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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2017-05-19

クラブ

21:25 | クラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ - bunbunの記 クラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

5月18日(木) 小5:1人(女)、高2:6人(男)、計7人


やって来たのは(体育館の)近所の女の子。


女の子はソフトバレーボールで壁打ちの練習をして、私はバスケのドリブルの練習


やがて女の子は、「お姉ちゃんのシューズケース、間違って持って来ちゃったから、ちょっと帰って来る」と言って出て行ってしまったので、私は体育館の玄関のところにバスケットボールを抱えて座って外の風景を眺める。


クラブを始めた頃にも、誰も来ない体育館を背にして座って、一人で外の風景を眺めていたことを思い出す。


それにしても女の子はいつまで経っても戻って来ない。


戻って来る女の子の姿を思い浮かべながらそのまま座っていたら、高校生の男の子が現れる。


男の子はバレーのネットを張って一人でスパイクなどの練習を始めたので、私もまたバスケのドリブルなどの練習を始める。


女の子は、シューズケースは言い訳で、誰も来ないから帰ってしまったのかなあ、と思っているところに、やって来る。


それからは、3人で、別々に練習


クラブの始まりから1時間が経過した7時頃になって、女の子は「お母さんが仕事から帰ったから、家に帰る」と言って体育館を出る。


それからは、2人で、別々に練習


7時10分頃に、部活動を終えた高校生たちがやって来てバレーの試合を始める。


7時30分、クラブの終了時間。


いつもと違って、高校生だけだったし、この後に行われる卓球クラブの練習も今日はなかったので、「もうちょっとやってもいいよ」と彼らに言って、玄関のところに座って外の風景を眺める。


目の前には田舎の夕暮れの風景。


後ろからはバレーをする子供たちの声。


クラブを始めた10年前にはこれから何が始まるのか分からなかった。


だけど、10年が過ぎて、私の後ろにはたくさんの子供たちの声がある。

bunbun-hbunbun-h2017/05/20 06:58正確には9年と2ヶ月が経過したのですが、語呂が良いので「10年」としてます。