・・


大晦日の夜なので、もっと気の利いたブログを書こうと思っていたけれど、これで良いではないですか。


これ以上に、何を求めることがあるのでしょうか。


さて、来年も待ってます!

2017-12-27

1年

23:18 | 1年 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 1年 - bunbunの記 1年 - bunbunの記 のブックマークコメント

義父のこととか、毎週ここに書いているクラブ以外のことでも書きたいことはいくつかあるのですが(1年前の東京旅行記も別ブログの「bunbun-hの日記」に書いて行きたいのだけど、それさえも東京駅の八重洲口を出たところで止まっています)、それを書く余裕がずっとなかったのです。


正月休みにはいろいろと書けるかもしれないけど、それも定かではないので、とりあえずはフェイスブックに書いたのをここに貼り付けておきます。


こんな1年でした。


農業も2年目なので、ささやかながらも規模拡大を図っていたところに、4月1日の義父の急逝があって、農業で頼りにしていた女房はそれからずっと義父の残した数十の蜂の巣箱の世話に追われることになったけど、農業は農業でやり始めたことは進めなくてはならず、それでもお互いにやり繰りして手伝いながら、なんとか一通りのことをやり遂げました。


女房は「自分の日記を見たら、葬式の翌日から巣箱の手入れを始めていた」と言います。そうしなければ蜂の活動に間に合わないと言うことなのです。待ったなし、だったのです。


農業も養蜂も、ずっと「待ったなし」の日々を過ごしました。


休みも、ほとんどなかった。


でも、今年のこの経験はずいぶんと糧になっていると思います。


来年はもっと効率よく、上手にやります。

2017-12-22

10年

22:55 | 10年 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 10年 - bunbunの記 10年 - bunbunの記 のブックマークコメント

12月21日(木) 中1:1人、中3:4人、高1:1人、高2:4人、計10人


中学生が5人で、高校生も5人。


中学生のうちの2人は学校帰りに立ち寄ったみたいで、それぞれやがて家路へと向かう。


残った3人のうちの2人はクラブでは10年来の古株の兄弟で、もう1人も4年ぐらい前からの常連の子。


高校生5人のうちの4人は町外出身者の寮生で、1人は平成の合併前でいえば隣町の子。


いつもなら地元の高校生が4人ばかりいるのだけど、今回はいない。


さて、翌22日の今夜のこと。


地元ミニバスケットボールクラブの県大会優勝報告会に行く。


このミニバスのクラブには4年間ほど、週2回行われる練習にお手伝いで通っていた。


ミニバスクラブでの最後の年であった4年目に入ろうとする直前に『学び合い』を知り、それから1年後にミニバスのクラブを辞めて今のクラブを初めてちょうど10年が過ぎようとするこの年の優勝だった。


この田舎の町では、スポーツの団体競技において県優勝ということはかってなかったことだと言う。


あれから10年。


自分のクラブは、とりあえず10年は続いた。


クラブを始めるときには、高い意気込みを持っていた。


これから何かが変わっていくのだと思っていた。


でも、何も変わらない。


何も変わらずに年月は過ぎていく。


「じゃあな。ばいばい」


「ああ、ばいばい」


時間になったので高校生の隣町の子は友人たちに声を掛けて体育館を後にした。


中学生たちも帰宅した。


残りは寮生の4人。


バレーボールの練習をやめないので、バスケのドリブルを続けながら、私は終わるのを待つ。


さらに30分が経過して、子供たちは片付けを始める。


帰りがけに1人の子が私に向かってつぶやくように言う。


「年が明けたらまた来ます」


「ああ、もう冬休みなんだね。そうか、じゃあ、よいお年を」


「はい、よいお年を」


さて、来年もやるかなあ。


(年内は28日に、もう1回あります)

2017-12-16

「聴く側が育たんといけんと思ったわ」

21:51 | 「聴く側が育たんといけんと思ったわ」 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「聴く側が育たんといけんと思ったわ」 - bunbunの記 「聴く側が育たんといけんと思ったわ」 - bunbunの記 のブックマークコメント

12月14日(木) 小5:1人(女)、小6:1人(男)、中1:1人(男)、中3:6人(男5、女1)、高1:2人(男)、高2:7人(男)、計18人


中3の男の子が2人、初めて参加しました。


例年に比べて学校の部活を引退した中3の子供たちの出足が悪い(例年だと夏休みが終わる頃からどんどんと参加しているのです)と思っていたのですが、これから増えていくのかもしれません。


残りの中3の男女4人と、小5の女の子と、小6と中1の男の子は、数年前からのクラブの常連さんです。


高1の2人はこれまで数回ほど参加しているのではないかと思います。


その高1の2人はバスケ。


高2たちはいつものバレーボール。


私は子供たちの様子を眺めながらのバスケのドリブルの練習。


さて、そのクラブから2日後の、今このブログを書いている12月16日(土)のこと・・・


一昨日のクラブで中3の男の子が「おっちゃん、こんどの土(ど)バス、あるって」と私に言ったので、「ああ、今回はあるんだな」と思いました。


それと言うのも、これまで20年近く続けられ、いつの間にか私も14年ほどの古参になっている「土バス」だったのですが(土曜の夕方にあるので通称が「土バス」で、元々はミニバス教室だったのですが、最近では小学生よりも中学生から大人までの参加の方が多くなっています)、その「土バス」の主宰者のH君が別のあることを始めたことによって「土バス」に来られなくなったので、これからどうなるのかと気に掛かっているところではあったのです。


その「土バス」に行きました。


どうやら私と同じくこの「土バス」の古参であって「土バス」の主宰者の同級生であるS君が引き続いて「土バス」を運営して行くような様子ではあります。


・・・


毎日毎日、白ネギの収穫と出荷のための調整作業(皮むきとか)をしています。


年内には終える予定だったのですが、それは見込みが甘かったわけで、年明けの1月いっぱいは掛かりそうです。


今日は早めにその作業を終えて、近くのスーパーマーケットで行われる地元高校吹奏楽部の演奏を聴きに行きました。(20分程度の演奏でした)


それから体育館に行きました。


あまり人はいません。


大人は私を入れて4人。


子供は、私たちのクラブの常連さんで一昨日のクラブにも来ていた「中3の男女4人と中1の男の子」と、もう1人の女の子の6人です。


帰宅してから女房と話しました。


「聴く側が育たんといけんと思ったわ」


そう女房が言います。


スーパーマーケットの演奏会の話です。


聴衆の態度の善し悪しとかということではないのです。


文化はいかにして創造されるのか、という話なのです。


体育館に入って目にしたのが、私たちのクラブの常連である「中3の男女4人と中1の男の子(正確にはその内の2人は私よりも遅れて来たのですが)」だったことが印象的でした。


私たちのクラブと同じように、ここへも誘い合って来たのだと思いました。


振り返って見れば、「おっちゃん、こんどの土バス、あるって」と言ったのも、私を誘ってくれていたということなのだろうとも思いました。


彼らは、この今日の「土バス」の場をつくろうとしている、とも言えるのだろうと思います。



・・・


「聴く側が育たんといけんと思ったわ」

2017-12-08

高校男子バレーボール部みたいに

19:53 | 高校男子バレーボール部みたいに - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 高校男子バレーボール部みたいに - bunbunの記 高校男子バレーボール部みたいに - bunbunの記 のブックマークコメント

12月7日(木) 小5:1人(女)、小6:1人(男)、中1:1人(男)、中3:4人(男3、女1)、高1:1人(男)、高2:5人(男)、計13人


今回は、いつもの高2たちがやって来ました。


ちなみに、高校生のなかに高1が1人だけいる(↑)のですが、彼はこの春から2回ほどあった高2がいなくて高1だけのとき(先週のブログ参照)のメンバーではなく、高1としてはただ1人、高2たちに混じっていつもこのクラブでバレーボールをしている訳で、上下関係がけっこう厳密な高校時代を過ごしたと思っている私にとっては、彼のそれなりに自然な様子の参加については興味深くもあるのです。


さて、続いて高校生たちのこと。


まずは2人がやって来て、いつものようにバレーボールの支柱を立ててネットを張ったのですが、今回はさらに審判台を持ち出しました。


それから、2人でパスの練習を始めました。


それから、別の2人がやって来て、パスの練習が2組になりました。


それから、さらに別の高2の1人に続いてあの高1の彼がやって来ました。


(所属する運動部が違うためなのか、いつもそれぞれに参加時間が違うのです)


審判台を用意しているので、これから審判をしながらの試合が始まるのかと思ったら違いました。


始まったのは、トスとスパイクの練習です。


順番に交代しながら繰り返しています。


やがて、何かの相談が始まり、審判台がネットのところに運ばれました。


その審判台の上に1人が立って、そこから投げられたボールを1人がレシーブして、それを別の1人がトスして、さらに別の1人がスパイクしています。


まるで、高校男子バレーボール部(ちなみに、ここの地元高校には女子のそれしかありません)の練習風景のようです。


さて、そのほかの子供たちのこと。


参加者の小・中学生は、兄弟2組と姉妹1組と、あと1人。


みんな古くからの参加者です。


新しい参加者は望めないクラブになったのかもしれません。


まあ、このクラブも始めてから10年が経つし、私自身もそうこうするうちに古い世代の範疇に入ってしまって今の子供たちの親御さんもほとんどは知らないし、向こうも私のことは知らないわけで、それもまた仕方のないことだとは思います。


そんなことを考えながら、クラブの1時間30分の間ずっと、子供たちの様子をながめながら、せっせせっせとバスケのドリブルの練習を繰り返していたのです。


(うまくなりたい)

2017-12-02

クラブ

20:13 | クラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ - bunbunの記 クラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

11月30日(木) 中3:1人、高1:4人、計5人(男)


たぶん、学校でこんな話をするのではないかと思っています。


「自分ら(高2たち)は行けないから」


「じゃあ、今日は僕ら(高1たち)が行きます」


でも、もしかしたらこんなことなのかもしれません。


「今日はクラブに行けないなあ」


「(よし、それじゃあ僕らが行こう)」


この春にも同じようなことがあったのですが、今回もいつもの高2たちは誰も来ずに、いつもは来ない高1たちが来ました。


前回は2人で、今回は4人。


前回の2人はA君と町外からこちらの高校に入学したというB君。


そして、今回の4人は前回も来たA君と、このクラブは2回目だというC君と、それからこれも町外からの入学生と思われるD君とE君。


その前回と今回の両方に来ていたA君というのは、このクラブを始めた頃にお母さんと一緒に来ていて(当時は小1だった!)、小6か中1のころになって久しぶりにクラブに現れて、それから中学校を卒業するこの春までは、同級生たちと一緒に時々参加していた子なのです。


(なにが言いたいかというと、その2回ともにそのA君が誘って来たんだろうと・・・)


高1の4人はバドミントンのネットを張って、バドミントンを始めました。


(ちなみに、いつもの高2たちはバレーボールなのですが)


私は、先々週に続いて動画で見たバスケのドリブル(先々週のこのブログ参照)を主に練習しました。


(いくらかはできるようになりました。続いては、あのドリブルをスキップしながらやるのですが・・・どうやってやるのか訳わからん状態です)


それから、中3の男の子がやって来ました。


(小2の2学期からずっと来ている子です)


クラブの終わり頃になって、高1たちがバドミントンをやめてバスケのゲームを始めたので、彼らのラケットとシャトル(羽)を借りて、その中3の男の子と2人でバドミントンをしました。


(バスケではかなわないけど、バドミントンは勝ちました。子供の頃に庭先で妹たちとしょっちゅうやってたんで、少しは自信があるのです)